全19件 (19件中 1-19件目)
1
9回裏 無死1・2塁 打者は新井良送りバントで1死 2・3塁結果は打って、1死、1・2塁三振と同じこれが、日本シリーズなら送っていたかも?常に緊張した場面で、仕事をこなす試みをしておかないと、いざという時に何も出来ない監督としては、打たせて「あそこで一本出ていれば・・・」なんて、選手のせいにしてしまえば楽だろうね。アホ監督!ここまで勝ってきたのは、おまえの手柄じゃないぞ!そこのところ、よ〜く肝に銘じとけ
June 30, 2013
コメント(2)
大和の得意なコース阪神ファンならずとも、チョット野球を知っている人ならみんな知ってる。内角高めを肘をたたんでスイングすると、レフト線に2塁打春先から、よく見られた光景だ。広島のリリーフ久本は、大和を迎えるまでの阪神の打者4人に対して、右打者の膝元をつく投球が見られた。ストライクゾーンギリギリの低さではなく、やや低めの投球が目立った。それでも、大和が得意とする高さではない。もし、広島バッテリーが大和の得意とするコースを熟知していたなら、内角膝元に投げる球は、「諸刃の剣」となる可能性が大。大和は追い込まれるまで、自分のポイントでしか待ってなかったはずだ。そこへ、やや内側、高い球、膝元を狙った投球は、高くあまく入り、見事に打ち返えされた打球はレフトフェンス前で弾んだ!
June 30, 2013
コメント(0)
野球において、一回の表裏の攻防は初対面の人との名刺交換に似ている。それは、同じ顔ぶれの先発投手が戦う事でも、それほど変わりはない。投手は、その試合の立ち上がりで自分の投球の調子をみる。同じように、捕手もその日、勝負にの使える球を吟味する。どんな形であれ、先頭打者を塁に出した場合、2番打者における采配は毎回同じではないはずだ。相手投手が格下なのか、常に完封が出来るようなエースなのか?その日のコントロールがまとまっているのか、調子が悪く球が荒れているのか?和田監督の采配は、判を押したような采配。名刺交換をし、相手の顔を見た時にその人の第一印象が決まるが、あいてによって、会話の内容は常に変化するはずだ。差し障りの無い、マニュアル的な会話でも商談がうまく行く事はあるが、相手には、印象が薄いはずだ。もう一歩突っ込んだ話と、相手に合わせた会話こそが、より強い印象を与え、相手には、懐の深い人と思われるはずだ。昨日の阪神vs広島戦相手がくれたチャンスで、勝つ事が出来たが、それは本当にラッキーが重なっただけだ。1回の裏の、無死一塁。相手先発は、プロ未勝利。四球を出して、動揺している上に球が荒れている。それなのに、バントの下手な大和に判で押したようなサイン。サインには、ウエイト、バスター、エンドランなど沢山の選択肢がある。常に同じサインが「自分の野球をやる」事と同じではないはずだ。「チーム内の初ヒットが出るのが遅かった」と話していたが、そんな戦況にしたのは、和田監督自身だ真綿で締めて、いつの間にか相手の息を止めるような采配も必要。手を下さなくても、落ちて行く・・・。相手の自滅でも勝ちは勝ちなのだから。
June 29, 2013
コメント(2)
もう何年前になるかおぼえていない。阪神甲子園球場のバックネット裏指定席が余っていたのをヤフオクで販売。一応価格設定はしましたが、「同じ虎ファンなんだから」って事で、価格は球場のビールを数杯とおつまみ。それ以来、一年に数回メールのやり取りをしたり、たまの彼の上京や、私の聖地巡礼で会うだけでした。彼は、毎日のように巡礼したいから、午後早くに終わる仕事に従事してます。さらに、聖地から歩いて5分の所に移り住みました。もちろん、ライトスタンドには彼専用の席もあります。その彼に、第一子誕生!間違いなく、「虎」の遺伝子を継ぐものが1人誕生しました。おめでとうございます。
June 28, 2013
コメント(0)
ブラジル vs イタリア既に準決勝進出を決めている両チームが対戦した。きっと負けた方が、次の試合に無敵艦隊(スペイン)と当たる。イタリアのFWバロテッリにボールが入ると、ブラジルディフェンスが素早く詰めて仕事をさせない。「削る」とはこういう事だ。同じように、ブラジルのネイマールに入るとイタリアディフェンスが素早く詰めて取り囲む。序盤はこの攻防が楽しかった。狭い場所でも縦パスを通す、キッチリ収められる受け手。バイタルエリアでのギアアップ全てが世界レベル。ブラジル vs ウルグアイスペイン vs イタリアセミファイナルも、とても楽しみ。
