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カウンセリング&セラピーで大切にしているのは 誰もが自分で自分のことを癒すことができるんだよ、ということ。 そう、本物の癒しは自分の中からやってくる。 誰もが自分にとっての最高の カウンセラー・セラピスト・ヒーラーさん。 それに気がつき、自分を大切にするといった「愛」が溢れたとき 大切な存在に対しても、カウンセラー・セラピスト・ヒーラーさんとなり得るのです。 それが日本含め地球が綺麗になるための、私の活動です。 その主旨をもってカウンセリング&セラピーを続けていたところ、あるセミナーがきっかけでお世話になっている心理療法士の前田先生がNPO法人を立ち上げました。 【前田先生 : 催眠療法エーディーラボ】 そのコンセプトが、言葉こそ違えど、まったく何の違和感もなく賛同できるものでした。 早速加入したのはいうまでもありません。 同じ考えを持った方に出会えたという感動も。 今そのNPO法人のHPが誕生しました。 是非ご覧ください。 【NPO法人日本心理カウンセラー協会】
May 6, 2008
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固定概念(思い込み)を外すだけで、変化は急速にやってきます。 行動・言動・食事・表現 全てにおいて今自分にとって全体にとってすべきことの智慧がわいてきます。 人間関係・恋愛・仕事・病・・・・ 悩みは変化のタイミングです。 自分になにを制限しているのかを知りましょう。 それには「心の声・体の声」をきくこと。 広い世界であなたにとって何より正確で信頼できるものは、自分自身の感覚だからです。 どうやって聴けばいいの? そのためのセルフ・ケア プログラムが六月からはじまります。 全ては意識です。 ブロックを外し、自己価値を高めていきましょう。 ★soleのセルフ・ケアプログラムによって得られる可能性 (プログラムの内容ではありません) ・自己価値の高まり ・心の声、体の声を聴くための感覚作り これがメインです♪ ・質の高いリラクゼーション ・不安悩みにとらわれない穏やかな状態 ・自分も周囲も客観的にとらえられる ・コミュニケーション向上 など、ストレス・ケアにも繋がり、心身の免疫力が高まります。 ・自己を受け入れ、許し、愛すること。 ・尊厳を取り戻すこと。 ありのままの自分を見つけ出します。 ・過去、過去世からの学びを知る ・未来の自分に誘導してもらう ・夢の分析 ・内的存在、大いなる意識世界からのメッセージを受け取る。 ・直感を活かす これらは、精神性の高い人生のために必要です。 等など。 サポートとして「バッチ・フラワーレメディ」を使いますので バッチについても、深く知る機会となります。 そのほか特殊な技術は要りません。 本来だれもが持っている力を使います。 時間も場所も選ばない、お金もかからない 「いつでもどこでもだれでもセルフ・ケア」 これがモットーだからです。 詳細はまた後ほどUPしますね♪ sense of wonder = 無邪気な子供の感覚を楽しもう
May 5, 2008
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まだまだ間に合います!!!脳開発セミナーのご案内です。 細胞や深層意識・宇宙意識からのメッセージを受け取る技術のレクチャー&セミナー。これはすごい! セラピスト カウンセラー 治療師 心身の健康を促進したい方 病を克服したい方 直感を磨きたい方 これから何かをしたい方 ・・・ 様々な方々がこれまで受講してこられました。 そして、今まで未開発だった自分の能力を日常に仕事に応用し、活用しています。 この技術は、だれもができることではあるけれど、体系を知ることでより早く身につけることができます。 そして、それは心身の健康促進への新しいアプローチです。 これからは、こういった技術を知っているか知っていないかで、人生が大きくかわる時代です。 是非、新しく何かを始めたいかた。 ご参加下さい。 詳しくはこちら只今お申し込みフォーム公開期限がすぎていますが、前日まで受付けております。下記へお問合せくださいませ。eribon@mbn.nifty.com ★細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会 日 時:2008年5月3日4日(土・日)13:30~19:30 会 場:大田区産業プラザ(PiO)E会議室
May 1, 2008
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再度のご連絡です。本当の健康を手にする方法を皆さんに知っていただきたいのです。 5/3にカウンセラー仲間の「おさかだマロン氏」による健康セミナーが開かれます。 http://706nanbyo.com/sem2008-5.html腸におこる難病である「クローン病」を自力克服した経験と智慧から、人生トータルカウンセラー&アドバイザーをされています。 今回のセミナーでは『クローン病、消化器系疾患を抱える方』 のみならず、 『健康面(病気や痛み)で悩みを抱えている人やご家族』 『健康に関してポイントを押さえたい方』 そんな方々にも是非足を運んでいただきたい、とおさかだマロン氏は言っていました。 そして『マロン講演の様子をひと目みてみたい方』とも(笑)!! マロン氏は、 病の克服には、具体的な治療法や治療院・医師を紹介するといったことよりも、 『病克服するために自分で出来ること』 『そのために病に対する意識を変えること』 そういったことが大切なんだと常々伝えてくれています。 そして、それは人生につながる。 という信念を持っています。 「何かを変えたいとき、人生を変える必要がある」 これは、今回のセミナーでマロン氏と対談する、難病請負人:中村司先生の言葉です。 豊かな精神性をもった人生を送るために体質改善心がけている。 そう想っている方にも、沢山のヒントを受け取ることができます。 受け取る側の姿勢によって、万人に通用する智慧が隠されています。 難病克服カウンセラー おさかだマロンのofficialページ お申し込みサイトは今閉じていますが、まだまだ受付けています。下記アドレスへ、ご連絡くださいね。eribon@mbn.nifty.com心よりお待ちしております。ありがとうございます。
May 1, 2008
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友人が、息子が腸の難病クローン病になったと不安げに相談してきました。 まさか自分の子供が「難病」になるなんて。 治らないとなると、将来はどうなるの? これから何をすればいいの? 出口が見えない沢山の不安を抱えていた彼女を今日、先日の日記でも登場した健康カウンセラーのマロン氏に紹介しました。 疾患と克服の経験者だからこその説得力で、西洋医学と東洋医学、食事、考え方についての話を聞いて、母である友人は、少し光が見えたようです。 治らない、ずっと薬を飲みつづけないといけない。 そう医者に言われた我が子の病に 「治せる」可能性を見いだしたようです。 治すのは息子である本人ですが、母としての将来への不安も軽減されたこと、これは友人にとって、そして私にとってうれしいことでした。 息子さんは、もともと「難病」だとは思っていない、と頼もしい発言をしてくれていますので、きっと自分なりに向かっていくことでしょう。 私も、そういった現場に同席できたことで、確認できたことが沢山ありました。 体も心も、病に至るまでと治癒は同じ経過をたどること。 原因は必ずあること。 そして、それは自分で必ず見つけられること。 それがなんであるかは大事ではない。 自分の心身の声を聴き、試行錯誤していく過程の中で、精神を鍛えていくこと。 そうしていくうちに、何かが変化していく。 変化しながら、自分にとって何が大切かを得ていく。 自分を知ることで、周囲、全ての存在への慈しみ、優しさが滲み出てくる。 それは本来の自然な姿であり、治るのではなくて、元に戻ること、しかもバージョン・アップしながら。 それが精神性の整った生き方、スピリチュアリティなのだということ。 スピリチュアルは、前世とかエネルギーとか至高体験とか見えないものを追うことではないと思っています。 それは、気付きを深く早くするひとつの手段ではありますが、スピリチュアルというのは、自分や周囲をより深く理解しお互いにより良い日常を過ごせるように、より幸福になるように努める力のことです。 マロン氏の健康アドバイスのプログラムには、精神性の項目もあるようなのですが、今日はその部分の話には触れませんでした。 しかし、友人親子は、不安な毎日を過ごすより、この困難を受け止めてより向上することだと気付き、今出来ることをのヒントを得て帰っていきました。 この時間は、私が考えるスピリチュアリティに溢れた時間でした。 このチャンスをくれた、友人親子に、クローン病という病に、マロン氏に、この時間をサポートしてくれた全ての存在に感謝です。 ありがとうございます。マロン氏は5/3にセミナーを行います。詳細はマロン氏HPへhttp://www.osamarron.co.cc/
April 28, 2008
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「健康」ってなんでしょう。 それは、バランスのとれた心と体と精神性(スピリチュアル)によって豊かな社会生活を送ること。 5/3にカウンセラー仲間の「おさかだマロン氏」による健康セミナーが開かれます。 腸におこる難病である「クローン病」を自力克服した経験と智慧から、人生トータルカウンセラー&アドバイザーをされています。 今回のセミナーでは『クローン病、消化器系疾患を抱える方』 のみならず、 『健康面(病気や痛み)で悩みを抱えている人やご家族』 『健康に関してポイントを押さえたい方』 そんな方々にも是非足を運んでいただきたい、とおさかだマロン氏は言っていました。 そして『マロン講演の様子をひと目みてみたい方』とも(笑)!! マロン氏は、 病の克服には、具体的な治療法や治療院・医師を紹介するといったことよりも、 『病克服するために自分で出来ること』 『そのために病に対する意識を変えること』 そういったことが大切なんだと常々伝えてくれています。 そして、それは人生につながる。 という信念を持っています。 「何かを変えたいとき、人生を変える必要がある」 これは、今回のセミナーでマロン氏と対談する、難病請負人:中村司先生の言葉です。 豊かな精神性をもった人生を送るために体質改善心がけている。 そう想っている方にも、沢山のヒントを受け取ることができます。 受け取る側の姿勢によって、万人に通用する智慧が隠されています。 詳しくは、マロン氏のHPをご覧くださいね。 難病克服カウンセラー おさかだマロンのofficialページ ありがとうございます。
April 27, 2008
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GWの予定はいかがですか? まだこれからって方に・・・・。 恒例の右脳開発セミナーのご案内です。 細胞や深層意識・宇宙意識からのメッセージを受け取る技術のレクチャー&セミナーです。 セラピスト カウンセラー 治療師 心身の健康を促進したい方 病を克服したい方 直感を磨きたい方 これから何かをしたい方 ・・・ 様々な方々がこれまで受講してこられました。 そして、今まで未開発だった自分の能力を日常に仕事に応用し、活用しています。 この技術は、だれもができることではあるけれど、体系を知ることでより早く身につけることができます。 そして、それは心身の健康促進への新しいアプローチです。 これからは、こういった技術を知っているか知っていないかで、人生が大きくかわる時代です。 是非、新しく何かを始めたいかた。 ご参加下さい。 ★細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会 日 時:2008年5月3日4日(土・日)13:30~19:30 会 場:大田区産業プラザ(PiO)E会議室
April 26, 2008
