家事の中の洗濯ついて考えてみました
家事の中で洗濯は好きですか?嫌いですか?
洗濯全部大好きです!!という方には以下の記事は
あまり役に立たないのでスルーしてください。
私の場合ですが、長年洗濯をしていて、気付いてしまったのですが、
自分は、
洗濯機を回すのは好き
洗濯ものを干すのは好き
たたむのは好き
でも
各々の家族の引き出しにしまうのが苦手
という事実です。
一連の作業でも作業の内容はいくつかあります。
洗濯と一言で言っても、
1 洗濯機を回す
2 干す
3 たたむ(アイロンをかける)
4 しまう
の 4 つの作業が完結しないと終了になりません。
苦手なものがあると結局片付かないことがあります。
しまうのだけが苦手という人が自分だけだろうと思っていましたが、
調べてみると
意外とそういう方がいて、自分だけ変わっていたのではなかったのだ
と気付きました。
私のようにしまうのが苦手という人もいれば、
たたむのも嫌い
という人もかなりいるようです。
いっそ苦手な作業を省いてしまうという手はないでしょうか?
「
何となく、
たたまないといけないような気がする」
という後ろめたい気持ちが
あることが多いです。
(自分の母親もたたんでいたし、、、、など)
けど、共働きだったり、子供が小さかったりすると
時間に余裕がないことがあります。
今の自分の生活スタイルではそこが追い付かない、
という事もあるのではないかと思います。
自分が苦手なとこはしなくてもいいような家事ルーティンをすれば
自分にも余裕が出来ます.
干すのを省きたいなら・・・全自動で乾燥機までかけてしまう。
たたむのが苦手な人は・・・たたむ必要があるバスタオルなどの他は
たたまずに
干した時のハンガーの状態で収納ができる収納計画を立てる。
しまうのが苦手な人は・・しまいやすい場所へ引き出しなどの収納を
移動してみたり、
たたんだものを入れる箱やかごに入れれば OK
にする
ルールを作ってみたり工夫をしてみる。
見た目と効率に折り合いをつけると家事が楽になります。
一度毎日やっている家事について見直してみると自分の苦手、こだわりがはっきりしてくると思います。
「当たり前」と思っていたとこをちょっと変えてみると
新たな発見があるかもしれません。
