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全く上手くならないマルイカ釣り。だけど、あの美味しいマルイカの味が忘れられず、性懲りもなく小網代へ。前回初めてお世話になったこちらのお宿は、皆さんカップラーメンを食べてから出撃するらしい。海に来ているのでやっぱりSEAFOODを頂いてから隊長も出撃。そう、こちらのお宿、小網代は大和丸さん。今回も、『もしかしたらひと様並みに釣れるかも』っと沖漬けのタレを持参。今月二度目のシーボニアに見送られて出航。前日は潮がぶっ飛び潮で近寄ることもできなかったらしい城ケ島沖が本日のポイントらしい。Tシャツにアームカバーという軽装で臨んだが、予想に反して薄曇りでちょっと肌寒い。。。だが、海の中はそこそこ温かいらしく、二投目から営業マルイカさん登場。そう、合わせの遅い下手っぴな隊長でも釣れるかもしれない、下3つは直ブラの一番下の角がお気に召したようだ。城ヶ島沖の推進65~75mあたりが本日のポイントらしく、ちょっと浅い所をやったりしたが、だいたいこの水深だった。っだが、、、全員ぶっ込みで巻き巻きしているのに、隊長だけゲソだったり、蚊帳の外だったり、泣きたいシーンも多数。だけど、マルイカさんに混じってムギイカさんも顔を出してきて生意気にも干してみたりした。次第にお天気も回復し、風もそよそよで釣りやすかったが、終盤は全くマルイカが遊びにきてくれず、、、。結局マルイカ×7つ、ムギイカ×7つで時間切れ。うーん、全然上手くならないけど、とりあえず今週のおかずは確保できたから上出来だったと日記には書いておこう。天の神様、海の神様、大和丸の船長、今日も一日楽しい釣りと、海の幸をありがとうございました。----------------------- 今日のおまけ -----------------------沖漬けのタレにダイブしてもらった、小さめのマルイカ3つとムギイカ3つをワタを取って下処理完了。マルイカとムギイカの盛り合わせ刺しと、ゲソとエンペラの酢の物、沖漬けの三点セットでイカ定食完成。っで、意外と奥方様の人気だったのは沖干し。生意気にも干してみてよかったわ。。。。
2026年05月31日
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実は、白状すると4月に一度マルイカ釣りに行っていた。。。記憶からも記録からも抹殺しようと思っていたのだが、恥を忍んで記録だけは残しておくことに。4月に行った時の敗因は『コレ』だと思っていた。イカ釣りで沖漬けのタレを持ち込んだ時は大体撃沈丸なのだ。そして4月に釣れた唯一のマルイカがこちら。下手すぎて合わせが遅いものだから、触手になんとか引っ掛かって『びよーん』と恥ずかしい写真。だけど、今年は好調という話しを聞き、このままでは終われない。日曜日は凪も良さそうなのでリベンジ!というわけで、『ツ抜け』を目標に初めてのお宿に突撃してきた。小網代漁港は隊長が2010年、初めて沖釣りデビューした思い出の港。5時前に到着したが、残っていたのは右舷トモ2番のみというなんとも人気のお宿のようだ。大和丸さんはこの大きなお舟に片舷7人しか乗せないらしく、ゆったりとした釣り座で、すでに投入機からバケツまで用意されていて素晴らしいホスピタリティ。さてさて、今回も性懲りもなくコイツは持ち込みましたよ!すでに『撃沈フラグ』が立っているが、今回は更に!GWの信州旅行でゲットした『本わさび』のオマケ付き。さてどうなることやらわからんが久しぶりの小網代港から出船。ポイントは城ケ島のすぐ南沖、通称『島下』かな。期待を込めて水深60m程のポイントで実釣開始!っで、、、マルイカさんのご機嫌は麗しいようだが、みなさんぶっ込みで巻き巻きしているのに、隊長はマルイカの爪先。。。合わせが強すぎるのか??前回、ぺにょぺにょの竿『リアランサーマルイカ』で当たりがあっても竿が柔らかすぎるのか全然掛けられなかったので、今回はちょっと固い竿『マルイカBB』で始めたのだが、こちらは固すぎてアタリ触りがまったくわからず。。。それでも、全員巻き巻きのチャンスになんとか一つ目ゲット。型もいいので、今夜はお刺身にありつけそうだ。海はというと、風もさほど強くなく、絶好のマルイカ日和なのだが、、、。それでもなんとか営業マルイカさんに巡り会え、たまーに釣れることも。舳寄りの常連さんたちは『バシバシ』掛けているし、左右の方も隊長の三倍くらい掛けている感じ。これほど活性が高い時に『ぺにょぺにょ』の竿だとどうなるのかリアランサーにチェンジしてみるが、やっぱりアタリは少し感じても合わせが上手くいかない。