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先日、カウンセリングでお仕事している「癒しの開運館CADAQUES」で 「どうしても目標達成をしたいのだけど、どうしたらいい?」というあるお客様に対応させて頂きました。 カウンセリング後、満足されたお客様が帰られてから、プロデューサーのマダム晶子先生がこう言ってくださった。 「ソルちゃん、今あなた素晴らしかったわよぉ!! 鳥肌立ったわ~!!!」 そして 「あなたは目的のその先を掴むのが飛びぬけているのね」 先生は九星気学を使い具体的なアドバイスをしながら、お客様の気持ちを転換させ、目標や希望を持たせるというまさに素晴らしいカウンセリングをされている。 そんな先生に誉めていただくだけでも有頂天なのに、密かにモットーとしている「悩みのその先、その奥を見つける事」が認められた気がして、とても嬉しかった。 個人で行っているセラピーもそうですが、時間内で相手に何かを得ていただくのだから、集中力が高まり、またお客さんとの一対一の呼吸によっても内容に変化があるのです。 お客さんの真剣さにこちらが応え、それにまたお客さんが乗ってくる。 そう、ライブ感覚なんですね。 そんな、お仕事の醍醐味を味わった瞬間でもありました。 また、普段一人でクライアントさんと接しているので、駄目出しもOKサインも自分の役目。 自分にどんどん厳しくなっていた時だったのでマダムの言葉で、自己評価・価値を上げてもいいなと思えたのです。 観ていてくれる、良いも悪いも評価してくれる誰かが居るという事のありがたさですね。 このとこを思い出しす事が、もしかしたら一番の目的だったかも。 感謝です。 その後、他の先生方に 「何か悩みがあったらソルちゃんに聴きなさい」って言ってくださっているらしいです。 とほほ・・凄い先生方ばかりなのに・・・・・汗。
November 15, 2007
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先日、アトピー治療に疲れた。というお客様がセラピーにいらっしゃいました。 長年の治療に落胆しどうしていいかわからない状態。 過食気味と不眠も抱えておられました。 私の行っているセラピーは、病の治療が目的ではありません。 病や人間関係などの現実の悩みから、自分自身と人生の真の意味を知り、心身のバランスのとれた生活を取り戻すためのサポートです。 メンタルが落ち着き、今の現状を受け入れ乗り越え、さらに未来を描く力を取り戻すことで心身の自己治癒力が高まってきますので、補完として症状の緩和につながる事はあります。 そのことを理解して頂き、まずは感情を整え、どうしていきたいかという目標を見つける事を宿題として二週間後、再度お越し下さったのですが、なんだか皮膚の感じが良いのです。 お話を伺うと、具体的な目的があらわれ、何を自分のためにしたいのか、何を知りたいのかということをハッキリと伝えてくださいました。 そして「何がよかったのか分からないけどこのところ肌も体調も良い」とのこと。 そう。何が良かったのかなんて関係ないのです。 本人が自分のためにどうにかしたいと思い、色んなことを試された、 その想いと結果が大切なのです。 今後セラピーを続けるかは本人次第です。 その先にある未来に向かって変化を恐れず、自分を知り、高め、精神を磨いていく事。 それは誰にも決められないのですから。 これから体のしくみについても知識を増やしていこうと思っています。 自分の経験知だけではなくて、納得のいく情報をもつことでご提供できる幅も深さも増していくと信じて。
November 13, 2007
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欲しかった専門書が届きました。補完医療として世界中のセラピスト、またはお医者様が使っているバッチフラワーレメディ。http://www.bachflower.gr.jp/↑参考までに・・・存在を知って8年。お仕事としているメンタルケアにも重要な位置を占めています。それの事典があり、数年前から購入時期を狙っていました。自分で使いこなし、理解を深め、もう一歩知識が欲しい、そう思ったら買おう。そう決めて・・。やっとそのときが来たようです。自分ケアに、そしてお仕事へ還元していくために、すでにバッチの良さを知ってくださった方々の為にも、もっと理解を深めて行きます。そして、バッチフラワーレメディを良さをもっとお知らせしていきますね。ありがとうございます。愛と感謝を込めて・・・。
July 26, 2007
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実は、私6月から新宿御苑前にある「癒しの館 CADAQUES」 というところで週に一回お仕事しています。 そこは経験豊かな占い師さんがブースでお仕事をするサロン。 プロデュースした占い師のマダム晶子さんに偶然出逢った事がきっかけでした。 何気なく話しかけた私の印象を気に入って下さったマダムが声を掛けて下さったのです。 占いをした事のない私がお世話になる事を決めたのは、マダムの目的とすることに共感できたから。 「目的は、人を元気にする事なの。 占いも結局はカウンセリングをしているのよ。 大人が元気になれが子供も元気になる、そしたら日本ももっとよくなって地球も良くなる。 それが宇宙全体のことになる。 一人一人を元気にしましょうよ。」 手法は違っても、目的が同じなら出来る。 直感的にOKのお返事をしていました。 私が出来る事ってお話を伺う事・・・。 しかし、20分30分単位の短時間でどれだけの事ができるのか? お話をするだけでもすっきりはする。 お客さんが求めるものは「未来への後押し」・・・・。 迷いと不安のなか、ここに来る方の為にニーズに合った方法を探し出す必要がある、と感じてきました。 そして、密かに自分に課してみたのです。 先日のスピコンに出展したリーディング。 自分で少しでも成果を感じたら、それを使ったカウンセリングを提案してみようと・・・。 前回の日記で紹介しましたが、自分なりに一つの成果を感じました。 自分へ約束した事なので思い切って、マダムにお願いに上がったところ、快く受け入れてくださいました。 そして、マダムがお得意とするダウジングを 「YesNoを形にして出して差し上げれば解りやすくて喜ぶわよ、今は私はつかっていないから貴方がやりなさい」 と提示してくださったのです。 リーディングとは、内面に潜むその人の情報を引出しす技術。 自分を見つめ心身を健康にする知恵を得、生活を豊かにするためのサポートをするもの。 時期や方角、相性などの具体的なことはきちんと学ばれ経験豊かな先生に聞く事をおすすめします。 私に出来る事は、 1:悩み不安から自分自身を見つめ 2:価値観を見いだし 3:目標に向かって歩んで行けるよう心身を健康にするきっかけを作り 4:魂のあるべき方向に進んで行く真の自分を見つけるお手伝いをさせて頂く事。 普段個人で行っているカウンセリング&セラピーとは、方法が異なりますが、それでも来る方が笑顔になる事には変わりがないのだ。 納得がいくと人間は動けるもの。 早速その日からリーディング&ダウジングを取り入れたカウンセリングを試してみました。 リーディングで得たことをきっかけに、ご本人から考え気持ちを引出す事を大事にし、YesNoをダウジングで得られても、決めるのは自分。そのためには目標をしっかり見据える事の大切さのアドバイス。 決められた時間の中で、どんどん笑顔が増えて肌の色が良くなり、リラックスされていく様子を感じながら私も元気になっていきました。 これでいいのかも。 そう、形にこだわらずそのときに合った方法で。 その為の技術は蓄えてきたんだ。 道具や場所がなくても自分の体一つあれば、どこでも出来るシンプルな方法。 ずっと求めていたものが突然目の前に現れた事への驚き。 自己価値が上がった瞬間でもあり、新しい自分発見の喜びの瞬間でもありました。 そして、マダムから嬉しい提案がもう一つ。 お客様の多い木曜日に入って欲しい。その日のお客さんは自分一人に任せてってくらいの気合で入って。 貴方は千客万来なのよ。 自分ではわからない私の中にあるものを高く評価してくれているマダムの言葉に心から嬉しさがこみ上げてきます。 とまどいよりもワクワク感が沸いてくるCADAQUESでのお仕事。 未知の自分が掘り出される予感。 そんな自分を楽しみながら、どんな方へも丁寧な対応が出来るように怠ることなくブラッシュアップを重ねていきます。 出逢いに恵まれ、チャンスを頂き、経験を与えられる。 それをきちっと受け取った自分を誉めながら。 感謝感謝の嵐です。 全てにありがとうございます。 ほんのちょっと疲れを感じるとき、後押しをしてほしい、そう感じたときにはcadaquesを思い出してください。 あ、普段のセラピーも続けていますのでお忘れなくね!! http://sense-of-wonder.info/ (またまた長文読破ありがとうございます)
July 17, 2007
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7/14. 初めてスピコンなるものにそれも出展サイドとして参加してきました。 昨年の秋にセラピー&カウンセリングのお勉強の一環として参加した、リーディング勉強会の講師からお誘いを頂き計6名での参加。 それぞれが、持ち味を生かしたメニューで望んだ当日は、想像以上に盛況で、沢山の方がたが私たちのセッションを体験してくださいました。 普段、心理療法士として色んな方々とお会いしてきましたが、イベント会場でのデモンストレーションはまた一味違った雰囲気。 その中で何が出来るんだろうと色んな想いが交錯しましたが、始まったらもう何も関係なかった。 大切な事は唯一つ。 来て下さった方が、より輝やきをまして下さること。 その為のお手伝いは、場所やきっかけに関わらず、同じでした。 お一人様に対して限られた短い時間でしたが、だからこそ集中でき時間を超えた内容をお届けできたと思っています。 時間も関係ないということですね。 メンバーとは、約1ヶ月弱夜中のチャット会議を重ねて、それぞれがすべき事をこなしていきました。 当然、個人個人の問題も噴出したことでしょう。それでもこのメンバーはすごかった。 自分の問題として前向きにクリアーしていき、当日にシフトを合わせ、まるで旧知の中のごとくすんばらしいチームワークを創りあげる事がでました。 それこそが、大きな収穫だったとおもいます。 おかげさまの大盛況で、お客様の予約がどんどん入る中、全てがパチンパチンと音をたてて順次上手くはまっていく。 最後の最後まで、皆が心地よく楽しんで、学び多く過ごせたのは、事前に想像できる範囲で精一杯準備してきたからとおもいます。 そんなメンバーに出会えたこと、とても嬉しく想っています。 これからそれぞれが自分の道をまた進んで行くでしょう。 そのときに今回の経験が、素晴らしい糧となって後押しをしてくれるに違いない。 そう確信しています。 私の中にも色んな学びがありました。 これからの私のセラピーのありかた、目指すところ。 しっかりと確認ができたこと。 そして、何事も1000%楽しむ事で得られる成果。 その成功体験。 自己価値は自分で上げるのだということ。 今の本当の気持ちを表現する事の大切さ。 etc・・・etc・・・ なんて豊かなんでしょう。人間って。 またきっとこのメンバーでイベントをします。近いうちに! そのときにはまた成長を遂げた私を確認できるでしょう。 そして、皆がまた素晴らしい成果を挙げている。 それが楽しみです。 素晴らしい一日でした。 雨の中お越し下さったた方々、本当にありがとうございました。 そして初めてお会いした方々に 愛を込めて感謝を贈ります。 ありがとうございました。 そして、メンバーに 沢山の刺激と学びと繋がりを感謝します。 そして、違う自分を発見し楽しむ事ができた自分に! ありがとう~。 素晴らしい体験の全てを全てに感謝します。 ありがとうございました。 長文読破して頂きありがとうございました。
July 16, 2007
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スピコン?行った事ない! スピコン?あまり興味ない! そんなエリボンが、ひょんなことから な、な、なんと出店することに・・・・驚! イベントの名前は 癒しと成長のチャンス・エクスポ エリボンそこで何するん? エリボン何ができるん? エリボンあんた一体何してるん? そんなご興味・疑問のある方、ない方も下記の案内ページをご覧の上、是非~是非~遊びにきてくださいな。 一緒に参加するメンバー、実は凄いです。 もの凄いです。 「めっちゃ右脳やでリーディング・カンパニー」詳細や内容についてはまた後日UPします~お楽しみに!
