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何となく誰にも言えないんだけど阪神の藤本が好き。どこがいいのって言われると困るから言わないのかも。でもひたむきさ(本当に本人はライバルが多いから必死らしい)が顔に出ているところかなあ…。いい男なのか不細工なのかよくわからん男を好きになることがよくあって(野球選手の場合)、どこがいいの…って言われそうで人に言えない。でもがんばってるでしょ?福留孝介はどうでしょう。福留は去年首位打者取ってるし、3番打っててブランド的には充分だ、が、帽子を取ると…、そうね、野球しかやってなさそうなところとか…いいんじゃないか。立浪和義の場合。これは特別です。18歳高卒直後のシーズンから開幕スタメンは当時新記録でした。以来、たいした怪我やスランプもなく、“なぜか”4番を任され2000本安打達成。「なぜか4番」だ、成績がいいから、頼りになるから、でも、本当は違うとみんな思ってない?なんだか痛々しさがある。こいつが4番撃たなきゃならないチーム事情って…。だから特別。ただ好きだっていうだけじゃないんだ。
July 27, 2003
逆転勝ちだけど、なんだかつまんなーい。もっと喜んだっていいんだけど、横浜の方がヒット打ってたでしょ。引き換え、こっちは得点全部がホームラン。「効率的」っていえば聞こえはいい、10本ヒット打って2点しか取れない横浜が拙攻なのは確か、でも井端はノーヒットだし、荒木はファインプレーもかすんじゃうようなチョンボするし。5回になんで1点も入らないんだ!満塁でゲッツーだとォ関川のボケ。福留のホームランはさすがにかっこよかったけどさァ。今日の見所はそれと投手陣のがんばりか。勝てばいいってもんじゃないんだよなあ。
July 21, 2003
隣の棚にあるんだもん「いのちの初夜」。もしかすると担当者が違うのかもしれないね、新刊と夏のキャンペーンの担当…(だとしたら仕事が縦割りだよなあ)。思わず3冊ほど抜き取って「火花」の隣に置いてしまった。その分花村萬月の本、横によけちゃった。書店員さんごめん、でもこの方が売れると思うんだよなァ、…それと花村の本もこないだ2冊ほど読んだから許してよ、しばらく読めないけどさ。ちょっとビンボウなのでしばらく本屋に寄り付かずに(いつまで続くか)図書館で調達することにした。しばらく新しい出会いとはお預けで、つり書きで条件確実な出会いしかないんだけど、信頼できる世話焼きおばさん(本の雑誌とか…買わなくてもWEB版もメルマガもあるし)に相手を紹介してもらうのだ。
July 20, 2003
この本を読め!って呼びとめられた気がして買ってしまった。「火花-北条民雄の生涯-」。北条民雄の伝記みたいだ。読んでないからまだわかんないの(^^ゞ けど北条民雄の本って少ないから、こういう本があるってのはちょっと驚く。 それにいくら新刊でも平積みになってるなんてすごいな。「いのちの初夜」も同じ角川文庫だけど、友だちが売り切れてて買えないって前に言ってたんだよね、もしかしたらまた本屋さんに並ぶようになるかも。 著者は高山文彦。そうなんだ?酒鬼薔薇を書いた人が北条民雄の伝記。何やってる人なんだろう…と思ったらノンフィクションでいろいろ賞とかも取ってる人だった。一緒に「いのちの初夜」もおいといたらいいのに。名作だぞお。みんなも読め。と思うけど実際にはあんまり勧めてない。 これ読んでまた「いのちの初夜」読みたくなったらどうしよう? Mちゃんに貸したままだ…。帰ってこなくても構わないつもりで貸したんだけど、こうなると読みたくなるような気が…図書館で借りるかー。(どうせなら別の本にすりゃいいんだ?)
