龍馬がゆく

龍馬がゆく

2006年01月13日
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カテゴリ: 龍馬閑話




  映画は見る。文章は読む。映画は映像やから目で直に見りゃ
  ええ。んで、観客自身にあんま想像力は必要ない場合が多い。

  ところが、文章は文字の羅列やから、それらを読んで、想像
  力を働かす必要がある。だから、映画以上の緻密さが不可欠。

  人格(キャラクター)設定も映画以上に丹念に創り上げにゃ
  読んどっても面白くも何ともない。右脳にビンビンこにゃな。

  こげなワシを惹きつける文章は、しっかと人格設定でけとる
  もん。身体の動き、考え方、心の葛藤、表情なぞの描写やな。


  特に司馬遼太郎大先生。そりゃ、素晴らしい描写力やもんな。






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最終更新日  2006年01月13日 21時54分31秒 コメントを書く
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