不思議な感覚


今日は風が強くて、でも、とてもいい風。

停滞しているもの、澱んでいるものを、吹き飛ばして、春の目覚めを誘っているかのようです。

何かが新しくなる時、終わる何かがあるのかもしれません。
また、何かを精算しないと、進めないのかもしれません。

今日は、そんな気がしています。

昨日までという過去がひとつ終わり、今日新たなるものに向かって、明日という扉が開いていく。
そんな予感がしています。

イメージというものは、具象化されてこそ、この世に形を成して行くのだとか...

明日、何が生まれてくるのでしょう?
春色の喜びがそこにあれば...
そう、願っています。

まだ、ひどくアンバランス。
でも、それでいいから...

ひとつの過程の途中、形は留まることを知らず、流転しながら、移り変わって行く。


形は、同じものでありながら、人の目を通しては、表現を通しては、まったく別のものに変わっていく。

それが、この世の在り方。
みんなバラバラな表現をしながら、源は同じ、繋がっている。

統合力、全ての基軸の源を知り、バラバラになっている同じものを、
パズルのように、大きなスケールの中に、当てはめて行く力。
全てが構築され、謎の解ける瞬間。

きっと、私が生きている中で、この不思議な感覚は、続いて行くのでしょう?

私の不思議がある形を成して、謎が解けていく、その瞬間に向かって...


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