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こーじ2002

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2006年05月01日
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カテゴリ: 嫁さんの一言
昨夜はソファーでうたた寝してた嫁さんを起こし、午後11時過ぎに布団に入った。

それから15分程経った頃だろうか・・・。
ウトウトし始めたおいらの肩を誰かが叩いている。

誰かと思いきや、嫁さんである。

「・・・なに?」
「仝々〆〇ー‥∞♂℃¢・・・」

モゴモゴとなにを言っているのかわからない・・・。

なんだかわからないので、再び寝に入った。

するとまた、おいらの肩をポンポンと嫁さんが叩く。

「・・・だから・・・どうしたぁ?」


「はぁ~~!? なにぃ~~~!?」
「仝々〆〇ー‥∞♂℃¢・・・」

なにを言ってるのか、さっぱりわからん。

「・・・何言ってるか聞こえないよ・・・。おやぁすぅみ!!」と背中を向けて目を瞑ったが、またまたおいらの背中をポンポンと嫁さんが叩いている。

イライラしながらも、無視、無視・・・と背中を向けたまま耐えたが、そんなおいらの背中をいつまでも叩き続けるのである・・・。

・・・もう、我慢ならん・・・
「・・・ちょっとさぁぁぁ~~~!!何なのぉぉぉ~~~!?」 と半分ぶちきれたおいらの声が、寝室に轟いた。

「・・・眠れない・・・。」

・・・どうやら嫁さんは眠れないことを、言いたかっただけ・・・らしい・・・。

「・・・あのさぁ・・・こっちは寝てんだからさぁ・・・早く寝てねぇ!!」と言って、また寝ようとしたが、またもやおいらの背中を嫁さんが叩くのである。


「・・・早く寝てって言われても、眠れないよ。」 と至極当たり前のことをボソボソとささやく・・・。

もう相手しない!!・・・と、目をぎゅっと瞑って、再び背中を向けた。

「・・・でも、こうちゃんもさぁ・・・眠れないんでしょぉぉぉ~~・・・」と、自分が起こしたくせに、言うに事欠いて、おいらまで眠れないことに仕立て上げられている・・・。



しかし、おいらの背中をポンポン叩く嫁さんの手が止まらない。

やがて、おいらは今のソファーへ行き、一晩ソファーで寝る羽目になったのである・・・。





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最終更新日  2006年05月01日 21時33分22秒
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