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立替前の家は築70年玄関脇には七月も半ばを過ぎると亡母が好きだった芙蓉の花が満開に。この花を見るとつい思い出してしまう。この月は地元の中学生が歩道の照明塔に手作りの七夕飾りを付けて回るのが恒例に其の飾りの一番家に近い所に大きな芙蓉の木が一本朝、見事に開花しているが昼過ぎには、しぼんだり落下してしまう。美しい花だけに儚さが寂しいとも潔いともとれる。
2026.07.17

フルタイムの勤務を止めて気ままな半日仕事に切り替えた辺りから果物を食べた後その種をプランターに植えて見る事に関心が高まる失敗した例柿、ビワ、文旦、オレンジ類成功した例アボガド(画像の前の五本)ゆり(ゆり根を食べた後の中心部でオレンジ色の花)桃(奥に鎮座して小さな果実を付けてる)中でも昨年末に越冬の為家に入れたアボガドは中一の孫と同じ高さに成長した。朝起きてカーテンを開けて昨日までと違う変化、何と言う事もない驚きが何故か嬉しい。
2026.07.06
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