そして、『この流しで上がっていきま~す』のアナウンスがあり最後の最後で11敗、いや11杯目を釣って終了。途中、奇跡の3点掛け(いずれも触手)があり、結果11杯という釣果に恵まれ、持ち込んだ沖漬けのタレを使うこともできた。しかし、、、周りは3倍から4倍以上釣っているので、この釣行も記憶からも記録からも抹殺したいほどの敗北感。一日いいお天気の中、やる気のあるマルイカさんがいるポイントを流してくれた船長、天の神様、海の神様、今日も一日ありがとうございました。-------------------- 今日のおまけ -------------------- とうとう!念願のマルイカの沖漬け!!ワタを取ってゲソを詰めて貴重な酒の摘み製作。夜は贅沢に2杯使ってお造りと酢の物で一杯。マルイカ美味しい~ もっと食べた~いという奥方様の声が聞こえてくるが、隊長の腕ではこれ以上の釣果は無理なのよ。もう、、、だれか助けて。。。。いや、マルイカ廃業か。。。。
2026年05月10日
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最近は仲間内の仕立てくらいしかプカプカしなくなった隊長。そんな貴重な仕立てはいつもの椿丸。お題は沖のカイワリ五目だが、今回は同じポイントでオキアミコマセの餌釣りでも根魚狙っても何やってもいいぞぉ~ってことだったので、一応二刀流の道具持参で参加。いつものくじ引きで引き当てた釣り座は右舷舳で前回と同じで、お隣りはこれまた前回と同じrubyさん。皆さん準備ができたころ、まったりと出船して向かったのは城ヶ島の西沖で多分『島下』って感じかな。とりあえず、いきなり博打は打たず、80号プラビシにオキアミを詰め込んで餌釣りからスタート。っが、、、おーい、、、小さすぎて食べるところないぞぉ~ってお魚主体で心が折れそうに。オオドモでは根魚狙いでムツだとかメダイだとか景気のいい話しが聞こえてくるが、こっちは『おっ!なかなかの引きだぞ!』っと思って慎重に上げてみたら『でかいアジとサバの一荷』とか、、。まぁ、そんなまったりとした釣りが椿丸のなので、カップラーメン食べたり、ちょこっと根魚狙いで仕掛けを入れてみたりとしてみたが、半分居眠りしながらの釣りで大して気合いが入らないまま終了。目ぼしい釣果には恵まれなかったが、お刺身サイズのアカイサキや食べたかったメバルの煮付けも、巫女様が好きなアジ叩きも出来そうな釣果には恵まれたから良しとしましょうかね。天の神様、海の神様、幹事のまるかつさん、今日もまったりとした釣りをありがとうございました。-------------------------- 今日のおまけ -------------------------- ちょっとデカい鰯が釣れたのでお刺身にして、アジはいつものアジ叩き。トゴットメバルはいつ食べても安定の美味しさで、チロルの食いつきが物凄かった。。。宿のお土産は『生シラス』だったので、氷水で洗って翌朝には生シラス丼に。さて、次はもう少し『デカい』お魚にめぐり逢いたいかな。。。
2026年04月25日
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最近は馴染みの仕立てに参加するくらいで、めっきり釣行回数が減ってしまった隊長。そんな貴重な仕立てはまるかつさんの春のアマダイ、お宿はいつもの椿丸さん。都内の桜も満開になり、陽気も釣りにはバッチリな季節になり美味しいお魚さんに遊んでもらえるのか??定刻に出港したお船は最初は50m立ちと、浅めのポイントで白いアマダイを狙うようだ。っが、、、外道含めてぜーんぜん魚っけがない!お隣りでルビーさんが早々にシロアマを上げたが、それ以外は船中お通夜状態で、いいのは凪だけといういつものパターン。全く魚っけがないので、誘いも単調になり機械的な釣りになってしまい、眠気も襲ってきてうつらうつらしていたら、『ブルブルっ』っと懐かしい当たりで『あーだい』登場。小さすぎるのだが、針を飲んでしまったのでお持ち帰りして塩焼きコースだな。その後、プチ時合がきて、船中ちょっと賑やかになり赤いお魚さんが釣れたりしたが、すぐにまた静かな海に逆戻り。そして椿丸名物のカップラーメンを食べたら、前回はここから怒涛の3連チャンだったと思って一所懸命やってみるも、、、。カナガシラの子供が引っかかってきたくらいで、最後まで盛り上がることもなく終了。いやぁ、こんなに外道含めて静かだった海は久しぶりだぞ。まぁ、それでもいい陽気の中、プカプカできただけで良しとするか、、。っで、本日一番うれしかったのが、お土産のワカメ。これで当分お昼ご飯の味噌汁の具には困らないぞ!!
