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ご報告です3月5日 26週3日でお腹の中の双子ちゃんがこの世に誕生いたしました24週目に切迫早産ということで入院しましたが、その後の経過を少しだけ報告いたします入院後まもなく2種類の張り止めの点滴が開始となりましたが、なかなか効かなくてどんどん量が増えていきました。これ以上は増やせないっていうところまで増えましたが、診察では「もう落ち着いてきたようです」と言われてました。私も主治医の先生も安心していた頃・・3月4日18時頃から今までに味わったことのない腹痛に襲われ、NSTしてもらうと3~5分おきの陣痛だと・・・子宮口も開いてきており、先生もびっくり だけど、せめて28週までは妊娠を継続しないと赤ちゃんは危険だといわれていたので、主治医の先生もギリギリまで点滴の量を増やすなどの処置をしてくれましたが、全く効かずにどんどん陣痛の間隔は短くなるし、めちゃくちゃ痛くなるし・・。もともと帝王切開の予定だったから 陣痛味わうなんて思ってもなかったのに~とか思いながら痛みに耐えました2児の心拍が落ちてきているといわれ・・・3月5日の朝方、ついに帝王切開となりました術中は私も興奮状態・・でもとにかく生きててってずっと願ってました。そして無事に2人とも産声をあげて生まれてきてくれました3月5日 5:33 1002グラム 長男の羽琉(ハル)誕生 5:34 728グラム 次男の羽汰(ウタ)誕生二人ともとってもとっても小さく産まれましたが、生きてこの世に誕生してくれただけで十分です こんなに強い生命力をもった子供たちの親になれて幸せです こんな感じのかわいいかわいい2人です未熟児室の保育器に入ってます。2人の成長を少しずつまたこのブログに残していきたいと思います
2009/04/04
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