June 24, 2013
コメント(0)
コンフェデ杯日本 vs メキシコボールにまともにヒットしない事は伝染するのだろうか?日本のシュートのうち、キッチリヒットしたのは、一本も無い。そのうえ、中盤でのトラップやパスミスが目立った。誰が、誰を見るの?誰が、誰に体を寄せるの?それにしても、負けているのにあの交代選手はなに?「ジーコ監督の再来」ほど意味不明。大鉈を振るうなら今だ!
June 23, 2013
コメント(0)
コンフェデ杯イタリア vs 日本完敗のブラジル戦から一新日本の中盤のプレスは機能した。球を奪ってからの速い攻めも機能した。しかし、シュートは相手のキーパーへのパスとなってしまった。ペナルティーエリア内でワイドオープンなら、確実に決めたい。シュートは枠内へ、そして、キーパーのいない所へ意識を高く持ちたい。相手は強豪イタリアサッカースタイルを変えつつある途上の国。と言ってもその基本は「堅守速攻」その中で「バロテッリ」に入った時は必ず仕事をする。これがジワジワ効き始め、前半の30分頃からイタリアペースになり、前半のうちに1点を返された要因。世界中を探しても、こんな選手はなかなかいないが、少なくとも5回に3回は、ポイントを作らせない守備が欲しい。クリアは「大きく」なのか「つなぐ」のかゴールの中心からペナルティーエリアの角を結んだ線の外側へセーフティーファースト本番まで、まだ1年ある、もう一年しか無い。メキシコ戦が楽しみだ
June 21, 2013
コメント(0)
コンフェデ杯ブラジル vs 日本開始3分 ネイマールのミドルシュート 完璧な、これぞ世界レベルのシュートディフェンスとの距離は一歩半から二歩ハーフボレーで抑えを利かせて蹴ったボールはサイドネットに突き刺さったこれ以降、日本はボールをある程度持てるが、ブラジルの寄せの早さはボディブローのようにきいていく。香川、本田、遠藤にボールが入ったときブラジルディフェンスは凄みをも持っていた。そこには、ボールが供給されてから動くのではなく、常にある程度の読みも加味されていた。決定的シーンを物に出来ない日本トラップから次のタッチまでのスピードが違うブラジル。決定的場面ではなくても、日本は寄せきれない、これが決定機を生み出す。大変な事だが、もう半歩、常に間合いを詰めなくてはならない。試合経過とともに芝がめくれ上がるピッチ。ボールが不規則なバウンドをし始めると、日本はもうお手上げ。「世界を舐めるんじゃない」強烈なパンチを貰った日本代表だが、これは本番ではない。まだ1年ある、もう1年しか無い。次のイタリア戦も全力でぶつかって、沢山の物を吸収して欲しい。
June 16, 2013
コメント(0)
札幌ドームで零封負けを喫した阪神タイガース今日は明日からの楽天戦に備えての移動日なのだが、6人の選手が、東日本大震災で被害を受けた名取市立閖上(ゆりあげ)中学校の仮設校舎を訪問した。桧山進次郎新井貴浩藤井彰人マット・マートン鳥谷敬西岡剛6人はそれぞれ別れて、生徒達と給食を食べ、その後キャッチボールなどを行い、生徒達と交流した。西岡は「元気を与えに来たはずなのに、元気をもらった。(東日本大震災は)忘れちゃいけない出来事。夢や希望を与えられる選手になりたいと思う」と気持ちを新たにした。なかなか簡単に出来る事ではないが、この選手達の気持ちが大きく広がって行く事を強く思います
June 14, 2013
コメント(4)
NPBのHPにいったことがありますか?「日本野球機構」このページを見ただけで、やる気の無さが見えてきます。試合経過はないし、前日の試合でも結果だけです。それにくらべ、MLBのページはとても充実してます。「MLB」試合の結果や中継、大事なシーンは動画もあります。放送権料の問題でNPBは絶対に動画を見れるようにしないでしょう。巨人に代表されるような儲かっている球団(もちろん阪神も)は、利益をNPBが統括する事を嫌っているからです。ナベツネがくたばって、30年ぐらいしたら健全な経営になるかな?
