災害と中国の労働力



今のままの金融システムで、世界は動き続けられるだろうか?
という気がする。

替わりにどんなシステムが財政崩壊という未来の危機を回避
できるのだろうか?

今回、中国の地震でいろいろ考えてみると、大量の財源を必要と
するやり方では、世界はもう救えないかも?ということ。

このまま、水害、地震、竜巻などが、世界各地で起こり続けたら、
誰がどうお金で救うというのだろう?

やっぱり、人の心からの動きがなければ、成り立たないところまで
来ているって気がする。

多くの労働力と物づくり

中国は多くの働き手と安価な物づくりがあるから、大陸的な
おおらかな心で、多くの人(家族)を養うことが出来れば、
アメリカ的金融社会とは違った、中国らしい人の心を大切にする
未来を、仁徳のある人間形成的社会を構築できるのではないかと思う。

災害、ローン、破産、という金融システムでは、もう世界を救えない、
そんな気がするのである。

大きな心で支えあい、助け合い、養いあう...

中国には、アメリカ型の社会とは違う運命的な何かがあるような、
おおらかな大陸的な心や先祖の徳があるから出来ることが用意されている、
そんな歴史的な流れがあるような気がする。

良い指導者があれば、たくさんの人の心が団結して動き、たくさんの人の
幸福を約束してくれるような、そんな中国だといいなって、心から思う。



これからの災害の多い世界で、中国の果たす役割って、アメリカを超える
くらいのすごいものになっていくような予感。

(きっと中国の労働力と物づくりに頼る世界があるような...)

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