年中真冬

年中真冬

2017年07月16日
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カテゴリ: 食べ物・飲み物
 ビンボーな管理人は、高価なうなぎなんて、滅多に食べることが出来ません。
 実は、 去年の「応用情報技術者試験」に合格 したあとに、最寄のうなぎ専門店に出掛けたのですが、この店ではうなぎを焼いてる様子はなく、どうも業者から予め捌いて焼かれたうなぎを仕入れ、店で温め直して供しているみたいだったのです。もちろん、旨いはずはありませんでした。

 で、今年はちゃんとした「老舗」に出掛けてみました。
 先ずは、う巻きと生ビールでご機嫌を伺いましょう。この店では、う巻きは734円(税込み)、生ビールは594円(税込み)です。

 う巻きはホロリと崩れるほどに柔らかく仕上げた一品です。スーパーなんかの市販のう巻きだと、具は僅少しか含まれていませんが、この店のう巻きは多目です。
 突き出しと称して、ほねの唐揚げも供されたのですが、レギュラーメニューの572円(税込み)ではなく、突き出し用値段の209円みたいです。カルシウムと塩分の補充にはぴったり。

↑う巻きとほねの唐揚げと生ビール


 お次は、本当は「彩り三段重(うな重、(上))1/2尾」(4298円相当)が食べたかったのですが、この時期はサービスしていないのだとか。文句を言おうかと思ったのですが、うなぎの捌きや串打ち、焼きなんかで店内はてんてこ舞な状態でした。まぁ、夏季は仕方ありませんね。
 そこで、うな重(2/3尾)を注文しました。税込みで3218円です。当然、生ビールはおかわりね。


 炭火で、焼いてはタレを付け、焼いてはタレを付けを繰り返しているので、適度に脂が落ちており、いくらでも食べられます。牛丼チェーン店のように、中国産うなぎを「レンチン」する訳ではないので、適度な噛み応えもあります。滅茶ウマ
 ちなみに、備え付けの山椒は、控え目にしましょう。挽きたてみたいで、凄く効きます。

↑うな重(2/3尾)


 とりあえず、日本人らしくうなぎ料理を堪能して、総額5350円でした。もうこれで、夏バテ知らずだね。サイフは夏バテだけど・・・(笑)。





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最終更新日  2017年07月16日 18時12分56秒
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