海の上の雲で冷却する??


下げることが出来るのだという。

海の上の雲に、海水を1ミクロン以下の粒子にして、
霧状に雲に散布すれば、海水による太陽光反射率が
あがり、4倍の粒子を雲に散布出来れば、効果が
上がるのだという。

1ミクロン以下の粒子を作ることが、それを空高く
噴射するのが課題だという。


塩で出来た発煙筒を使って、ミクロの塩の粒子を
上昇気流に乗せて雲まで届けることは可能で、
実験的には海の上15メートルに雲を作り出せる
のだという。

化石燃料、二酸化炭素の削減、これには、まだまだ
時間がかかりそうなので、その間の時間に様々な
有効であろうことをする必要があるのだという。

雲を作り、気温を下げ、雨を降らせて、木々を守る。

そういう自然のメカニズムが、地球に優しい力で、
作用することが出来ればいいなって思う。


地球を救う力って、もしかしたら当たり前でとても
シンプルな地球環境の中にあったりする?って考える
と、難しくないことで、比較的簡単に大人数で出来る
方法が見つかるかもしれないって...

昔、考えられたテクノロジーが、今、役に立ちそうな
ものがいっぱい見つかってきて...

昔の知恵の再利用やたくさんの人が分かってやれることが
大きな明日への力になりそうな気がする。

シンプル、誰でも分かる、だから、世界中のみんなで
やれる!

そんなことが、たくさん見つかって、たくさんの人が
出来ることで、未来が軌道修正して、青い地球が輝く
未来になって、人も動物も植物も、生命というたくさんの
連鎖で生きられる、そんな未来になっているといいな。


空気という膜が、いろいろな性質で、いろいろな高さに
シートみたいに、簡単に作り出せたら、いろいろな不都合な
ことを制御して、空気という多重の膜が守りの役目をしたら
青い地球に住むことは、もっと簡単で楽しくなるかしら?

逃げない水の循環する小さな世界。
逃げない冷たさの冷蔵庫のような氷の世界。

外宇宙からの熱や光の量を調節して、優しい環境を作る。

世界中のどこででも、それが出来たら、きっともっと
住みやすい壊れない世界になるかしら?

消えていく命、絶滅する命...

未来に多くの種の生きる青い地球が作り出せるかしら??

© Rakuten Group, Inc.

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