July 3, 2007
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お腹と交信・・・プププお腹さんお腹さん、この痛みはどこからくるの?ピピピ自分を大切にしないからよプププどう大切にしてないの?ピピピ自己憐憫。自分の感情溜め込んで、自分で惨めな気分になって、可哀想と思ってる。それが、子宮の壁に見えない傷を作ってる。自傷行為だよ。プププひえー。縦に沢山傷がついてるぅ。ごめんね。こんなにしちゃって。もうしないよ。ありがとう今まで。いつもいつもありがとう。感謝します。ピピピプププ・・・・大分痛みがなくなりました。ありがとう。お腹の痛み、感情の溜め込みからくる自己憐憫でした。ありがとう~。イメージの中で痛みと対話して、何を教えてくれているのかを聞くだけで痛みの質が変わってきます。痛みは体の声。いつも24時間365日フル活動している体。感謝して大切に、そして愛おしんでいきましょう。
June 22, 2007
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座右の銘ゆるゆるとかまぁいいかとか適当が一番とか人生7割の7割とか色々いってますが、大真面目に肝にすえている座右の銘があります。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」知れば知るほど物事にたいして「謙虚さ」が生まれる。そうありたい。日々反省会を繰り返しつつ、神の声のように、呪文のように!湧き上がるこの言葉。この言葉を座右の銘にしていること事態まだまだ必要だってことですね。おまけとして・・・・真実は目の前に起こっている事のみ。それさえも、判断すべきことではない。大切なのは自分がそれをどう思うか。どう扱っているのか、どうとらえているのか。ただそれだけ。悩み不安は、見えないから、解らないからやってくる。それは、目の前の事ではないから、見えないし解らない。だから、まぁいいか。となる。自分の捕らえ方しだいなら、悩むことも不安になることもやめればいいだけ。だから、ゆるゆる~。となる。ただそれだけ。家族であれ自分以外の存在は、自分とは違う。誰であれ「魂の成長」をうばってはいけない。自分で得る力がある崇高な存在であると、どこまで信じていられるか。そして「ほっとけない!」って思うのは自分の臨界点。そこに自分の役割があるのだと思う。この世は、人それぞれ色んな人がいて美しい完璧な世界です。
June 21, 2007
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・「運動嫌い」をやめて体を動かす事・「音楽に興味ない」をやめて音楽を楽しむ事・「出不精」をやめて外出する事・「人見知り」をやめて色んな人に会う事・自分の内面を徹底的に探り、解放する事そんな事をしてきた半年でした。自分にこれだけの時間をかけられるなんて、そんな環境でいられることに感謝です。この贅沢な半年のなかで私自身の意思が明確になりました。「一流のセラピスト」であること。一流とは・どんな方のどんなお話でもきちんと受け止め聴くことができます。・笑顔を再生するセラピストです。・クライアント様の「真の姿」を見つける手助けをします。 「真の姿」とは魂のあるべき姿、なるべき自分の姿(目標)です。・その姿に向かう力を取り戻すお手伝いをします。そして、・全ては貴方の中にあるんだよという事を実感して頂き、セルフ・ケアをサポートします。・本当は不安も悩みもない世界なんだという事を1人でも多くの人に伝えていきます。そのために・もっと沢山の方のお話をお聴きします。・カウンセリングや療法の技術をさらにブラッシュ・アップします。・自分へのタブーをなくしていきます。・一つ一つの出逢いを大切にし繋いでいきます。・あたえられた全てに感謝します。そして昨日より今日、今日より明日、1日1日が心豊かに過ごしやすい毎日が全ての存在に訪れる、そんな日々がすこしでも長く続くことを願います。さらに今日は、夢の中で「お告げ」がありました~笑6月まではじっくり準備7月からは出番だよと占い師さんに言われている夢。7/1は誕生日。一年の折り返しの日。明石やさんまさん、ダイアナ妃と同じ誕生日(あまり関係ない?)半年間、奇跡の出逢いがたくさんありました。それが一つ一つ具体的な花を咲かせてくれています。さあ、楽しみです。準備を整えて、また新しい出発です。
June 20, 2007
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以前ここで告知をさせて頂いたセミナー「言霊で活きる! 奇跡のご縁術 & 筆文字ハガキ講座」「細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会」「変形性股関節症を楽にする公開実験セミナー」無事終了したしました。沢山の方にお越しいただき、楽しく有意義な時間を共有できた事を感謝します。今回受付などでお手伝いをさせて頂いたおかげで、ゆっくりお話出来たかた、そうでない方とも出逢った事への喜びが宝物となりました。「言霊で活きる! 奇跡のご縁術 & 筆文字ハガキ講座」は、言霊屋いたるさんご自身の軌跡と筆文字の体験。笑あり、涙ありのお話ですが、全てを消化されているのでしょうか、とっても軽やかでさわやかな、そしてハートの温かさを感じる方でした。筆文字は葉書に自分の言葉を描いていくのですが、特殊な描き方によって「おぉ」というような一言が短時間で出てきて、みなさんありのままの文字とご自身の言葉をたのしんでいらっしゃいました。きっとまた何時の日か、いたるさんがそんな時間を作ってくださるでしょうと勝手に願っていますので、その秘儀は内緒にしておきます・・・・うふ。「細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会」は、中村司さん&モーリン公美子さんによる、リーディング勉強会でした。司さんは、難病請負人として活躍されていますが、常識や大勢にとらわれずに「いいものは、いい」と言える考え方を示してくださいました。モーリンさんはリーディングの科学と実践を、ぽかぽかと太陽のようなエネルギーと共に伝えてくださったので、皆さん初めてなのにどんどん感覚が開いて、その詳細さの凄い事素晴らしい事!!!これを生活にも仕事にも色々活用できるといいですね~。参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。次回は10月ごろを予定しています。また告知をさせていただきますので、是非ご参加くださいませ~。愛と感謝を込めて。
June 11, 2007
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カラーセラピーテーマを決めて、一枚の絵を描いていきます。道具は ”手” とパステル。意識が手に直結した感覚で描けるのが楽しい。描き進めるうちにテーマは忘れ、どんどん自分の世界が紙に投影されていきます。それでも、あとで感想をきいていくと、テーマにそった内面の意識があらわれているのが自分で発見できます。今日のテーマは、「未来の自分、なりたい自分」でした。クライアントさまは、一年程前から数回セラピーを受けにこられている方。一年間の変化を感じられながら、最近は環境の変化や内面の大きな気付きによって、精神的に疲れている様子でした。一時間のカウンセリングの後、さらに一時間かけて描かれたのが写真の絵です。なりたい自分・・・・「尾瀬になりたんですっ!清水の流れ、木、草、鳥 全てが自分であり、またその一部のような存在に」自然の循環に返りたい、そんな心身と生活をめざしているのね。「バクテリアに食べられたい!」ほうほう。「・・・・本当は死んでしまいたいとおもうの」そう、自殺とかの意味じゃなくて、存在を消したいってことかな。大変だったんだね。「感情もなにもいらないんだ。どうして感情があるんだろう・・・」だから体から木が生えていて、体より木の方がしっかり描かれているんだね。ただ、この絵、今の貴方のようだよ。食事、運動、生活、心の中。自分のためにお掃除をしているあなたの心身に清水が流れてて、浄化をしてくれているように感じるな。「今、確かに内面も外も変化をものすごく実感しているの。そうか、なりたい自分ってすでに存在しているのかな」絵でも、言葉でも、内面をout putすることで、気持ちがすっきりするばかりでなく自分を客観視することができ、疲れた自分をいたわる事ができます。また、本当はこう思っていたんだって事がふつふつと実感できるようです。そして、じゃどうしたらいいのか。そこまで自分で見つけられるかもしれません。今日のクライアント様は、自分を内観するということをセラピーやその他色んな勉強の中で身に着けてきたようです。きっと、自分なりに今の状態に向き合い、乗り越えることができるのではないでしょうか。それのサポートに感情を癒すバッチフラワレメディをお渡ししました。帰りは、来たときより笑顔が輝いておられました。カラーセラピーで描かれた絵。時をおいてまた眺めると、また違った意味合いが出てくる事もあります。グループだとシェアリングできて、発見が倍増することも。楽しく気軽なワーク。自分だけの一枚。貴方もいかがでしょうか♪ありがとうございました。愛と感謝を込めて。
June 8, 2007
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貴方が大好きな事をするそれだけで皆が楽しくなるそれが奉仕続けていきましょう貴方が大好きなこと楽しい事それが貴方の道だからsoleからエリボンへのメッセージ2007/06/04
June 4, 2007
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エリザベス・キューブラー・ロスデーヴィッド・ケスラー 共著Life Lessen という本にこんな事が書いてあります。「もし、すでに与えられているのもに感謝する気持ちがなかったら、これからあたえられる人やものごとや力に感謝する事ができるだろうか。できるはずがない。なぜなら「感謝の筋肉」を鍛えた事がなければ感謝する事ができないからだ。」小さな発見に喜び感謝する。それを積み重ねるうちにはじめは意識しながらでもだんだん自然に心が動いていく。喜びの筋肉幸せの筋肉等など感謝の筋肉はそんな細かい筋肉が集まって出来ているのかもしれない。それらが動きがどんどん伝わり感謝筋肉全体がむくむくと動き出し血液のようにエネルギーが集まって「ありがとう」を発する。その時間は1秒?いや0.00000・・・・・1秒?おぉ~すごいなぁすごいなぁ。おっと、妄想にはしっちゃいました・・・・。まとめとして。体も筋肉がつけば、今まで出来なかった事ができるようになる。そして、どんどん新しい事にチャレンジできる。心も同じ。何かを期待して待っているよりも背伸びせずに少しづつ今あるものに感謝をしよう。そう思うこの頃です。心がマッチョになる!ムキムキ♪今日も1日を迎える事ができてありがとうございます。
June 2, 2007
