幾千万の星のかけら



そんな人生でも いいのかもしれない

大きな絶望の中にあっては、天の光こそが
唯一の希望になることもあるのだから...

あなたは この世界に一人きりなんかじゃない
神様はすぐそばにいるよ
あなたを見守っていてくれるよ

疲れたら休んでいいんだよ
ひとりで涙する夜があってもいいんだよ

あなたは あなたでいていいんだよ

神様はそんなあなたをちゃんと愛してくれる


幾千万の星のかけら 一瞬の煌き求めて
さまよい歩くのかもしれない

この世は朝があって 昼があって 夜があって
時は巡り 季節は巡り 美しく光り輝く

その速さの中に置き去りにされたように思っても
あなたもちゃんと時の巡りの中にいるよ

数え切れない星が輝くように
命も数え切れないほどに輝いているから
あなたは あなたのままで そっと輝いていればいい

幾千万の星のひとつひとつが あなたの道標
あなたはゆっくりと休んで また歩き続ければいい

星の光たどり 永遠の時を紡ぎ
受け継がれて行く想い
はるかなる宙に命の煌き宿しながら

© Rakuten Group, Inc.

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