年中真冬

年中真冬

2026.04.18
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カテゴリ: 投資信託
ファンド名
リターン
評価損益
日経225ノーロード・オープン
+593.2%
1,720,360
JFアジア株・アクティブ・オープン
+500.1%
1,450,371
CAりそな・マハラジャ
+308.8%
5,373,574
JPM・BRICS5
+286.3%
2,405,017
フィデリティ・日本配当成長株・ファンド
+236.3%
2,316,121
りそな・世界資産分散ファンド
+196.4%
4,262,488

トータル評価
+277.8%
17,527,931

 いつもはウクライナの話題なのですが、今回は朝日新聞の「東海林さだおさん死去、88歳 『タンマ君』『丸かじり』シリーズ」とした記事です。

 「『タンマ君』『アサッテ君』などのサラリーマンの日常を描いた漫画や、食に関するエッセーで知られる漫画家でエッセイストの東海林さだお(しょうじ・さだお、本名庄司禎雄)さんが5日午前、心不全のため死去した。88歳だった。葬儀は近親者で営んだ。喪主は妻の庄司久江さん。

 1937年、東京生まれ。早稲田大学に入学し、2歳上の園山俊二さんらとともに漫画研究会で腕を磨いた。大学を中退して作品づくりを続け、67年から漫画雑誌に『新漫画文学全集』を連載して注目された。

 うだつの上がらないサラリーマンの悲喜劇を、味のあるタッチでユーモラスに描いた作品が人気を博し、サラリーマンものの長期連載を複数同時に手がける売れっ子に。週刊文春での『タンマ君』(1968~2025年)、週刊現代での『サラリーマン専科』(1969~2024年)は連載期間が半世紀を超えた。また、1974~2014年には毎日新聞朝刊で4コマ漫画『アサッテ君』を1万3749回にわたって描き続けた。

 『モヤシ』『タクアン』『のり弁』などといった庶民的な食べ物に焦点をあて、個人的なこだわりや楽しみ方をユーモアたっぷりにつづったエッセーでも長年活躍した。1987年、週刊朝日で『あれも食いたい これも食いたい』と題した漫画入りの連載をスタート。同誌が休刊(2023年)したのち、24年1月から朝日新聞週末版beで月2回連載した。連載をまとめた単行本『丸かじり』シリーズはこれまでに47巻が刊行されている。最終巻『アンコの丸かじり』は5月20日に朝日新聞出版から発売予定。

 1995年に講談社エッセイ賞、97年に菊池寛賞、2001年に日本漫画家協会賞大賞、11年に旭日小綬章。

 東海林さんの長女は『病室でぼそっと言う一言がなんとも面白く、父は最後まで漫画家でした。あたたかく見守ってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます』とのコメントを出した。」

 まぁ、今週はイラン情勢や、京都府は南丹市での小学生男児の行方不明事件も大きく動いていて、小さな扱いになってしまったのですが、管理人的には故東海林さだお氏の死去の方が気になりました。
 管理人も故東海林さだお氏のファンで、「丸かじり」シリーズの文庫本は毎回買っておりました。もう、新しいエッセイは読めなくなるんだね。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

↑ついこの間購入した故東海林さだお氏の「町中華の丸かじり(丸かじりシリーズ 45)」




 ブルームバーグの「円軟調、原油高止まりや日銀利上げ観測後退-株式は反落」とした日本市況です。

 「17日の日本市場は円が対ドルで159円台半ばに小幅下落。原油価格の高止まりや日本銀行の利上げ観測の後退が重しとなった。債券は中長期債を中心に下落(利回りは上昇)。株式は短期的な過熱感から4日ぶりに反落した。

 トランプ米大統領は16日、イランとの合意に楽観的な見方を示したほか、イスラエルとレバノンの10日間の停戦合意を明らかにした。一方、ペルシャ湾岸のアラブ諸国および欧州の一部指導者は、米国とイランの和平合意の成立に約6カ月を要するとの認識を示す。

 市場では米・イランの協議進展への期待が高まっているが、ホルムズ海峡の事実上の封鎖は続いており、米原油先物は1バレル=93ドル前後と高止まりしている。エネルギー供給の制約が景気や企業業績、金融政策に与える影響を見極める展開が続く。

 三菱UFJ信託銀行ニューヨーク支店資金証券室のファーストバイスプレジデント、小野寺孝文氏は、ホルムズ海峡の完全な通航再開に至らない状況で『ドルがじり高になっている』と語る。一方で、160円が近づくと当局の介入への警戒感がドル・円の上値を抑えるとし、158円台前半から159円台後半のレンジが続くとの見方を示した。

 米ワシントンを訪問中の日銀の植田和男総裁は現地時間16日夜(日本時間17日朝)、金融政策運営について、日銀の経済・物価見通し実現の確度やリスクを点検して政策判断する考えを示した。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議終了後に記者会見した。

 東海東京インテリジェンス・ラボの柴田秀樹金利・為替シニアストラテジストは、植田総裁の会見に対して『為替、債券市場の反応は薄い』と指摘。スワップ市場が織り込む今月の利上げ確率は20%割れと『利上げなしがコンセンサス』になっており、会見後も『少なくとも円を買う流れにはならない』と話した。

 円は対ドルでニューヨーク終値比0.2%安の159円48銭。東証株価指数(TOPIX)終値は前営業日比1.4%安の3760ポイント、日経平均株価は1.8%安の5万8475円」







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最終更新日  2026.04.18 17:55:04
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