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以前、素敵な記事が舞い込んできました。深く感動し目指すセラピーのありかたに希望がみえたのを覚えています。皆様にも紹介させて頂きたいとおもいます。*******二年前に、ハワイに住む一人のセラピストの話を聞いた。その人は触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)の病棟に収容されていた人たち全員を、誰一人診察することなく癒したそうだ。その心理学者は患者のカルテを読み、自分がどのようにしてその人の病気を創りだしたのかを理解するために、自分の内側を見たのだそうだ。彼が自分自身を改善するにつれて、患者も改善したという。 最初にこの話を聞いたとき、都市伝説だと思った。自分自身を癒すことによって他の誰かを癒すなんてことがどうやってできるだろう?最高の自己改善の達人であったとしても、どうやって触法精神障害者を癒すことができるだろう? 私には理解できなかった。論理的な話ではなかったので私は受け入れなかった。しかし、一年後に同じ話をまた聞くことになった。セラピストはホ・オポノポノというハワイの癒しのプロセスを使ったのだという。初めて聞くものだったが、忘れることができなかった。もしその話が本当なら、私はもっと知らなければならなかった。 私は「完全な責任」とは、私の言動に対する責任は私にあるという意味だと前々から理解していた。その向こうのことは、自分の管理を離れていると。ほとんどの人たちは完全な責任というものをそのように考えているのではないかと思う。私たちは自分の行いに対して責任があるのであって、他の人の行いに対してではない。精神病の人々を癒したハワイのセラピストは、私に完全な責任についての進化した新しい観点を教えてくれることになった。 彼の名はイハレアカラ ヒュー レン 博士。私たちは最初の電話でたぶん一時間は話しただろう。彼にセラピストとしての仕事の全貌を語ってくれるようお願いした。彼はハワイ州立病院で4年間働いたことを話してくれた。触法精神障害者を収容していた病棟は危険なところで、心理学者は月単位でやめていき、職員はよく病欠の電話をかけてきて、やめていく人もいたそうだ。人々がその病棟内を歩くときには、患者に攻撃されないように壁に背中をくっつけて通ったらしい。それは生活するにも働くにも訪ねるにも心地よい場所ではなかった。 レン博士は一度も患者を診なかったのだそうだ。彼は診療室を持って患者らのファイルに目を通すことには合意した。それらのファイルを見ながら、彼は自分自身に働きかけた。彼が自分自身に働きかけるにつれて、患者に癒しが起きはじめた。 「2、3月後には、以前は手足を縛られていた患者たちが、自由に歩くことを許可されていました」と彼は言った。「多量の投薬が必要だった人たちは、投薬をやめつつありました。そして退院の見込みのなかった人たちが退院していったのです。」 私は畏敬の念に打たれた。 「それだけではありません」彼は続けた。 「職員が仕事に来ることを楽しみ始めたのです。常習的欠勤や退職は消え去りました。患者は退院していくし、職員全員が仕事に来るようになったので、最後には必要以上の人数の職員が残りました。現在、その病棟は閉鎖されています。」 ここで私は問わなければ気がすまなかった。「それらの人々に変化をもたらすような何を、あなたは自分自身の中で行っていたのですか?」 「私は彼らを創りだした自分の中の部分(パート)を癒していただけです」と彼は言いました。 私には分からなかった。 レン博士は説明した。あなたの人生への完全な責任とは、あなたの人生の中の全てが――単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で――あなたの責任なのだと。文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。 ヒャー。これはなかなか納得できるものではない。自分の言動が自分の責任だということと、私の人生におけるあらゆる人の言動の責任が私にあるというのは全く別の話ではないか。それにもかかわらず、実際のところは、もしあなたが自分の人生の全責任を負うならば、あなたが見たり、聞いたり、触れたり、その他どんな方法であれ、あなたが経験する全てがあなたの責任なのだ。それはあなたの人生の中にあるのだから。 これはつまり、テロリストの活動、大統領、経済――あなたが経験していて好きではないこと――を癒すのはあなた次第だということである。 言ってみれば、それらは存在してはいないのだ。あなたの内面からの投影である以外には。問題は彼らに関するものではなく、あなたに関するものであり、それを変えるには、あなたはあなたを変えなくてはいけないのだ。 このことは把握するのも難しく、ましてやそれを受け入れて実際に生きることはもっと難しいとわかっている。非難のほうが、完全な責任よりもはるかに簡単である。しかし、レン博士と話すにつれて私は気づき始めた。彼にとっての癒し、そしてホオポノポノにおける癒しとは、あなた自身を愛することなのだと。あなたが自分の人生を改善したければ、あなたは自分の人生を癒さなければならない。もしあなたが誰かを癒したければ―たとえそれが精神障害を持った犯罪者であっても―あなたはそれを、自分自身を癒すことによって行うのだ。 どのようにして自分自身を癒すことに取り組んでいたのかと私はレン博士にたずねた。患者のカルテを見ていたときに、彼は具体的には何をしていたのだろう? 「私はただ『ごめんなさい(I'm sorry)』と『愛しています(I love you)』を何度も何度も言い続けていただけです」と彼は話した。 それだけ? それだけ。 あなた自身を愛することが、あなた自身を好転させる最も素晴らしい方法であり、あなた自身を好転させるにつれて、あなたはあなたの世界を好転させるということが判明した。これがどのように機能するかの簡単な例をあげてみよう。ある日、誰かが私を不愉快にさせるメールを送ってきた。過去そういう時には、私は自分に感情的な反応を引き起こすものについてワークしたり、あるいは意地悪なメッセージを送ってきた人に理を説こうとすることで処理したものだった。今回私はレン博士のメソッドを試すことにした。私は「ごめんなさい」と「愛しています」を声に出さずに言い続けた。 特定の誰かに向かって言ったわけではなかった。私はただ愛の精神を呼び起こし、この外側の状況を創り出した自分の中を癒そうとしただけだった。一時間もしないうちに同じ人からメールが来た。彼はさっきのメッセージについて謝罪していた。私は謝ってもらうために外側に何も働きかけをしていないことを覚えておいてほしい。私は返事すら書いていなかったのだ。にもかかわらず、「愛しています」と言うことで、私はどういうわけか彼を創り出していた自分の内側を癒すことができた。 その後、私はレン博士が開いたホ・オポノポノのワークショップに参加した。彼は今では70歳で、優しい祖父のようなシャーマンと見なされていて、少々引きこもりがちである。彼は私の著書『The Attractor Factor』をほめてくれた。私が自分を向上させるにつれて、私の本の波動が上がり、人々が本を読むときに皆それを感じるだろうと彼は語った。 要するに、私が向上すると、私の読者も向上するということだ。 すでに売られて外に出ている本についてはどうなんですか?と私はたずねた。 「それらの本は外にあるのではないよ。」彼が持つ神秘の知恵に私はとても驚いた。「未だにあなたの中にあるんだ」 つまり、外なんてないということだ。 この高度な技術を、それが値する深さとともに説明しようとしたら、本が一冊書けるだろう。あえて言うなら、あなたがあなたの人生の中のどんなものでも改善したいのなら、見るべき場所はただひとつ、あなたの中である、ということだ。 「あなたが見る時は、愛をもって見るように」
May 31, 2007
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リーディングのお勉強会があります。私も去年の暮れに参加したのですが、・リーディングの基礎知識・リーディング技術・活用の仕方など、詳しくそして楽しく教えて頂き、現在生活に遊びにセラピーにと役立てています。リーディングは、相手の状態を読み取り、その深い意味を受け取る事ができます。過去世・現世の過去・現在・未来の情報を読み取ることで今の状態が理解できます。応用範囲はとっても広いんじゃないかしら。今回の東京セミナーは隔月全5回(予定)です。東洋医学のセミナーも同時受付できます。私は告知業務や受付などのお手伝いをさせて頂いていますので開場でお会いできるかも!お申し込み方法を掲載しましたが、ご興味のあるかたは、私宛てのメールでもご連絡くださいませ~。eribon@mbn.nifty.comまた金額などの詳細はこちらをご覧下さいね。**********************難病請負人と前世療法屋さん、言霊屋さんによる右脳開発セミナー!!「言霊で活きる! 奇跡のご縁術 & 筆文字ハガキ講座」「細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会」「変形性股関節症を楽にする公開実験セミナー」会場:大田区産業プラザ(PiO) E 会議室京急蒲田駅 東口から徒歩 3分JR 蒲田駅 東口から徒歩 13分★06月09日(土) 午前の部 10:00~12:00 「言霊で活きる! 奇跡のご縁術 & 筆文字ハガキ講座」 by 言霊屋いたる定員 30名 (先着)お持ちいただくもの 筆ペン(毛のもの)10:00~ 講演路上詩人から無限に広がるご縁夢を叶えるご縁術アメリカでの路上体験 など11:00~ 奇跡の筆文字ハガキ講座皆さんにオリジナルの筆文字を書いてもらいます。いたるの培ってきたノウハウを伝授します!午後の部 13:30~19:30「細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会」 地の巻 (現在を感じよう) By中村司 & モーリン公美子13:30~15:00(1.5h):「細胞覚醒」by 中村司15:10~16:40(1.5h):右脳開発リーディング勉強会 by モーリン公美子16:50~17:20(30min):「公開!! 今世リーディング(地の巻)」by モーリン公美子17:30~19:30(2h): 「実技ワークショップ」参加者全員 with モーリン★06月10日(日) 午前の部10:00~12:00 「変形性股関節症を楽にする公開実験セミナー」 by中村 司定員 15名 (先着)変形性股関節症、坐骨神経痛、大腿外則、膝関節の痛みを軽くする治療法「KIK療法」と家庭療法を学べます。 少しのストレッチ法だけで足が軽くなり、希望が持てますので、患者さん、患者さんの家族(一般の方)、治療家も広く参加いただけるセミナーです。午後の部13:30~19:30 「細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会」水の巻 (過去を感じよう) By中村司 & モーリン公美子13:30~15:00(1.5h):「細胞覚醒」by 中村司15:10~16:40(1.5h)右脳開発リーディング勉強会 by モーリン公美子164:50~17:20(30min):「公開!! 前世リーディング(水の巻)」by モーリン公美子17:30~19:30(2h): 「実技ワークショップ」参加者全員 with モーリン★お申し込み「言霊で活きる! 奇跡のご縁術 & 筆文字ハガキ講座」「細胞覚醒&右脳開発リーディング勉強会」パソコンの方はこちらから携帯の方はこちらから 6/9午前の講座に続き、6/9午後の講座に参加される方には同時申し込み割引があります。「変形性股関節症を楽にする公開実験セミナー」パソコンの方はこちらから携帯の方はこちらからメールフォームでのお申し込み後、予約確定のメールを返信させていただきます。ともに予約制で事前振込みになりますので、締切りは6/7(木曜)午後3時となります。各講師のご案内言霊屋いたる氏中村 司氏モーリン公美子氏
May 19, 2007
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GWも最終日。のんびりと過ごした今年のGW。関東では晴天がつづきましたね。公園や川原を散歩していると、心地よい風それに揺れる草花花の香り枝の揺れる音鳥の声五感で景色を感じますね。「世界は美しいなぁ」なんてうっとりとしてきます。ちょっと大げさ?GW最終日、関東は雨の朝。お布団の中で聞く雨の音。心の底辺で軽くリズムを奏でるような感覚が心地よい。しっとりとした空気が気持ちを落ち着かせてくれて。晴れがあって、雨がある。晴れもあるし、雨もある。「世界は美しいなぁ」なんて、また思うのです。ふふふ。全てに全てを感謝します。ありがとう。
May 6, 2007