2026年03月28日
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全国的に今シーズン最強最長寒波が到来しているなか、前回時化で中止になった剣崎は育丸さん、J子姉さん幹事のイシダイ五目仕立ての仕切り直し。隊長の右舷はあかべーさん、うぞっさん、かんこさんが並んで出船。協定で竿入れは午前7時、それまで沖のポイントで待機だが、寒い、、、かなり寒いが日陰の左舷はもっと極寒だろう。房総半島の向こうから朝日が昇ってきた頃に実釣開始。最初のシャクリはスカだったが、二回目の『オーソドックス』なゆっくり竿一杯までシャクる釣り方で『ビビビッ』っと魚信。小さいながらも貴重なイシダイ(三番叟)をゲット。同じ釣り方でせっせとシャクると、追いかけてきた魚が餌にアタックしてくれるのだが、針掛かりに至らないことも多く、下手っぴ加減全開。それでも、なんとか朝のうちにイシダイを8枚確保したのだが、ここからが長かった。海はプチ時化状態で、石鯛が食わなくなったポイントに見切りをつけ次々とポイントを移動するのだが、胴の間ではうぞっさんが滝行する修行僧に見えた。そしてようやく海が落ち着き始めた昼過ぎ、船長がイサキポイント発見。やっとこさポチンポチンとイサキを釣っていると、思わぬゲストが出現。仕掛けを回収しようと巻き上げ始めたところ、目の前を通過した餌に咄嗟に喰いついてしまった不運な真鯛様。ハリスの途中から直結させている3号の枝スだが、何とか切れることなく無事にあかべーさんのアシストでタモに収まってくれた。そしてゲストは続く。真鯛の血抜きをしている置き竿が『ガックンガックン』しており慌てて竿を持つと本イチの引き。これまたあかべーさんのアシストでネットインしたのは、今度は前回釣れなかったが一本は欲しい稲田様。これは下針に喰ってきたのだが、もう少しで針が伸ばされる直前だった。あっ、真鯛様の上針は細軸のカラーチヌのピンクだったのだが、これも半分伸ばされており、船縁で反転していたら多分針外れしてた。終盤のイサキはシャクるより、30mでコマセ振って27mで置き竿のほうが良型が喰ってきた感じ。結局、イシダイ8枚、イサキ8枚(うちウリンボ2つは解放)、2Kg弱の真鯛様に稲田様で大満足釣行に。剣崎沖のシャクり五目は何が喰ってくるかわからないのが楽しいね。天の神様、海の神様、幹事のJ子姉さん、今日も楽しい釣りをありがとうございました。お宿で美味しいラーメンを頂いて解散です。----------------------- 今日のおまけ ----------------------- さてさて、『プチ時化』のあとは『プチ捌き地獄』です。まずはイサキの部から。鱗を落として内蔵取って一匹はお造りに。イシダイ(三番叟)は小さくても塩焼きにすれば隅々まで食べることができるし、何より美味しい。稲田様は三枚に下して尻尾側は幽庵焼きのタレにドボン。真鯛様はちょっと寝かした方が美味しくなるので、鱗を引いて内臓を取り除いて冷蔵庫へ。しかし、イシダイもイサキも脂ノリノリだったが、この真鯛様も異常なくらい脂の塊を抱えていた。(脂除去後の写真でもこれ)捌き終わったら軽くお造りを作って晩酌。お刺身もイシダイの塩焼きも美味しすぎたので、姫様と婿様に戴いた魔王を開けてしまった。。。さて、今週はお魚料理が続くぞ。
2026年01月25日
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ここ数年ずっと不調だった石花海のヤリイカ、今シーズンはちょっと復調したようなので、5年ぶりに行ってみた。今回お世話になったのは、清水港は『SHINSEIMARU』さん。そう、彌太丸さんが廃業してもうだいぶ経つんだね。そして、石花海といえばこのお方、『とめきち』さんが今回も水先案内人を務めてくださった。(感謝)午前4時前に出港してのんびりと石花海に向かい、協定で竿入れは午前7時とのことで、日の出を拝みながら合図を待つ。ポイントにはすでに数隻の僚船がスタンバイしていおり、船長から『あと5分だから準備しておいてぇ~』とアナウンス。120号のオモリを握りしめて投入合図を待っているのだが、船がいきなり走り始めた。。。そして、なんと走り始めて30分経っても船が止まらず。。。一時間以上経ってようやく『水深160mどうぞ~』の合図で投入するも、全然イカの匂いがしない。