June 14, 2013
コメント(0)
日本ハム vs 阪神 3回戦1回の表に、あっという間の先取点。鳥谷の打席のとき、走者の西岡はセカンドにいた。相手は左投手の吉川、上手くモーションを盗めば3盗も出来る。西岡は、吉川がセカンド方向を見て目でおさえる時に大きなアクションをする。「いつでもいけるんだぞ!」といわんばかりだ。おのずと、球種はストレート系になる。この兄貴分の真似をするヤツもいる。2番打者の、大和だ。マートンが本塁打を打った打席、2塁には大和、1塁には鳥谷。鳥谷の打席から、吉川の球は抜け始めていた。鳥谷に四球を与えた後、さらに抜ける。得意のスラーダーが抜けたら、ホームランボールになる。マートンの膝元のコースは、送球しづらいので盗塁の危険が高い。選んだストレートは抜けて、高めの棒玉になった。それぞれ、打った鳥谷とマートンは立派だが、相手投手の首を真綿で締めるように痛めつけたのは、走者の西岡と大和だ。クイックが早く、エース級の活躍をする相手投手でも、チーム全体で叩く形が出来ている阪神下位打線に入る選手も、アピールを忘れていない。久しぶりに攻撃時間が楽しいチームです。
June 13, 2013
コメント(0)
10億円と言っても、年棒ではない。上限「1億円」と暗黙の了解で決まっていた契約金とは違い、「我がチームと契約してもらったら10億円あげます」と言われ、二つ返事で契約した「巨人の阿部」その選手が、今回のNPBの不祥事「統一球問題」について、こんな発言をしている。「ボールがどうだこうだ、飛ぶ、飛ばないと言っている時点であまりいいことじゃない。どの世界でも同じ野球をやっているわけで、日本だけこういう物議を醸すことがすごく恥ずかしい」「日本だけ裏金が横行し、それを、うやむやにしてしまうNPBも恥ずかしい」と自ら真相を明かすのがスジ今回の件で、お前の為に「ナベツネ」が飛ぶボールにしたとしていても、阿部はダンマリだろう。キャッチャーマスクで阿倍のブサイクな顔がよけいに不細工に見えていた事を気にして、阿部がヘルメットを用い、不細工が見え辛くなった頃から、日本野球会の諸悪の根源の代名詞として、非常に醜い選手の1人である。本当に日本野球会の事を考えて今回の事について発言するなら、選手会代表として、真摯な意見をNPBに向けて発するくらいの気概が欲しい、と思うのは私だけではないだろう。「巨人が球界の盟主たるべきである」と阿部が思っているなら、選手会会長をすすんでやるべきだ。
June 12, 2013
コメント(4)
選手間では、NPBの統一球が去年に比べて「飛ぶ」と思われていたが、NPBはこれまで「統一球の仕様は変更していない」としていた。仙台市で行われた日本プロ野球選手会との事務折衝で統一球の検証と説明を求められ、経緯を明らかにした。さらに、NPBはミズノ社に対して、統一球に関する問い合わせには「全く変わっていない」と答えるよう指示していたという。こんなに重大な事でファンを裏切り、無視し、事実を隠蔽するコミッショナーは即刻「首」にしてほしい。どうせナベツネにでも、「もう少しボールが飛んだ方が面白いし、巨人打線も活発になってますます強くなるぞ」なんて言われたに違いない。実際に飛ぶボールを採用したら、「巨人の投手陣が1番困っている」って言うのが笑える事実なのだが・・・w