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一年前に友人と本を作成しました。色んないきさつがあって難産でしたが、今振り返ると沢山の収穫がありました。本気で向き合い、意見を交わし、感情をぶつけ合い、譲歩し、認め合い、赦しあい。正直言うと、完成してもしばらくは直視出来ませんでした。一年経ってやっと、あの頃精一杯心を注いだこの本が、そのときの自分達が愛おしく感じられるようになりました。自分自身も成長があったのでしょうか。嬉しい事に沢山の方が感想を寄せて下さっています。もちろん厳しいご意見もありますが、それこそ未来へ続く最高の糧となっています。そして今、ご縁があり、置いてくださる書店さんも増えてきました。少しづつですが、追加注文も。本当にありがたいことと感謝する毎日です。人のご縁は最高のエネルギー。一人じゃ出来なくても、二人だったら出来る。三人だったらもっと素晴らしいものが。そして、他の世界と繋げてくれるのも人。あの頃の私たちが詰まった本が、色んな人の繋がりの列車で旅をしている。もっともっと色んな所にいって、色んな人に出逢って欲しい。まるで我が子を見守るような、そんな気分です。全てに感謝します。
May 4, 2007
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この所、働きが鈍っていた腸。そして全身のむくみがなかなか取れなくなっていました。ストレッチをし、リンパマッサージをし、食生活を見直し、ある程度まで改善していきましたが、あと一押し足りない。そこで、自分にヒプノを施し腸と対話をしました。すると、私の腸様、まったく自発性がなく仕事をこなすために、他の力を待っているようでした。下剤や、大量消化物で押し流すとか・・・・。体の声は、心の声。この自発性の欠如の発生源は、今までの過ごし方にありました。誰かが声をかけてくれるのを待っている。指示されれば動けるが、自分からはどうしていいのか分からない。そのことによって、自分が本当に欲しいものを手にすることが出来ないというストレス。そんな一面が人生の様々なシーンであったのを思い出しました。では、その根本は?いつその癖が発生したのか?それは、出生時まで遡りました。帝王切開で生まれた私は、喜びを得るための困難さを人の手を借りるということで通り越してきたようです。(もちろん、全ての帝王切開babyが皆そうではなく、あくまでも私個人の原因と結果です)それによって、無意識に自発的な行動とそれによるリスクを避けているようです。とはいっても何かきっかけをまつ、という性格が極端にアグレッシブに変われるはずもなく、そして、そうやって自分を守ってきたというメリットもあるのですから、否定する必要はありません。ただ、それによって今、体の不調を持っているなら、変えていくことも必要です。なので、さらに私にとっての「自発性」とは何かを聞いてみました。今までは、誰かが声を掛けてくれるのを、手を差し伸べてくれるのを立ち止まって待っていた。これからは、立ち止まらず自分のスタイルを追求していくことを続けていると、自然に必要なものが集まってくる。そのときに受け取れば良い。それが私にとっての「自発性」ということ。との事でした。確かに、いつも待っていました。そして、私の期待に沿わない結果になると、どこかで周囲を責めていたかもしれない。また、周囲を気にしすぎて自分らしい発言や行動を押さえていたかもしれない。自分がしたい事を自分が行動する。それによって起こったことは行動したことの結果である事。それを、喜びとする事が人生を楽しむという事であるのかもしれない。こうしてoutputすると、当たり前じゃない!って思ってしまう事ですね(照)さあ、知ったからには行動です。なんでもない事だけれども、こうしたい!って事、どんどん行動しています。自分が楽しい過ごし方。小さな事です。手作りのお菓子やパンを作ったり、お散歩したり。あはは。心の中に溜めていた言葉を出してみるのもその一つ。素直な感情表現もそう。そんな些細な事も、今までの私には見えないブレーキがかかっていたのですね。そして、結果が素晴らしい。二日の間に腸の動きが良くなり、お腹が柔らかくなり、むくみが取れてきました。また体重は驚異です。この対話をした直後に1kg減り、1日後にはさらに1kg。ベストまでもう少し!体は私たちに分かり易くサインを出してくれていて、そのサインを受け取る事が、体のケアに繋がるんですね。心も体も楽になり明日からをさらに過ごしやすくするためのヒントは自分の中にあります。楽しい過ごし方を思い出させてくれた腸様、そしていつもフル活動してくれている体さん。ありがとう。これからも、一緒に人生を楽しく過ごしていきましょうね。この体と命を与えてくれた全てに感謝します。ありがとうございます。
April 23, 2007
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友人にオーラソーマを使ったカラーセラピーをしてもらいました。綺麗な色のオイル(化粧品)が入ったボトルから4本選んで自分を分析してもらいます。1本目は、ソウルボトル、人生の目的と可能性2本目は、チャレンジボトル、今直面している課題3本目は、ヒア&ナウボトル、今の自分の状態4本目は、フューチャーボトル、今の課題を乗り越えた未来の姿まずは自分の直感で選び、その後詳しく説明してくれます。セラピストさんが、自分の状態を言語化してくれるので、自分自身がより明確になってきます。そして、今の課題を乗り越えるためのサポートとして、ボトルの色・香りのエネルギーや波動のようなものが心身を浄化をしてくれる、という流れでした。そして瞑想によって必要なメッセージを受け取ります。終わった後は、もやもやとした頭の中がスッキリして、とっても楽チン。このところ自分自身のケアを集中して行ってたのですが少し行き詰っていました。そんな折のカラーセラピー。スッキリと余計な思考や疲れがとれた状態での自分ケア。受けてからの二日間でとてもスムーズに進んでいます♪そして、未来に向けてのヒントが沢山みつかりました。ありがとう~綺麗なボトルたち♪・・・・・セラピーは困難さを解決する為のきっかけです。もっと改善したいもっと楽になりたいもっと自分らしく過ごしたいそんな意思がなによりのお薬。あくまでも、行動するのは自分自身。それをサポートするのが各種セラピーや治療法だと思っています。それにしてもこのセラピストさん、オーラの説明や瞑想とかする際に「怪しいよね~オーラとかいってるけど、自分じゃよくわかんない。怪しすぎ!!」とか言いながら誘導してくれてました。友人ながら、そんな貴方が面白すぎ!信じても信じなくても、結果がOKならいいんじゃないかって事で納得しました。自分チェックのためにまたお願いしようっと。カラーセラピーは選んだボトルが自分自身をあらわしているので、瞑想の中でボトルと対面する事で自分との対話が出来ます。綺麗なボトルからどんな言葉が出てくるでしょうね!因みに私は、ソウルボトルと対話しました。「どうしたら良いのか、毎日瞑想して私(ボトル)に聞きなさい。私は人生を創っている。生きるのは貴方だ」とのこと。・・・・・きびしぃ!!!!
April 20, 2007
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自分に精一杯のとき、自分以外の人に意識を向ける事って難しいものです。なので、あまり愉快じゃないシーンに出逢ったときこんな風におもう事にしています。この人、きっと今日のランチに嫌いな食べ物が入っててたまたま機嫌が悪いんだね。自分勝手に妄想しているうちに可笑しくなって、終了。目の前の人が、今どうしてそんな姿をしているのか、その背景から理解しようとすることが思い遣りかも知れないなぁ。そんな事、考えます。
April 15, 2007
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手放します。私が貴方を傷つけてしまうかもしれないという、傲慢さを。私が貴方を助けたいという、支配的欲求を。私が貴方に傷つけられるかもしれないという、不信感を。私が貴方に不安と心配を持っていたことを。そして赦します。誰かが私を傷つけるかもしれないと思っていた、私を。私が今、全て持っていることを忘れていた、私を。私は私でよいのです。あるがまま、私のまま。恐れも不安も、悩みは全て私が創っている。手放し、赦すことで、私は私を解放することができるのです。
April 12, 2007
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3日間、帰省していました。東京とは一週間遅れで満開となった桜や菜の花、水仙、芝桜などの花が目を楽しませてくれるなか、実家の飼い犬である「タスケ」と散歩していると、すれ違う中学生が「こんにちわー」って挨拶してきました。ジャージにヘルメットかぶって自転車こぎながら。慌てて「こんにちわ」あぁ驚き、そして感動。今まで他人だったのに、挨拶一つでとても親しくなった気分。心と心が繋がった・・・そんな感じ。都会生活で忘れていました。挨拶って素晴らしいですね。
April 10, 2007
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たまに絵の注文を頂いています。何時の頃からか、年に数枚の水彩絵画をお嫁に出しています。絵は楽しい。ボキャブラリーの少ない私の言語となっているかも(笑)色んな要素が私をつくっています。葉祥明さんのお茶会神との対話のニール・ドナルド・ウォルシュ氏の講演会初めての波動測定体験と高波動住宅を提供する方との出逢い、自分へのセラピーなど、短期間に経験し、今尚処理中です。笑人をおもう事自分をおもう事未来をおもう事今を生きる事色んなこと再考しています。ただ、やっぱり人間って素晴らしい。もともと素晴らしい人間であるから、なおさらに自分らしく生きていこう。なおさらに、素晴らしく生きていこう。今持っている色んな要素。今まで要素を増やす事をしてきたけど、これからは一つ一つを探求していこう。そう思った今日でした。
April 4, 2007
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まだかまだかと思っていたのに気がつくと桜がてんこ盛りに咲いていました(笑)辺りに桜の香りが漂って、なんともうっとりです。そんな中、セラピーにきてくれた友人と近所の公園でお花見をしました。一本の桜の木の根っこに座ってビールを少々。しばらく経った時友人が、木に向かって話しかけました。「ねぇねぇ。ずっと座ってて重くない?重いよね~」その瞬間 ぽとっ!花の付いた枝が二人の間に落ちてきました。驚きながら桜が返事をしてくれた気がして二人で大笑い。****次の日は、桜をモチーフに絵を描こうとスケッチに。せっせとスケッチしながら、なんとなく木に話しかけていました。「綺麗だね、とっても綺麗。もし出来れば、家でも貴方を見ながら描きたいのだけど、少しお花を分けてもらえないかな」なんて。そして、木の後ろに廻ってみると、沢山のお花と蕾をつけた枝が落ちてました!!!うふふ~。ありがとう~。木は、自然はありのまま美しい。こちらの姿や心を映してくれる。自然の一部である人間も、もちろん美しい。その枝を持ち帰り、絵を描きました。家の中にも桜が咲いて、部屋の中がピンクっぽい。ありがとう。
March 31, 2007
