犬伏さんのブログは「Another Tricky Day」という、俺を含む一部のWho愛好家にはニヤリ(というより狂喜乱舞)だが、多くのWhoファンには「え~なんでぇ?」という素晴らしいタイトルだ。 そんな犬伏さんと盛り上がったのは21日に発売される紙ジャケに続く企画の話題。勿論何か決まっているわけではなく、俺が勝手言ってるのに丁寧に返信くださって、お互い勝手に盛り上がっていただけなのだけど、ここで話題になったのは勿論82~89年のWhoだ。俺が「サイモン・フィリップスは嫌いだが89年のTrick of the Lightは最高だ」と書いたらいきなり同意を頂いて面食らった。だが、上記のようなタイトルのブログを書く方なので当然だったのだ。俺の認識が甘いとしか言いようがない。
この曲は勿論ジョンの曲だが、Who Are Youではロジャーがヴォーカルを取っていた。その後79年のツアーでも度々プレイされたが、その際もロジャーが歌い、なんとピートが4弦ベース、ジョンが8弦ベースという凄い編成で演奏されていたのだ。コレはコレで凄いのだけど。