100年後、200年後



100年後、どのくらいの地雷が世界から消えて、たくさんの畑になっていることだろう?

どんなにたくさんの人達が、安全で希望に満ちた生活をしていることだろう?

その頃、世界が友情で手をつないでいたら?
きっと戦争なんて言葉はなくて...

いろいろな作った物を送りあったりして、ステキな暮らしがすべてにあるような気がする。

原始、神は人をつくり、人に様々なものを与えた。
これからは、人が人のために、人が地球の未来のために...
人の愛と創造で、人の世の神話を築いていけたらいいよね?

神の与えたものがすべてじゃなくて、人が人の喜びや地球の喜び、神様の喜びを創り出していってもいいよね?

新しい創始の一ページに、人が神様のようにあらわれて、人が喜びのある生活を取り戻してくれました。
そういう新しい未来の一歩があってもいいよね?

自分に何が出来るか?なんて分からない。

でも、誰かがやってのける!そういう確かな予感はある。

私は救世主じゃないけれど、誰かが救世主となって、世界を変える。
そういうことは確かに分かっている。

今、苦しみの中にいる誰かが、今、悲しみの中にいる誰かが、声を上げたら?
世界からその声が届いたら、きっと救世主は未来にあらわれ、その現状を平和で安全なものへと変えるだろう。

だから、100年後、200年後の世界のために小さな出来ることはある。

信じている。
平和な未来へのアプローチ。
確かな未来につながる道標。

目の前が変わる魔法なんてない、けれど、未来を変えられる魔法なら知っている。

今すぐ変わるものはないけれど、未来は変わるよ。
誰かが望んだように、美しい世界になるように、平和でたのしい世界になるように、未来は君達の意思で変えていける。

夢見る心、きっと美しい夢は叶えられる。

未来を変えて行く力を夢見る心は持っている。

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: