年中真冬

年中真冬

2012年04月15日
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カテゴリ: 家電
 樺太ししゃもが安かったので買ってみました。山善のオーブントースタ「SERIO SY-860-BC」で焼いてみるつもりです。

 オーブンレンジだと食品の表面温度が上がるまでに時間がかかるので、ししゃもの体液が流出して上手く焼けませんでした。焼き色も付かないしね。
 では、山善のオーブントースタだとどうでしょうか。まずは3分ほどオーブントースタを余熱します。くっつかないタイプのアルミホイルにししゃもを並べ、庫内に投入。7分に設定してみました。これでも若干、ししゃもの体液は流出しますね。焼き色が薄いので更に3分ほど追加で加熱。奥のほうがよく焼けるので奥と手前を入れ替え、裏返しました。表面で合計10分、焼いた経験から裏面は6分に設定しました。

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 さて、食べてみると、うん、居酒屋なんかで食べる焼きししゃもと遜色ありません。居酒屋なんかだと3尾で200~300円も取られますが、今回の材料費は50円(1尾10円)です(笑)。しっぽもちゃんと黒焦げになってるし、まいう~です。
 ただ、冷凍していたししゃもなので、どうしても時間がかかった様です。室温程度のししゃもならもう少し上手に焼けるでしょう。

***

 次はギョーザです。普段はレンジでチンして、ふにゃふにゃのギョーザを食べているのですが、山善のオーブントースタで焼いてみたらどうなるでしょうか。
 安物のアルミホイルにギョーザを並べ、チキンナゲットで5~7分(6コ)の加熱時間を参考に7分、焼いてみました。ギョーザの平らな面は購入時に既に焼き色が付いているので、尖った方を上にしています。

 あらら、ちょっと焼き過ぎた様です。尖った方の皮はカリカリになって、揚げギョーザ風になってしまいましたぁ。でも、添付のタレによく浸すとカリカリになった皮も柔らかくなって充分通用するレベルです。焼き時間は余熱後、5分30秒ぐらいがいいのかも。

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***

 チキンナゲットも普段はレンジでチンする事が多く、いつも表面がふにゃふにゃのチキンナゲットを食べていました。


 まぁ、流石に煎餅にはなりませんでしたが、かなりキツい焼き色になりました。画像の上が奥なので焦げ方が激しいですね。見た目の通り、ちょっと固めの食感です。
 このオーブントースタは5分ぐらいでサーモスタットが働いて通電が切れるのですが、オモテ面が4分前後で薄く焼き色が付き始めたら裏返して更に3分前後焼くと、某有名ハンバーガチェーン店の作りたてチキンナゲットみたいにサクッとした食感になるでしょう。

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***

 太目のフランクフルトソーセージです。素材には穴を開けるなり、切込みを入れるなりして、中まで火が通りやすい様にします。先ずは7分ほど焼いてみました。濃い目の焼き色が付きます。次に返して再び7分に。サーモスタットがよく働いてあんまり焼けない様なので、4分程度で取り出しました。結果は、裏返した側がやや焦げ気味になりました。食べてみると・・・。

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 CMなんかでよく見かけるパリッとした食感はなく、皮部分の水分が飛んでしまいましたぁ。 火力が強いか、焼き時間が長かった様です。この太さのフランクフルトソーセージなら、上面にもアルミホイルを被せてじっくり焼くか、余熱を上手く利用すると良いでしょう。





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最終更新日  2012年04月15日 15時03分03秒
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