だから今度はこのくらいの時期の所謂ビッグビートには乗れずに来てしまうのね。ビッグビートって言葉さえ知らなかった。デジロックとかさ(笑)そういうレベルで。ケミカルのDig Your Own HoleはOasisの流れで聴いたけど。あとはプロディジーか。そんなもんだな。電気は継続して聴いてたけどね。ファットボーイ・スリムとか殆ど興味持たなかったんじゃないかな。マッシヴ・アタック買ってもピンと来ないで放置とか、そういう時代。
もしかしたらURのA Hi-Tech Jazz Compilationだったかも知れない。コレで久々にテクノの素晴らしさ、美しさを思い出した。いや、むしろ「美しい音楽」としてのテクノを再発見したのかも知れない。2005年かな。翌年ジミー・コーティが絡んだって言うTransit KingsやSystem 7の「火の鳥」が出て、この辺でまた完全に「テクノもロックも全部あり!」に戻ったんだと思う。