この前の日記にも書いたけど・・・相変わらず断固拒否のシオリです。
でも、私があまりにもガッカリしているのを見て、夫が人知れずシオリを説得してくれていたようです(?)。
だけど、逆効果だったんだか、本人のあまりにも理解力がないせいなのか・・・?
今日もあまり刺激しないように、サラッと、「七五三の話だけどさあ」と振ってみたら
シオリ「パパが、六才までしかできないから、って。シオリはもう七才になったからやらないよ」
だって。
どういうこと!?
職場に持っていったきりになっていたデジタル一眼レフ(まったくもう・・・運動会にもピアノの発表会にも持ち帰らず、そのたびに何度私が文句を言ったことでしょうか!?誰が使うためのカメラなのよ!?仕事で使うったって、年に何度もないでしょうに!?)
我が家の秘密兵器→
(ヤバイ!いくらも使わないうちにもう新型が出ちゃったかも)を、やっと持って帰ってきた夫に、聞いてみた。
一体シオリになんて言ったの?
その後、シオリになだめすかすように説明をする夫。
しかし、学校で疲れているシオリは既に限界点寸前。眠さで訳がわからなくなっていてフラフラしたりあっちこっちいじったり。
全然真面目な態度じゃない。
だんだん私も腹が立ってきて
何もこっちからアンタにお願いしてまで着物を着てもらわなくったって結構です!!!
と、けんか腰。夫にたしなめられるが・・・。なんかもう私の気持ちは「むかつく」であります。
親がキレちゃってるんだからそりゃあ子どもだってキレるわな。
結局、神社へはスーツ(発表会のために購入したラブベリスーツ♪)を着ていってスナップ写真を撮る、スタジオ写真は1枚だけ撮る・・・ということで話がまとまりました。
なんだか、大岡越前の三方一両損みたい。(この言葉を見聞きするたびに筒井康隆の三方一両得を思い出します・・・再読したいなあ)
みんながちょっとずつ妥協したり我慢したりして、何とか折り合いを付けた形ですね。
そんなことまでしてわざわざ時間とお金を使ってまで私はスタジオ写真を撮りたいんでしょうか?
7才まで無事に育ってくれてありがとうの気持ち
というか・・・もうスタジオに行く前に私は消耗しきって真っ白な灰になってしまいました、というのが正確なところかも。
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