本を書いたかたは故郷のお寺の五男、昭和8年生まれ、戦後直ぐ結核に侵され5年も療養とうとう苦しみをせおい、高校は卒業出来なかたそうです。それでも薬剤師の資格を取り、薬屋を開きました。40年で店をたたみ、自分のやりたかったことをすることにしたそうです。一つは仏像を彫ること、二つ目は親鸞について勉強すること、三つ目は本を書くこと、だったそうです。研ぎ澄まされた感受性、深い観察力、とても良い文章でした。しかしたえず親鸞の教えが出てくるのは、ちよっといやみでした。
昨日は疲れて7時に寝てしまいました。今度は老人会で水戸黄門をやります、私は姫になりたいといったのに、その他の侍になりました。これから練習5回ほどあります。
夫は妹の納屋から南瓜5個、畑からとまと10個盗んできました。お礼も言われず、心くるしいです。
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