July 16, 2003
「そんなことをさせてしまったら親はどんどん甘えてしまう。親が仕事でいない家庭環境なら、それも子どもに理解させるのが親の務め。うちも苦しいときもあったけど…乗り越えて来た」。ベテラン母さんでなく小学生を持つお母さんが終始議論をリードしていた。ルールはみんなで決めて、例外になってしまったときのフォローを考えるのが私の方の役目だったから、どうしても例外があったときのことは言わざるをえない。そうすると「でも!」とそのお母さんは繰り返した。 マジョリティの方から厳しい発言をすれば議論はそちらへ傾く。逆にマイノリティであっても要求めいた発言があると、ニュートラルな立場の人が収めるまで延々と要求が続く。 「いつももっとガンガン言っちゃうんですけど…今日は抑えめにしたつもり…」なーんちて、なかなかの迫力。「少数のために全体の利益を損ねることはできない」とはっきり言う。でも、彼女の役割の中で、みんなのためにやるべきことはやってくれる。 だからって…7時から9時半まで会議なんてヤメテクレー!(疲れたよ…)
July 15, 2003
昨日書いた日記がないことになっていた。(消えている)別にどうってことない話だし昨日じゃなくてもいい内容だからいいんだけど。昨日は日記のシステムがおかしかったらしくて、過去の日記が1件も表示されなくなっていた。いろいろあったから削除されたのだとしたらショックで…でも掲示板は大丈夫みたいだ。で、昨日の日記は消えてる。もしかして私だけ夕べは別の世界に行っていたのか・・・ぅ?
July 14, 2003
みんなが書かないようなこと書いたためか、思いのほか反響をいただいてしまった。 多かったのは「目を離さないなんて無理」っていう趣旨のご意見で…。私としては、状況を限定して、夜(新聞によると午後7時20分ごろ)人ごみで、4歳児から目を離すことがよくあることなのか、不思議に思ったのですが、いただいた多くのご意見によればごく当たり前のことのようですね。かわいそうだから言及しないのかと思っていたけれど、多くの人がやっていることだからなのかもしれないですね。 前回の後半に書いたように、最近会う親御さんたちを見ていて、過保護なわりに自分の子どものことが把握できないんだなァと思っていました。一部から全体を想像するようなことを書いてしまいました。気をつけているのですが日記なので気が緩んでいたと思います。反省しています。 あえて問題の本質を避けて書いています。私の日記をよく読んでくださっている方はご存知と思いますけれど、問題の端の方に転がっている、みんなが気付かないような小さいことが気になって、自分でも忘れないように日記に書くことがあります。本質はもっとよく考えてから論じるなりしたいと思います。論文ではないので、整理してません。無責任だけど、みんなが気付くような大事なことは、ほかの人が書いているだろうから。特にこういう大事件のときはね。 少年法の是非とか…でも少年法のことを論じても、それは事件後の処遇のことであって、子どもが事件を起こしたこととは直接は結びつかない。 前回の最後にも書いたように、ちゃんと子育てしている人、しようと思っている人は偉いです。少年犯罪も児童虐待(これについてはいずれ書きます)もなくしていく決め手がなく、世の中の善意を信じられなくなってきているこういう時代に、宝物のような存在です。 問題は私、それは嘘ではないです。他人事にしたくて逃げている自分を否定できません。新潮文庫の「地獄の季節-『酒鬼薔薇聖斗』がいた場所-」、「『少年A』14歳の肖像」を読みましたか? 私がやったんじゃない! でも…。 繰り返しになりますが、子育てをまともにやっている人は本当に偉い。「問題は私」です。
July 12, 2003
殺された4歳児は家電店のゲーム売り場で1人で遊んでいたそうですが、何故なんでしょうか、不思議です。事件が起きた「原因」っていいながら、犯人の学校の成績だとか性格だとかから探そうとしているみたいに見えるけど、4歳の子がさらわれた直接の原因っていったら「夜、親の目のないところで1人でいたこと」じゃないのかね。遺族だからかわいそうとかいう理由で言及しないのでしょうけど…。自分の子が今どうしているのか把握できないことや、子どもが約束を守れないことを人のせいにするような親たちと接触する日々が続いているのでちょっとそんなことを思います。自分の子どもの安全管理くらいは親がまず考えましょう、人を責めるのはそれからにしましょう、と私はある一部の親たちを見ていて思うのです。まあ犯人の方の親もおかしいと思うけどね。子育てってこわいですね…まともにやっている人は偉いんですよね。
July 10, 2003
12歳だと、無抵抗の小さい子どもを残酷なやり方で殺しても犯罪じゃないのか。子どもを殺した罪はどこへ行ってしまうんだろう。大人が同じ罪を犯したら自分の命(死刑)か拘束されて働く(懲役)ことで償うわけだけれど。重大犯罪するなら子どものうちだね。非行じゃなくて異常だよ。でも「異常」が得する場合もある。「病人」なら医療少年院とか措置入院。罪を犯しながら、懲役できる力もない、そんなのを国民の税金で養って、しかも精神病院の入院費ってバカにならないよ。自分で払えなきゃ生活保護。税金で負担して、儲かるのは病院。・・・って、ちょっと話がずれちゃったか。
July 9, 2003
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