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先日、お姉さん的存在の素敵な友人に誘われて絵本作家の葉祥明さんのティーサロンに行ってきました。北鎌倉に素敵な洋館の美術館もあるのですが、その日のサロンは芝公園の会場でした。一時間半ほど葉さんがお話してくださったのですが、気さくなお人柄が表れていて、終始和やかで楽しい雰囲気。主に葉さんや、息子さんである美術館の館長さんが最近ご覧になった映画のことでしたが、それを通して葉さんの人生観といっていいのか宇宙観というのか、そういったものが伝わってくるので言葉が心に落ちてきたり、ふっと気持ちが軽くなる瞬間があったりします。色んな思いで皆さんこられるのでしょう、中には涙ぐむ様子の方もいらっしゃいました。葉さんの言葉はとてもわかりやすく、すーっと心に響いてくるので、受け取る側の心情に合わせて作用するのかもしれません。私も、数日前からなんとなく気分がスッキリせず当日は頭痛もあったのですが、葉さんの「自分らしく生きていますか」という言葉を聴いて「おぉ、そうだよね。いいじゃん、これで」とおもった瞬間に頭痛がすっきりととれるというまったく単純さを絵に描いたような体験をしました。やはり病は気から。自分の思いが全てをつくりだしているのだという見本です。今回のお話の中で、「普遍の世界を知ると、前の自分との違いが分かる。より正しい真理で物事が計れる、普遍こそ美しい」ということがありました。「普遍」とは、あまねくゆきわたること。すべてのものに共通すること。と辞書には出ています。葉さんの言葉では「普遍」というのは、どんな人、事、であれ「そうである」ということ。何時の時代でも、時代にあった生き方というものがあるが、時代の中の様々な規制のなかでは自由なものがつくれない。いつでもどこでも自分らしく生きるというのが幸せなこと。と、おっしゃってました。いつでも「自分らしく生きる」。それは「今」をまずそのまま受け入れ、今の現実を作り出した自分を認めて全てOKにすることからはじまるのかも。そうおもいます。そして、万物共通の普遍性とは「ただ在る」ことかもしれませんが、自分なり、その人なりの答えがあるはず。それに従って生きていくことが「自分らしく生きる」ことなのかもしれません。さて、すっかり頭痛がなくなり、気持ちもスッキリした私。以前よりさらに傍若無人ぶりを発揮しております。私はこれでいいんだぁ!!こうしたいのだぁぁぁ!!!どすどす!!!!・・・・と、街を踏み荒らす怪獣とならないように気をつけねば・・・笑
March 22, 2007
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行ってきましたぁ~リーディング! 数ヶ月前に「東洋医学とリーディング」のセミナーに参加したのですが、そのときのリーディング講義担当のモーリン公美子さんのセッションを受けてきました。リーディングって何?の方のために、モーリンさんの紹介も兼ねてこちらをどうぞ。http://tinyurl.com/qlpl5自分が持っていた問題に対して、二時間半もの間、淀みなく丁寧にメモをしながらリーディングをして下さいました。 そのメモは、びっしり19枚のA4用紙のお土産となり、いつでも繰り返し見ることが出来ます。 まずは、チャクラと体の状態を見てくださり、改善余地があるところと、その改善方法を知らせてくれました。 改善方法を知らせてくださるのが安心だしほっとする。 チャクラは頭頂部から順々に始まります。 私、どうやら体からなのか頭頂部からなのか良い香りが出ているようなんです。不思議ですが、良い香りとのことなので嬉しいですね。 そんでもって頭頂チャクラの表現が、 『噴水、泉、チョロチョロ、ぷーっという音がする』 始まりがこんな表現だったので、なんだかおかしくってリラックスしちゃいましたよん。 チャクラの様子から、提議した問題の原因や解消方法などをリーディングして頂きながら、途中で過去世が出てきて、そこからの記憶による思考の癖などが分かってきたり。 そして、今回リーディングで一番何が知りたかったか、というのも出てきました。 というか、それを知るために行ったらしいです。 自分では気が付かない事がこうやって明らかになるだけで、どんどん楽になれますね。 そして、最後のベースチャクラまで観て下さったところで丁度良い時間となりました。 この時間配分も凄い! 私が現在、仕事にしているヒプノセラピーは自分の意識の中で体験していき、魂や高次元の存在とも会話をすることで、意識の変容も早く、セッション後はすっきり感が得られ、それに伴った思考・行動へと移行しやすくなります。 内容と合わせて術後感っていうのが大切で、醍醐味だと思っています。 リーディングは初めて受けたので、その後の自分の変化がどのように起きるのか、それも楽しみにしていました。 そして終わったあと、モーリンさんとお話したのですが、うまく話せない自分がいました。 なんていうか、頭が空っぽな感じ。 ぼーっとした感覚。 頭はぼーっとしたい、でも話したい!そんな表層意識とのせめぎ合いが行われていた模様。 すっかりネガティブが浄化され、あとは自分が動くだけって状態になっている気がします。 そう、センタリング出来た感じです。 仕事や生活、コミュニケーション等に関して、余分なところにエネルギーが行っていて、それが前向きエネルギーになって帰ってきた。余計な思考がない。 いらんこといっぱい考えてたんやなぁ。 まぁいいかって思えている。 セラピー効果があるって事を実感できたのも嬉しい収穫です。 私もせっかく勉強したので、リーディングを皆様に楽しんでいただけるように精進していきますね。ゆるゆると・・・ね。そして、数秘術も参考に見てくださり、33という私の数字に驚いていらっしゃいました。33は珍しく、また色んな本でも大抵、6としてみる場合が多いのですが、最近友人が教えてくれた本には、『33の人を周囲が理解しようとしても無理。飼いならそうとするより放し飼いにしなさい。理解不可能な変人です。』とあり、すっかり喜び、解放された私なので、多分33で間違いないでしょう。横道にそれました。 そして、リーディングもそうですし、各種セラピー等を受ける際は、なるたけ自分の気になること沢山掘り起こして行ってみて下さい。 こういうのって、申し込んだ時点から始まっています。 何話そうかな、どう言おうかな、これ聞こう、っていう自分自身の会話が事前にあるだけで、セッションの深度が違います。 そして術後の感動の大きさも変わってくると思います。 せっかく自分のためにお金も時間もかけるのですから、テーマを持参し、セッション後にそれがどうなっているかの変化まで楽しんでください。では、また。感謝と愛を込めて。
December 1, 2006
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しばらくほったらかしでした。色んなカテゴリが中途半端なままで、なんだかなぁ。今日はヒプノセラピーのお知らせ。潜在意識をつかったセラピーで、よく聞くのは前世療法。催眠状態で自分の人生、または過去世(これがあるという前提)へ時間退行して今抱えている問題の原点をみていくというもの。また、ヒプノセラピーは時間退行ばかりではなく、自分の中の子供の部分や性格の一部分をキャラクター化し、対話することで、問題解消したり、体の状態チェックなども出きるので応用範囲は無限大です。催眠と言ってもイメージ療法に近いですね。自分の普段の意識も起きているので、白昼夢をみているような感覚。リアルタイムに実感し、セラピストと会話をしながら進めて行きます。この療法を皆さんに提供しているので、たまに自分でも勉強の為にセラピーを受けています。その体験談をご紹介します。今回の私のテーマは「自分のせいになってしまう、と思ってしまうのはなぜか?」誰でも、リスクを背負ったり、非難されたりするのは嫌だし、避けたいもの。当たり前です。なのでこの気持ちにセラピーを施すのは無理。しかし、そんな当たり前の事が気になる事が変だし、今回はそんな気持ちがずっとうっとおしく感じていた。という点で、セラピストさんが動いてくれました。事前面談でセラピストさんが、私の中に「悲しい」感情がある、と言ってくれました。思い当たる事はなかったのですが「小さい頃に我慢していた事があったのかもね」その言葉に、うっかり涙がでてきた。もう大丈夫だったはずなのに・・・ということで今回はまず「悲しがっているチャイルド」に会いに行く事に。これはサブパーソナリティといって自分の中の人格の一部を呼び出す方法。怒りっぽいなど性格に関わる部分や、趣味、仕事に絡めていくらでもキャラクター設定が可能なのです。イメージの中で安全な場所に行き、「悲しがっているチャイルド」を呼ぶと、なんだか宗教画の餓鬼のような真っ黒な人が出てきて、怒りと恐怖で脅えている様子。どうやらそれはチャイルドではなく、私の恐怖心のキャラクターの様子。そいつが小さな子供を抱いている。その子がチャイルドだった。真っ黒な奴は私に「お前にこの子は渡さない。この暖かさや心地よい手触りは自分の中にないから、自分が抱いていないといけない」と言う。しかし、真っ黒もチャイルドも「私」の一部なので、真っ黒が「私」を倦厭するのはおかしいのです。ということで、ここで真っ黒が登場したきっかけの場面を見ることに。それは、幼い頃に住んでいた家。意識は幼児期に意識移行していました。3歳くらいの私は、手を握り締め体が固まって視点も動かない。もう、ここから涙が出てきた。アルコール中毒の父と母が喧嘩している。母が殴られている。声を出したら、自分がいることにお父さんが気付いてきっと私も怒られる。だから、見ない、聞かない。姉は、止めて!と叫んでいるが、怒鳴られている。だから黙ってなくちゃいけないんだ。自分も怒られて殴られるから。そして、また違う場面。母と姉と3人で外にでて、父の興奮が収まるのを待っている。草むらに隠れて、父の怒鳴る声が聞こえてくる。しばらくして母は家とは違う方向に歩き出した。真っ暗な夜の道。アヒルの親子のように後を付いて行く姉と私。忘れていた記憶ではない。でも、催眠によって再体験して初めてわかった。怖かったんだってこと。怖い。怖い。怖い。暗闇が。怒っている母が。どこに行くかわからないことが。とにかく怖い。忘れていたのは、そんな気持ちや感情だった。成人してから、よく友人にこう話していた。大変だったのは私じゃなくて母だった。父も寂しい人だった。だから私にとっては大した事ではない。そう思うことで、バランスをとっていたのだろう。でも、私が押し殺していた自分の感情は、表に出る事もなく、ずっと溜まったままだったのだ。暗闇で「お母さん、どこにいくの?」と聞いても「来たくなかったら付いて来なくていい」と母。そりゃ、怖い。頼れるはずの母からも拒絶されたのだから。怖かったら母に抱っこしてもらったり、おんぶしてもらったりすればいいものを、お母さん大変だから甘えられない、小さな私はそんなことも思っている。でも、今はそれも過去。セラピストさんに、当時の母に今の私から何かしてあげたい事は?と言われ母に出きることが浮かばず、しかも、母のためにする事に躊躇している自分。それでも思い切ってイメージの中で手をつないで見た。それ以上は出来ない自分、なぜ抱きしめてあげられないのか。手を繋ぎ、その母の様子を感じてみるととっても意固地になって頑な。誰も信じてはいけない。一人でなんとかしてみせる。そんな気持ちが伝わってくる。そして、母も怖かったのだ。私は、自分に愕然とした。今まで、母の当時の気持ちを汲み取る事をしなかった自分に。母も怖かったのだ。暴れられ、怒鳴られ、殴られて。当たり前に考えればわかるはずの母の気持ちを今知り、そして、それほどまでに自分を守る事で精一杯だった自分にも気が付いた。それでも母を抱きしめる事が出来なかった。イメージの中なのに。母とはきっと何か深いことがあるのだろう。それは、また違う機会に知ることができるかもしれない。あの頃は仕方がなかった。そうするしかなかった父と母。そして私。父は私たちには優しかった。最後に父に抱かれて、「お父さん大好きだよ」と伝えてみた。すると、父から感じるのは、あの真っ黒な奴の手の感触。怖いという感情が奥底から沸いてくる。そうだろう。いつ殴られるかわからないからいい子でいなくちゃいけなかったのだから。セラピストさんが「その黒い奴とお父さんが違う存在だってわかりますよね。お父さんの本当の気持ちを感じてあげてください。」すると父からは、言葉に出来ない無条件の愛。愛おしい。柔らかい子供を抱いて愛おしくってたまらない。可愛いなぁ可愛いなぁ。。。もう、すっかり出尽くしたはずの涙が噴出して止まらない。こんなに愛おしいと思っていたのか。父は子供の体の柔らかさを感じながら、自分の中の寂しさを紛らわせているようだった。そんな父もも他界している。今の自分に出きることはもうないし、今は父も幸せだろう。父の愛をたっぷり感じ、初めの安全な場所に戻ると真っ黒な奴の体が変化している。それまでは、思考も無機質だったのが有機的になっている。