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先ほどの、初芝立命館中学校・高等学校の入試説明会と並行して、大阪学芸高等学校附属中学校・高等学校の説明会に参加してきました。創心館からも毎年、専願・併願ともに、多くの生徒が受験しております。中学校の教育理念は、1.規律ある学校生活のなかで、静かで落ち着いた学習環境を提供する。2.座学を重視し、大学入試改革を見据えた「21世紀型教育」の土台づくりを行う。となっております。落ち着いた学習環境につきましては、主要5教科を中心に、公立中学よりも多くの授業時間を確保しています。ですが、高校課程の先取りはせずに、時間をかけて中学で必要な「確かな学力」も徹底的に身に着けることに力を入れているようです。英語学習には特に力を入れており、ReadingとWritingに力を入れる【Language Arts Plus】ListeningとSpeakingに力を入れる【Effective Communication Skills】の2クラスに分かれて行われます。もちろん、2クラスとも、ネイティブの先生によって行われます。そして、中学校を卒業すると、、、7割ほどの生徒が大阪学芸高等学校へ進学します。高校は国際科2コース、普通科6コースの全8コースに分かれています。それでは、各コースの特徴を取り上げてみましょう!まずは国際科から、、、【ダブルディプロマコース】では、※専願のみ授業の60%以上が英語で行われ、大阪学芸高校とカナダBC州の教育制度を取り入れたオフショアスクール、”Osaka Gakugei Canadian International School"の2つの学校に同時に在籍し、日本とカナダの卒業資格を得ることが可能となっています。【1年留学コース】※専願のみ1年次3学期~2年次2学期までの1年間、カナダにあるオタワの公立高校に留学、もしくは、ニュージーランド南島の北部、ワイミア高校に留学します。留学前後のサポートも充実しており、留学準備授業や、帰国後の進路サポートも行っているようです。続いては普通科になります、、、【選抜特進コース】※全員参加の講習あり5教科型に対応した、豊富な授業時間を確保し、多彩な講習で集中学習を行うハイグレードなコースになっているようですね。【特進理数コース】※全員参加の講習あり理数コースですので、数学・理科・英語の3教科に重点をおき、難関私立大の理系学部に対応できる力を養います。【特進看護コース】看護系大学への進学をすすめております。その理由は、取得できる資格の豊富さ、専門看護師や診療看護師の資格を取得するためには、大学院で学ぶ必要があるからです。さらに、カリキュラムのなかに小論文や面接の対策を組み込んでいます。【特進コース】※全員参加の講習ありこちらは、英語・国語・社会に重点をおき、目標とする難関市立大に焦点を当て、受験を実施しているようです。【進学コース】基礎学力がしっかり身に着き、放課後のクラブ活動や進学講習など、各自でコーディネートできるコースになっております。【特技コース】※専願のみ自らの特技を生かしながら、自らの進路を切り開く、をモットーにしています。特技を通じて、世界や全国で活躍する生徒を応援し、週5日間、6時間授業で、土曜日は授業を行わず、各自の特技に打ち込む仕組みになっています。上記で取り上げたすべてのコースで部活動が可能となっています。勉強だけではなく、勉強と部活の両立を目指す学生にとっても非常に魅力的な高校になっております。そして、2年次7月に実施される『修学旅行』ですが、なんと、、、数多くある観光型の多彩なコースから選べる形となっているようです。勉強・部活・遊びのすべてを全力でたのしみたい!と考えられている方にとっては、非常に魅力的な学校ではないでしょうか。文責 : 藤田脩也
2020.09.16
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三稜中学の熱血期間も終盤に差し掛かりました。仕上がり具合はどんな感じでしょうか?例えば中3生は今回の定期テストが13回目となります。中1から今までに12回の定期テストを受け、自分の今の仕上がり具合がどれくらいの点数になるのか、だいたい見当がついているはずです。今回はいけそうだな、と感じていますか?それともちょっとやばいな、と感じていますか?いいペースの人はそのまま突っ走りましょう。ペースが遅れている人は意地でも挽回しましょう。まだまだ時間はあります。今回も過去最高点を目指して。頑張ってください。
2016.09.27
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先日、講師と話をしていて、「目標点を設定する際に注意すべきこと」といった話になりました。塾は成績を上げるところですので、当然のことながら目標点を高く設定します。例えば前回の数学の点数が60点なら次は80点を取ろうよ、とか40点なら60点に、20点なら40点に、点数を上げようね、という話を生徒とします。しかし、前回の点数が60点の生徒ならば80点を目標にするのは妥当だと思いますが、前回の点数が20点の生徒に40点の目標点は高すぎるのではないか、ということです。上げ幅は同じ20点ですが、60点から80点と20点から40点は難易度が全然違います。前回のテストで60点取れているならばだいたい平均点くらいは取れていますので、基本的な理解は大丈夫ということです。そうであるならば、勉強量を増やし、適切な課題をすれば80点に到達することは難しくないでしょう。しかし前回のテストが20点の場合、大抵はずっと前から躓いているはずです。多くは前学年の内容から、中には小学生の算数から躓いている生徒もいます。そんな生徒たちに20点の上げ幅はかなり過酷だと言わざるを得ません。普通は目標を達成できずに挫折してしまうでしょう。もちろん生徒個々人によって違いますので一概には言えませんが、20点を40点にするのは至難の業です。出来なかったという経験をいたずらに増やしてしまうだけです。目標点の設定、簡単に思えてなかなか簡単ではありません。安易に決めることのないようにしたいと思います。表題の「点数を下げないことも成長」という面もあるのではないかということを考えました。文責:安延伸悟
2017.02.20
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中学生の期末テストが終わり、これから高校生の期末テストが始まります。ということで創心館では日曜日の今日も自習室開放しています。だいたいどの高校もこの日曜日が勝負どころですね。高校によっては来週の土日も頑張らなければなりませんが、とりあえずは今日を充実させましょう。最近急に暑くなってきましたが創心館ではクーラーも修理してもらい、涼しく快適な環境を用意しています。どんどん自習に来てください。文責:安延伸悟
2018.07.01
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本日から請求書に小学生英検対策のチラシを同封していますもうすでにお申込みは何件か出ております詳細についてはこちらをご覧くださいご不明な点等あればお気軽にご連絡ください今回5・6年生を対象にしていますがそれ以外の学年でも受講を希望される方は個別相談で宜しくお願い申し上げます文責:平野淳一
2019.07.30
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