ハイパーでないシンゴのひととき

ハイパーでないシンゴのひととき

December 1, 2003
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「生きるために食べる」のであって「食べるために生きる」のではない!と小学校の先生か誰かがが言っていたようなことを思いだした。

でも、僕個人の意見として後者の生き方の人がいても良いと思う。

生きる希望を無くした人が「何か美味しいものを食べたい」と思って生きているのかもしれない。
「食」に対する感受性が強い人なのかもしれないし、また「食」に携わる職の人なのかもしれない。
...もしかしたら凄い肥満のひとかもしれないが...

多分「生きるために食べてる」人より美味しく飯が食えてるハズだ...相当幸せな人生だとおもう。

もちろん「生きるために食べる」を否定しているわけではない。
テレビで難民の子供が粗末な食事をしているのを見て、まさか「食べるために生きている」ようには見えないと思う。

多分「食べるために生きてる」ヤツより感謝して飯を食っていると思う。



「食べるために生きる」人間が増えても害はないと思う、むしろ外食産業は潤い経済効果につながるかもしれない。

「食べるために生きる」人間が多い国はきっと豊かな国だと思う。

しかし、今、貧しくて「食べる楽しみ」を考えられない国もすごく多いと思う。

戦争とか独裁とかがなくなって世界中の全ての人が「食べる楽しみ」を考えられるようにしていかなければならないと思う。

だから、今「食べるために生きてる」人も本当は「勘違い」なんだということを心のどこかで忘れないでほしいと思う。






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Last updated  December 2, 2003 02:49:29 AM
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