っで、またまた移動で、今度は相の瀬まで走るようで延々と移動。前回とめさんが来た時も、最初石花海がダメで相の瀬に移動したら少しチビヤリが釣れ始めたとのことだったが、今日はダメ。結局、相の瀬でイカの顔を見ることなく、僚船から石花海で釣れ始めたとの無線を傍受してまたまた移動。そして開始3時間半でようやく『くくっ』っという懐かしい当たり。真ん中のツノにスルメが、一番下のツノにヤリイカ。そしてようやくイカの香りが漂ってきたところで、着ノリしてきたのは夏のスルメイカ。だが、ヤリイカ君は顔を見せず、釣れるのはスルメちゃん。うーん、スルメはアニキがいるからあんまり嬉しくないんだよなぁと思いながらとりあえず干してみる。だが、全然盛り上がらないので必殺技の『お稲荷さん攻撃』。しかし、、、お祈りも虚しく終了間際に1つスルメを追加しただけで結局ヤリイカ1つ、スルメイカ5つという超弩貧果で試合終了。いやぁ、、、参った参った、5年ぶりの石花海の神様は優しく微笑んでくれなかった。だけど、久しぶりのイカ釣りだし、往復とめさんとお喋りしながらの釣行だったので、十分楽しめました。っで、帰りの車の中で敗因が判明。隊長が準備した『沖漬けのタレ』が今回の敗因。とめさん曰く、これを準備して行った時は大体ダメらしい。まぁ、それでも貴重な石花海のヤリイカも食べられたし、、。久しぶりにスルメの沖干しも食べることができたし、、、。天の神様、海の神様、とめきちさん、今日も楽しい釣りをありがとうございました。
2026年01月17日
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珍しく2週連続のプカプカである。そう、毎年恒例年末の隊長のお誕生日近くに開催される小坪港は椿丸さんでのアマダイ仕立て。今日は急な欠席者が出て大きなお舟に左右4人づつと余裕の釣り座で、隊長は左舷後ろから2番目で出船。綺麗な朝焼けに見送られて、お舟は真沖の60mダチでスタート。っが、、、、朝のサービスタイムのはずが、海からのシグナルは冷たく船中静かなスタート。開始1時間以上経ってもうんともすんとも言わない竿先を眺めて底トントンから誘い続けてようやく『チャリコ!』まったく手が合わず、こんなに厳しいアマダイ釣りは初めてかも。開始2時間経っても久しぶりの『カラオケ大会』。海はべた凪で風も穏やかで寒くないのだが、釣果は激寒。開始3時間以上経ってようやく潮が動き始めたかな?というところで『ポニョ!』海はますますベタ凪の度合いを深めていき、釣果は絶望的な状況。11時を廻り、椿丸恒例のカップヌードルタイム。明日は隊長のお誕生日なのに、このまま終了かなっとラーメンをすすっていると、ミヨシで『すずきんさん』が良型のアマダイを釣っているじゃないですか!よーし!っと思って気合いを入れたら悲劇のフグの猛攻。お隣りの『りえぽんさん』も仕掛けをブチブチ切られて船長に仕掛けのお替りをする始末で、隊長も残るは最後の仕掛け。よし、ならばフグの目先を変えるため、必殺の特餌を下針につけて最後の勝負。すると!すると!! この特餌がハマったのか、下の針で海底をトレースするイメージで誘っていると、『ぐぐっ』っと今までにないアタリ。よーし、来たかぁ~とうとう!っと巻き巻きすると、時折鋭く突っ込む引きで大物の予感。そう、今日は年内最終の仕立てなので、船中ビッグワンには船長から伊勢海老の特別ボーナスが出るのだ。よしきた! 43cmと50cmには遠く及ばないがそれでもこの時点でトップに躍り出た。よし、この特餌と釣り方でもういっちょ!っと欲をかいたところでまたまたグッドなアタリ!先ほどよりちょっとサイズダウンしたが、上がってきたのは幻のシロアマダイ様。もうこの釣り方しかない!っと全く同じ釣り方で一回り小さなアマダイとイトヨリを追加。よっし、紅白のアマダイにビッグワンがくれば舶来上等。年末の釣行にふさわしい最高の釣果で終わることができた。海の神様、天の神様、幹事のまるかつさん、今日も一日楽しい釣りをありがとうございました。っで、紅白アマダイ釣れたのでお宿のHP用の写真撮影。で、大物賞の伊勢海老も船長から頂き、これで明日のお誕生会のご馳走が手に入りました。----------------------- 今日のおまけ ----------------------- シロアマダイは一般的に赤よりも大きいイメージがあったのだが、隊長のシロアマはちょっとスレンダーな感じ。姫様がお誕生日のお祝いに駆けつけてくれるというので、早速捌いて昆布締めに。伊勢海老は大鍋で13分蒸して出来上がり。うーん、伊勢海老がうますぎるぞ。
