龍馬がゆく

龍馬がゆく

2006年02月07日
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カテゴリ: 作陶三昧





  人も足元が肝要やが、茶碗もそうやぜ。ふだん見んところ。
  高台が変じゃと、しまりがないし、すわりもようないきに。

  なんとか形つくったら素焼き。で、一回り小そうなるがよ。
  この素焼きに釉薬をかけるわけなんやが。んで、また悩む。

  出来合いの釉薬にゃ色々な彩りがあるんぜよ。瑠璃、織部、
  志野、黒天目、赤天目、萩、黒、黄瀬戸。ま、何でも有り。

  んで、まずは形が一番はっきりとわかる黒を選んだんやの。


  で、茶碗のはずが小鉢になったわけや。だが、重たいんぜ。
  後で気づいたこっちゃが、茶碗は思った以上に軽いんやな。




  飯碗の重さ三百グラムが目安。日本人は碗を持って飯喰う。
  でな、碗の重さに敏感。西洋人は皿もってはパン喰わんが。






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最終更新日  2006年02月07日 20時44分00秒 コメント(10) | コメントを書く
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