体も柔らかく、どんどん広がっていく。この存在は、自分が何者なのか思い出しているようす。「この子(チャイルド)はあまりにも色んなことを周囲から感じてしまう。そこからくる恐怖から守っていたのだが、あまりにも恐怖が多すぎて、自分自身が恐怖に取り込まれて一体何者なのか解らなくなってしまった。思い出してきた。私は彼女(私)の一部、「守る存在」だ。これからは彼女自身が私を自在に使い分ける事が出きるようになる。必要なときはバリヤを張ればよい」というような事を言っている。そしてチャイルドを解放してくれた。チャイルドは、初めて自分の足で大地を踏む喜びと、好奇心にあふれピヨピヨ歩いている。私を見上げて「何時の間にかこんなに大きくなって。うんうん、力が入ってなくてふわふわしてて、気持ち良さそう。どんどん、色んなことしてもいいんじゃない?失敗してもいいじゃん」と言ってくれた。チャイルドは賢い。そんなチャイルドもふかふかしていてかわいいぞ。守る存在は、柔らかなバリヤとなって私を包んでくれている。チャイルドは私の中にもどらず、今は手を繋いでいるのが丁度いいといっている。母との距離感のようで面白い。ほんわかと、セッションは終了した。幼い頃、感情を押し殺し、いい子でいた。愛想をよくしていれば怒られない。そんなパターンが出来上がり、いつでも傍観者の役割を演じていた。それが必要だったころはよかったが、成長するにしたがってそんな武器は必要ないのに、取り外せない。自分を守る武器が、自分を苦しめていたのだろう。それによってなんでも自分のせいにしてしまう。こんな事を言ってはいけないかもと過剰に気にしてしまう。人に合わせて、yesマンになっていた。人の顔色に合わせて行動する。感情的な人が苦手。大きな音が苦手で、音楽も好きになれない。近年は暗闇が以上に怖かった。等など・・・いろんな要素が発生したのだ。そんな象徴だった黒い奴も本来の姿に戻っていった。これからは本当の意味で自分を守っていけるのかもしれない。人間は原因がわかると納得し、納得すると行動できるもの。過去の感情を放出し、当時の父と母の気持ちを感じた事で、意識の変革は起きている。少なくとも暗闇は怖くなくなった。「自分のせいになってしまう、と思ってしまうのはなぜか?」これは、自分のせいと言われることや自分が攻撃される事への恐れからくるものでした。そうして演じてきた私のパターンは、20代まで繰り返されたのです。いい子でいる、嫌われないようにする。私の中のふわふわで好奇心一杯のチャイルドは、もう自分の足で歩きたかったのでしょう。もういらないよ。そんな鎧は。そんなサインを私の中から送り続けてくれていたのです。ヒプノセラピーでは過去の出来事も客観的に観察できるので、実際に体験したときよりも動揺もショックも軽く、問題解決も楽になるのです。そして、感情を改めて放出し心を開放する事で過去やそしてそこから発生したものを手放すチャンスにもなります。今回は、サブパーソナリティから幼児退行でしたが、ヒプノの奥深さは無限大なのでこれからも体験談をお知らせしていきます。
November 24, 2006
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「言霊」、よく聞くことだけど。言葉そのものに力があります。漢字は中国からの輸入品だけど、音そのものは日本のオリジナル。音は周波数で出来ている。エネルギー、波動というものもそんな波がある。そんな音の波が、何か変化を与えてくれるのかもしれない。 「許す」ということ。傷つけられた、腹がたった出来事、誰かの事、いつまでも自分の中で「怒り」の糸を紡いでいると、知らず知らずに心が、「怒り」の色一色になってしまう。じゃあ、どうやって許せばいいのか。私はいつも、心の中で「許します」「許そう」とつぶやきます。初めは、そんな出来事を、そんな相手を「許します」。そのうち、怒りを感じた自分を「許します」、そんな気持ちに変わってくる。生活していれば、嫌だなって感じることはある。怒る事も、悲しむ事も人間だから当たり前。ひとしきり、怒ったら、泣いたら、そんな自分もしっかり受け止めて、そして、自分の言うべき事、するべき事をし、そして「許し」ていこう。「許します」そう唱えればいいだけ。きっと、その言葉が魔法のように効いてくるのを感じます。言葉の波が、心の中を優しくなでていくような、そんな風にかんじるかも。そうしていると、いつの間にか多少の事では動じない穏やかで、心地のよい自分になっていきます。言葉それぞれに力があります。普段、意識して心地の良い言葉を選んで使うようにするだけで、価値観が変わってきます。 言葉の力に頼ってみる、そんな事、試してみませんか?
August 16, 2006
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バッチフラワーレメディの体験をお知らせしながら、詳細に触れて行きたいなと思っています。まず、被験者として最適なのはやはり自分ですので、私の体験にのせて行こうかと。人間は感情で出来ています。どんな感情もあって当たり前ですが、自分のストレスとなる思考状態からは早めに脱出するにこしたことはありません。先日、主人と外出した際にちょっとしたことでイライラしている自分がいました。レンタカーを借りる際に保険に入るかどうか、決めなくては行けないのですが、今までそれが役立ったこともなく金額もかかる為、どうしようかと迷って主人に聞いたところ、どっちでもいいよという返事に、なぜかカチン。カチンの勢いで保険に入ったのですが・・・・。まぁ。入ったほうがいいよね。頭の中では、入ったほうが良いって思っていたのです。後で、なんでカチンとしたのか、そしてその後しばらくイライラしてたのですが、なんでだろう?と振り返ってみました。カチンときたのは、主人が判断して答えを出してくれなかったから。ということは、答えを出してくれることを期待していた。でも、頭の中では保険に入ったほうが良いって分かっていた。しかし、そのときの私の中では「自分で判断する」ってことがすっぽり抜けていたことに気がついた。なぜだろう?と、考えた。しばらく、「ある方」に指示を仰ぎながら物作りをしていた。自分の能力の範疇以外のことだったので自分の意見が出る事もなく、ほとんど言われるがままに動いていた。それはかなり刺激的な日々で、未だに色んな事にいい意味でも影響を及ぼしている。「自分で判断する」ってことが抜けていたのもこの出来事が起因しているのだ。さらに遡れば、幼い頃から自分の意思よりも周囲の目を意識した行動をとっていた事も関係している。もちろん、他人の意見を聞くというのはとても大切なこと。でも、行き過ぎると自分意見を閉じ込めたり、自分の意見に自信がなくなったりする。こうなったときには、バッチフラワーレメディの出番なのです。38種類の中から、今回の私に選んだレメディは「セラトー」指標は「確信がなく他人の意見や確証を求める」というもの。自分の判断に自信がなく、自己不振。アファーメーションは「自分の判断に信頼を置いている。自信があり直観力がある」自分で判断できなくて、主人にイライラするなんてっ!!もちろん、「インパチェンス」というイライラに対するレメディがありますが、今回の場合「セラトー」的な感情があってのイライラだったので、「セラトー」を飲むことでこのイライラも解消していくでしょう。そして、未だに「ある方」から影響を受けいているので、外界からの影響から身を守る「ウォルナット」も入れておきました。さて、ボトリングして早速飲んでみました。効果のでかたは色々です。でも、何時飲んだ瞬間、体の力が抜ける感覚があります。4滴づつを一日4回飲んでみて、これからどう変化していくか。お楽しみです。次回は、レメディについて -1- の予定です。レメディって何!ナゾ!!と感じていらっしゃる方も少しづつ理解していただけたらと思っています。
August 9, 2006
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バッチフラワーレメディを使ってセラピーをしています。感情面を穏やかにし、本来の自分自身を取り戻していく花のエネルギー。38種類の花から造った液を飲むだけで、気になる感情が薄れていくのです。えーっそんなぁ。って思うかもしれませんが、これ、ホントすごいんです。 感情っていうと、なんとなくピンと来ないかもしれないので、考え方 とか 思考の方向性とか説明しています。例えば、誰かにぶつかって転んだとき、相手を責めるか、自分が悪かったと思うのか、流血しながら笑ってなんでもないよ、というのか人それぞれですよね。これは個性なので普段は問題ないのですが、これが必要以上に自分の中にあり続け、何時までも相手や自分を責め続けたり、問題を自分で抱えているようになると、心身に影響が出てきます。それが心身症となって現れてくることがあります。その、マイナス面に走ってしまった感情をもとの状態に戻してあげるのがレメディです。 これを使ってセラピーを行っていくことは、自分でも使っていくことがお勧めできる基礎となります。これから、そのレメディ体験を日記として徐々にUPしていこうと思っています。
August 4, 2006
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ありがとうをいつも誰かに伝えている人がいます。物を受け取るとき、声をかけられたとき、などほんの些細なことでもありがとう、と。こちらも、なんでもない事なのにそう言ってもらえるとくすぐったいような、嬉しいような気持ちになる。 とっても自然に、そして素敵な笑顔と共にありがとう。 素敵なその人は、ありがとう と同じくらいごめんなさいね、も言っている。勘違いしたとき、聞き間違ったとき、小さな事でも本当にすまなそうな顔でごめんなさいね。そして、そのあとに必ず ありがとうね、。と言ってくれる。 その人の周りには沢山の人が集まって、忙しいその人の為に動いている。皆その人が大好きなのだ。 私は遠くからその姿を見ている、素敵だなぁ。と。 ごめんなさいって言える人は心の痛みを知っている人だな、と思う。相手の痛みが分かるから、そんな思いをさせてしまってごめんなさい、だから。そして、そんな人のありがとうだから、心にしみるのかもしれない。ありがとうってどんなに嬉しい言葉だろう。 ありがとう も ごめんなさい も 伝えるのは簡単なこと。感謝がわいてきたり、申し訳ない気持ちを受け入れたとき、自然に出てくることだから。 いつでも、いつまでも、自分の心に素直でいたい、そう思う。
August 2, 2006
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誰かを嫌ったり、許せなかったり、批判したり。そんなところ、そんなとき、ありますよね。ないに越したとこはないけれど、だけどそんな自分も自分。そんな感情もあるんだなってまず受け入れて。いろんな感情あって当たり前。人間だからね。 嫌いって好きと同じ。本当は、全てを愛せる、何に対しても深い愛情がある人なのです。今ちょっと、疲れて、ストレスで、それを忘れているだけ。嫌いって感情は本当の自分を見つける為のガイドさん。気が付いて。自分の中の無償の愛。 誰かに批判的だったり、許せなかったりしたときそれは、貴方の中に、人を見つめる力があるってこと。全てを良しと見てあげられる、それが貴方の素晴らしさ。 人の心に、感情に、良し悪しはないのです。気になる感情の相手をしてあげることで、新しい自分になって行きます。それは、本来の自分の姿。蓋せずにしっかり見つめることが、自分を丸ごとOK!できるようになる。それは同時に、全て丸ごとOK!ってこと。 自分を許せるようになったとき、自分の世界がかわるかも。
July 13, 2006
