1

カメラマンが殺害されたことに日本政府は大使の召還を考えているという。真相究明も求めているようだ。確かにカメラマンはお気の毒だし、ミャンマーの軍事政権はいったいいつまで軍政を続けるつもりなのだろう。ただし、今回の事件の考え方は違う。あのような物騒な国での騒乱。しかも映像を見れば、衝突の真ん中に出ているカメラマン。銃弾が近かろうが遠かかろうが、興奮した兵士が銃弾を発射したことがそんなに不自然だろうか?カメラなど銃に見えたかもしれない。真相など聞かなくてもわかる。明らかにカメラマンにも落ち度があった。この事件を理由に制裁するのは間違っていると思う。カメラマンは危険への想像力を欠いていたし、日本政府も物事の洞察力を欠いている。日本の影響力は恐らく、日本政府の首脳が考えるより大きい。わけのわからない理屈を振り回して、中国の影響力増大させることはやめてもらいたい。もうちょっと腰を据えて、親日国家のミャンマー政府に圧力を加えるべきだと思う。
2007.09.29
閲覧総数 6
2

村井長野県知事の側近中の側近と言われる人が自殺し見つかったたのは一昨日。なぜだろう?と思っていたら、警察から知事選に際して建設会社から、知事支援団体が裏金を受けていた件で事情聴取を受けていたと言う。知事は潔白を主張しているがどう考えても、反田中陣営、土建屋、裏金、といった言葉を連想させる。田中知事の時は、県職員の給与カットなどで緊張感ある県政だったが、村井知事になってからはまったく県政が見えなくなっている。それでも村井知事の風貌からは、実直そうな感じがあった。それが今度の事件で、とてつもない暗黒の政治を想像するようになってしまった。知事がいくら言い訳しても、側近の命が戻らないことだけは事実で、痛ましい。司直はどこまで解明できるのだろうか。
2009.02.26
閲覧総数 4