昨年の秋から危篤状態でした、お茶のサークルの先生のご主人が6月30日に亡くなりました。葬儀委員長のお話によりますと、平成7年に脳梗塞で倒れ、手術、が上手くいき命は取り留めましたが、半身不随、言語障害、などで家族の介護が必要な生活でした。
3年前膵臓がんになり、入,退院を繰り返していました。最近は昏睡状態が二カ月。私がのうのうと旅行をしていたときも。彼女は来る日も来る日も看病をしていたのです。
まさに12年間,看病していたのです。愚痴一つ言わず、夫の悪口一つ言わず、偉い人だと思います。私もかくありたいと、肝に命じております。この方にお逢いできたことに感謝しています。
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