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ひまわり1177

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2012年05月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
公務員とは、国民の奉仕者であると今まで学んできたのだが、国家権力の僕であったことを知らしめた。
原発再稼働、放射能ガレキ処理問題によって、国民の命より、国益を優先するまるで戦時中の体制にあることが思い知らされた。
北九州に至っては、警察が抗議する妊婦を強制排除するぐらいの乱暴を働く。人道的におかしい!
市は市民と直接対話することなく、放射能ガレキの焼却を強行突破してしまった。市民の健康より、焼却することによって得られる資金を手にしたのである。

テレビでは放射線線量に、焼却後も変わっていないというが、市民が任意に測定した近隣の線量は1日ですでに20倍になってしまったそうだ。

どちらが正しいのかは、断言できないが、線量計を持参されている市民の方はぜひ空間線量のみならず、地表面の測定をし、データ化してほしい。

データが多い程、信憑性が高くなるし、説得力がある。

公務員には期待できない。それは、市民の声を上司にあげても、上司の判断1つで、却下されることも多いからだ。

バリケードを張った警察も上司の命令に背くことができず、業務を遂行しているだけ。この警官達に意見を言っても、あまり効果はない。


市民にできるのは、
1.本当の情報を拡散すること。
2.おかしいことに対して、「おかしい」と声をあげること。
3.人格者を政治家として選ぶこと。(その人格者が政治家にいないのが最大の悲劇)
4.誠意ある市民ネットワークを築き、団体交渉すること。







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Last updated  2012年05月24日 10時20分15秒
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