この曲も例のごとくライヴ・エイドで聴いたが、まるっきりピンと来ないまま十年とか、それ以上放置された曲。そもそも俺が録画したライヴ・エイドのビデオテープは数カ所テープが伸びてしまったかなんかで、まともな音で聴けない(見れない)部分があった。特にディランのパートはそれが激しく、ただでさえ子供には地味なステージな所に持ってきてその状態。明らかに懸命に視聴する状況ではない。ディラン自体それほど興味を持たないまま十年以上が過ぎた。 ディランに興味を持った頃も、主に聴いていたのはローリング・サンダー・レビューの時期中心で、俺の「ロックファン」の部分を刺激しない初期のフォーク時代にはそれほど積極的ではなかった。いまだに初期のアルバムはあまり持っていなくて、The Times They Are A-Changin'は例外に近い存在になっている。