では今日は予告通り、ロック、いや、ポピュラーミュージック、いや、すべての音楽を代表すると言って過言ではない、英国出身、音楽で世界を変えた存在、The Rutles Best 10を発表しましょう!
間違ってる点を一つだけ挙げよ。
2. I Must Be In Love 3. Another Day 4. Eine Kleine Middle Klasse Musik 5. Baby Let Me Be 6. With A Girl Like You 7. Joe Public 8. It's Looking Good 9. Cheese and Onions 10. Shangri-La
Let's Be NaturalはもしかしたらDear Prudenceより好きかも知れない。ニール・イネスって人の才能って、時々「どうしてこの人がビートルズよりメジャーじゃないんだろう?」って思ってしまうことがあるから恐ろしい。ソレは10位だけどShangri-Laもそうで(コレは本来ソロの曲をセルフカヴァーしたもの)。まあパロディとして作った曲よりこういう曲の方が「楽曲としての」出来がいいのはまあ当然だけど。Another Dayもそのクチだね。本家ポールに同タイトルの曲があって、しかもこの曲がポールのMartha My Dearのパロディで、しかも曲としての出来が異常によい、って言う。再結成盤からの曲はそういう曲が多いんだけど、1stで時折見える「瞬間」が好きだ。
でもモロパロディのCheese and OnionsやWith a Girl Like Youとか、数曲を巧みに混ぜて原曲が完全に特定できないI Must Be In LoveやIt's Looking Goodもやっぱりいい。コレはコレで「才能」だ。いや、ホント才能がありすぎるな。異常だこの人は。
OuchとかNumber Oneとかは、まあ好きだけど、やっぱり深さを知ってしまうと物足りないね。Get Up and Goなんか「替え歌」だもんね・・・。