June 11, 2013
コメント(4)
今シーズン、クローザーで始まった久保ファームに落ちて既に10日以上が経った。7回、4点のビハインド状態でマウンドに上がったが、打者7人に対して2点を献上(残塁2)、最後はセンター伊藤隼のファインプレーでなんとかイニングを終わった。1軍復帰には、もうしばらく掛かりそうだ。
June 11, 2013
コメント(0)
何ともあっさりした逆転サヨナラ勝ちでしょう。普段なら、鳥谷が出た後マートンが繋いで、新井のお兄ちゃんが内野ゴロでなんとか同点。その後、どうにか「サヨナラ勝ち」を拾うのが阪神だったのに、鳥谷が出塁した後、いとも簡単に逆転サヨナラ本塁打が出た。今年の阪神は「これが普通だよ」と言わんばかり。今度は、翌日試合が無いので「一日天下」にはならない・・・w
June 10, 2013
コメント(2)
サッカーはキープ%を競うスポーツではない。ましてや、シュート数を競うスポーツでもない。日本が、強いと錯覚するシチュエーションアタッキングサード、もしくはバイタルエリアでキープをするところから、敵の最終ラインを崩す。しかし、ここでボールを気持ちよくキープすると、攻撃のスピードが落ちて得点に結びつきにくいのをご存知だろうか?今回のオーストラリアのディフェンス(戦略)は、ここでボールを止めてカウンター。日本は、まんまと引っかかった。攻撃は最大の防御なのだが、サッカーに関しては諸刃の剣。前半の中盤以降に日本がドリブルを多用したのは、これに気が付いた選手の力だ。ザッケローニの戦略負ける始めると、背の高い選手に当てて落しを狙う。この背の高い選手、外国人に比べれば全然高くない。足下の確かな選手を投入して、さらにパスのスピードを上げることが有効ではないのだろうか?特に、日本のピッチのように短く刈られた芝とフラットなピッチでは通用するはずだ。さらに、日本人のコンビネーションと調子の良い選手を見誤っている。
June 4, 2013
コメント(0)
何も悲観する事は無い、また、首位になった時の快感を味わえるだけの事。前向きに考えましょう。それにしても、打たれだしたら止まらないスタンリッジ改善の余地はありますね。先週、阪神相手に完璧な投球をした西武の菊池巨人相手にとんでもない調子でした。
June 4, 2013
コメント(2)
なんと言う美しい響き。藤波が2点目を取られた時に、私のお仕事時間が来ました。車でお出かけしても、東京では巨人戦しか放送は無く、あの敵投手の出来ではこのままなのか?と思っていたら、なんと逆転!!!その映像はまだ見てませんが、「ゴミ売り」があっさり負けて、首位奪取!今日はこれから祝杯です。みんなで、かんぱ〜〜〜い
June 2, 2013
コメント(6)
相手が毎日転けてくれてたのに、このところのおつきあい。やっと一歩前進しました。搭乗待ち合いロビーにあるテレビはNHKが放映されていて、ゴミ売りが負けてた。飛行機に乗って、おりてきたら、試合が終わってました。0.5ゲーム差明日は、「二代目、細腕繁盛記」君に頑張ってもらいましょう。
June 1, 2013
コメント(4)
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()
![]()