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しばらくあることに集中していて、いつものゆるゆるとは違うモードで動いていた私。 それがひと段落して落ち着いた(ぼーっとした!?)日々を送っていたが、なんだか自分に違和感を感じた昨日。 ひと段落した今、そのエネルギッチュ!の残像が残っていて、100%ゆるゆる自分を楽しんでいないって気が付いたのだ。 結構、この手の発見を楽しみにしている私めであるので、早速リセットを開始。 数日前に友人のセラピストからクリスタルヒーリングを受けていたのも良かった。 お気に入りのインセンスを炊き部屋中もんもんと煙だらけにして、じっくり自分との対話。 何が見つかったかは内緒だけど、新しい物が入ってきて古いものがなくなった。そんな感じ。 ・・・・ でもさ、いちいち自分みつめなくても素敵に生きている人って沢山いるよね。 しかし、私は自分の変化を感じて生きていたいのだ。 いちいち確認する自分にときどき、よくやるよなぁ~。 めんどくさくないのかね。 と横槍をいれている自分もいたりする。 しかし元来、横着な私は意識していないとすぐナマケモノ化するのだ。 多くは望まない。できれば何時までも喜怒哀楽をあらわせる人間でいたい! ・・・・・ えーっと、まとめとして、 いつもと違うモードになることは大切。でも、たまにはリセットして自分を休ませて、ご褒美の心地よさを与えてみてはいかがでしょうか。 私こんなこともしております。 http://www2.bbweb-arena.com/sow/
July 12, 2006
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このところ、自分が嬉しい。ミイラ取りがミイラになったような、自分が自分でない感じ。そう気付いてから、理想の自分に戻ろうとしている自分。この変化は、ある夢から始まったのかもしれない、と今朝歯磨きしながら気が付いた。 どうしても100%許せない人、場所があった。それはそれで許せないのなら、許せない自分を認めていた。だって「許す」って無理しても出来ないことがあるから。 でも夢の中で、その象徴たる人物に遭遇し、夢の中の自分も、夢見ている自分も驚いた。でも、もっと驚いたのが、夢の中の自分が深く頭を下げてその人物に謝った事。夢の中の自分も、見ている自分もすっごく驚いた。そして、その景色がとってもキラキラと輝いていたのが、美しかった。あまりの驚きで目が覚めたとき、あぁ、そうか、私は謝りたかったんだ。そう自然に沸いてきた。 物事はいろんな角度で見かたが変わってくる。一つの考えに固まっていると、実際はどうなのかって見えなくなる。視野狭窄状態。自分が見ている、感じている世界は自分が作っているに他ならない。自分が向きを変えたとき、方法がまた見つかってくる。そこまで時間ってかかるかも。 私の潜在意識は分かっていた。あの頃の、その場所での自分が許せなかったのは自分だってこと。自分への気持ちを、その人に置き換えていた。私は私に謝ったのかもしれない。がんばっていた貴方を受け止められなくてごめんなさい。って。もちろん、その人への気持ちもすっかりといっていいほどなくなっているのだが。 自分が許せないって、全世界を否定しているってこととイコール。自分の世界を否定的な感情でながめていた。その窮屈さ、違和感、孤独感。 居心地の良い自分を思うと懐かしさがこみ上げてきた。全てOKに包まれた感覚。自分の世界は自分のものであって自分だけの物ではない、あの感覚。忘れていたあの感覚を取り戻そうとしている今の自分がとっても楽しい。
June 16, 2006
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同じエネルギーまたは居心地のよいところへ引き上げてくれるエネルギー。 気の合うお友達との時間が、 自分がさなぎの状態になっていて、もうすぐ孵化する、そんな窮屈さに、最後の力を与えてくれた。 さあ、新しい姿はどんな姿? どんな羽がついていますか? すこしづつ動かして、使い方試してみて、 すっかり自分のものにして。 その新しさ、心地よさ、わくわくした気持ち 全身にしみこませて。 新しい旅に出かけましょう。
June 13, 2006
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セラピストのお友達のクリスタルヒーリングを受けた。これがまた、とっても気持ちよかった。体の周囲がとっても軽くスッキリとなって終わった後に、自分がエネルギーとかオーラのようなものに包まれているんだって実感できる。頭の中もとってもクリアーで普段どんなにいらないものでパンパンになっていたことか。そのかるーい感覚が結構続いている。思考と体が自然に前進していく。たまにはこうやって体や感情のガラクタ掃除をしてみるのもいいかもしれない。
June 9, 2006
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最近、こんなことがありました。寝ていると、ががががぁぁぁ~!!とっても大きな音が聞こえふがっ!何?何の音??っと飛び起きながら旦那様にしがみついたところ、彼は、とても愉快な顔をして言いました。”えりちゃんのイビキだよ”・・・・・・そのまま、寝たふりしました。
June 4, 2006
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我が家にはジャガイモとにんじんを醤油味で炒める定番料理があります。今日、主人からの昼過ぎのメールで、それにカレーをつけて食べたいという要望がありました。普段、何食べたい?と聞いても、なんでもいいよ~としか言わないので,なんだか嬉しくて用意したのですが、カレーをつけて食べるなんて今までした事、なかったのでなんでだろう??と疑問に思いました。主人がいうには、昼にファーストフードでポテトを頼んだら、10分かかると言われ、待てないので断り、カレー味のバーガーが5分かかると言われこれもあきらめ、とっても悲しい思いをしたそうです。そして深い絶望の中、普通のハンバーガーを食べながらどうしてもポテトとカレーへの思いを捨てきれずに、思いついたのがリクエストしたメニューだったとか。そして、ジャガイモにんじん炒めをカレーにつけて食べてみたのですが、なんだかイケル味。ジャンキーな雰囲気もありビールのあてにも合うような。ふんふん、ふーん と食べながら絶望が創造をうむのだなぁ・・・と妙に感心したのでした。フムフム・・・
June 2, 2006
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友人3人と製作したas you feel ~感じるままに~専用のブログに、感想が寄せられ始めています。毎日、チェックして、何回読んでも湧き上がる感動。感動より、感謝といおう。 3人で作った、というのは表向き。やはり、裏で大変な思いをした方々が沢山いる。自分勝手な製作者達のわがままを受け入れてくれて見守ってくださった皆様に、心から感謝します。編集のあいちゃん 録音スタッフの皆様レイアウトをアドバイスしてくれた主人それぞれの悩みをぶちまけられた友人たちオーパーツのスタッフそして出資、コーディネイトをしてくださった中村さん本当にありがとうございました。 これから、少しづつ思い出しながら本作製によって自分のなかで起こったこと、UPしていこうと思っています。
May 23, 2006
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本日、挿絵を担当した本が出版されました。as you feel ~感じるままに~詳しくはこちらからまたこちらのブログでは。感想を寄せていただいております。 二月から準備し、いろんな方々のお力をお借りしまた、さまざまな迷惑もお掛けしながらやっと、この日を迎えました。店頭に陳列作業をしていると、いろんなこと思い出されて一冊一冊が愛おしく感じられました。 いいところにお嫁にいくんだぞ・・・ 今回は絵だけでなく、主人のアドバイスももらいながら装丁のデザイン、レイアウトまでチャレンジしました。次につながる課題こそ沢山ありますが、いい勉強になりましたし、終わった今とても満足しています。楽しかった。 しかしこれから販売なのでまだ終わっていません。自分がかかわった作品を売り込むなんてそうそうしたことないけどそれもまた 新しい経験。久しぶりに力いれていきましょ。
May 20, 2006
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若くして起業し、社長として10年たった今更なる挑戦をしている友人にあった。人をひきつける笑顔と、礼儀正しさと気楽さを感じさせるTさん。彼は、死ぬときを考えるそうだ。死の瞬間に”しまったぁ、あのときあれをしておけば良かった!”と後悔したくない、だから今やりたいことをやるんだ。と。 私もよく、どう死にたいかを考える。人間いつ死ぬか、どう死ぬかわからない。でも、その瞬間に自分の一生が走馬灯のように振り返ることが出来るなら。たとえ殺されても、”楽しかったな”って思いたい。どんな最後を迎えても”ありがとう”っていいたい。出来ないかもしれない、でもそんな最後の自分が今の自分を引っ張ってくれている。今この瞬間、どう生きたらいいのか。その答えを最後の瞬間が教えてくれる。 いつもそんなこと考えているわけじゃないけどたまに思う。もし今人生が終わったら”楽しかった、ありがとう”って思えるかな? ・ ・ ・ ・ まだまだ、人生を楽しめそう。
May 19, 2006
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ある日友人二人と話していたらそのうちの一人(Sさん)の過去世が見えてきた。結ばれることのなかった許婚さんがそばに立って渡せなかったかんざしを手に持っている。そして、また今世でも会う約束をしていてかんざしが見つかったら会えるんだ。そんなことを話していたのだが、とうとう先日、三人でかんざし探しに行くことになった。キーワードはオレンジ色で丸く、二股に分かれているってこと。何件か見た後に、三人が「これだ!」と思うものに遭遇しSさんは購入したのだが、直後から咳とくしゃみが止まらなくなった。ヒプノやいろんなセラピーでも、体の中に溜まった感情などがそうやって出てくることがあるのだが、実際に過去を追っているときにそうなるのも面白い。このかんざし探しも侮れないなぁと結構他人事(ごめん!)で遊びで行っていたから発見だった。そのあと、普段小食のSさんが海老天丼が食べたい!といい私たちを驚かせ、ぺろっと平らげてしまったのには本人が一番驚いていた。何が一体どうなったのかは分からないけどまぁ、彼女が楽しそうだったのが嬉しい。遠慮が要らない友人たちとの時間は楽しく私もリフレッシュできた。あとは許婚さんが出てくるのを待つのみ。Sさんのそばにいた彼の気配はかんざしが見つかってから薄れている。現実になって現れるのだろうか??結果は乞うご期待。
May 16, 2006
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先日、お友達がはじめた‘ハッピー書道教室‘に行ってきた。ハッピー書道教室ってなんだか、じんわりと面白い響きでしょ? 濃淡を活かして絵を書いてみたり堅苦しくなく気ままに墨や筆を楽しむように進めてくれる。 墨をする単調な動きが参加者をどんどんと妄想の世界へ運んでくれてきっと、漫画でかけば頭の上にもやもや~っとした世界が描いてあるんだろうな。 先生である友人は自己実現の神様でそんなときに妄想したことって100%近く現実になっているそうな。あーしたい、こーしたいなんて話が飛び交って 墨をする時間が長くなり’妄想教室’になるのも時間の問題かも。 だんだんと筆になれていくと、うまくなっていく気がして面白い。勢いを感じる線も、実はじっくりとゆっくり描いていく。そんないろんな発見があり、趣味である絵にいかせるかも! 美しいものは、ラッキーをひきつける力がある。自分らしい美しい字を書くことも、自分が美しくなる力になるかも。そしてラッキーもひきつけよう! まだはじめたばかりなのにフランスで一筆かいて商売しよう!ということを真剣に話している私たちはすっかり妄想書道家です。
May 12, 2006
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