2025年12月20日
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久しぶりのプカプカである。という書き出しはもう定番となりつつある今日この頃。毎年恒例の育丸さんの石鯛五目の季節がやってきて、今年もJ子姉さんのお誘いで剣崎間口港へ。今日の予報は朝方は北東の風が強く、のち落ち着いてくるらしいが左舷は一日日蔭かな。出船までに配給のコマセから形の良さそうなオキアミをピックアップしてお魚さんが好きそうな味の素をパラパラ。さて、本日の釣り座はJ子姉さんのご厚意により左の後ろ。(感謝)竿入れは7時でポイントは港からすぐなので、20分前くらいにのんびり出船。空模様は予報とおりの曇りで結構寒い。。。定刻7:00に32m~27mねぇーっというアナウンスでスタート。朝イチはお魚の活性も高いだろうとオーソドックスにゆっくり大きく竿いっぱいシャクってみると外道の定番イサキちゃん。いくつかイサキちゃんに遊んでもらっていると、棚の上限でイサキちゃんより金属的な引きで上がってきたのは小さい小さい三番叟。石鯛は胃袋が小さいのでコマセを撒きすぎるとすぐにお腹いっぱいになり喰わなくなってしまうので、コマセの量を少しだけ出るようにして同じシャクリでもう一丁。だけど小さいなぁ。。。どうやったら大きいのが喰ってくるのかいつも正解を見つけられないまま時間だけが過ぎる。イサキに弄ばれながら飽きない程度に釣れるのだが、次第にお魚シグナルが激減。気づけば上空晴れ間が覗いてきて、旋回時には日向になるのだが、すぐに日陰に。最終盤、遠かったアタリから、少しお魚さんのやる気スイッチが入りちょっと大きめのイサキちゃんゲット。っが、最終的に石鯛3つ、アジ2つ、ムツの赤ちゃん1つ、その他大勢で試合終了。うーん、事前情報ではイナダさんが釣れるということだったので、大きいクーラー持って行ったのだが全然ダメの助。それでも、極寒とまではいかず後半はなんとかお天気も回復して久しぶりのプカプカを楽しめ、お宿に戻って温かいラーメンで一息。海の神様、天の神様、お誘いくださったJ子姉さん、今日も一日ありがとうございました。--------------------------- 今日のおまけ --------------------------- この時期、石鯛のお腹の中は脂の塊、ラードがたっぷりなのだが、イサキちゃんのお腹も同じ状態で、脂ギトギト。中くらいサイズのイサキちゃんをお造りにしてみたが、やっぱり皮目も脂でテカテカ。2匹だけ釣れたアジは奥方様が好きな叩きに。小さな子たちもちゃんと焼いて美味しくいただきましたよ。久しぶりにイサキの南蛮漬けもたんまり仕込めたし、よかったよかった。さて、来週は年末恒例の椿丸のアマダイちゃんだぞ。
2025年12月13日
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久しぶりのプカプカである。週半ばに釣り友の『猿ちゃん』から、上総湊のFO大勝さんから仕立てのアジタコリレー空席ありますがいかが?という連絡。基本的に遊びのお誘いは断らない隊長はホイホイとお出かけ。記憶より一回り大きなお船の大勝さんに8人という贅沢な仕立て。集まり次第出船というゆる~いスタートは富士山を見ながらポイントへ。最初はアジからスタートということで、水深11mの下から4mの指示。程なくして船宿仕掛けのこんにゃく針仕掛けに良型のアジちゃん。しかし、下から2mで巻き上げ中に良型が掛かったり、7mビタ止めで良型がきたりとパターンがバラバラ。それでも二時間ちょいで、良型と泳がせのエサになりそうな小ぶりなアジが18匹でタコ釣りへチェンジ。タコポイントは10m程の水深で浅いので、掛けたら直ぐに大騒ぎしてタモの用意してもらわないとなぁ~なんて思っていたら、『むにゅ!』後で船長が計量してくれたら2.5kgのそこそこグッドサイズのタコちゃんゲットでホッと一息。陸は暑そうだが、海の上は風がそこそこ吹いていてそれほど『酷暑』って感じではなくていい釣り日和だ。そして、タコ釣りの後半に先ほどよりちょっとだけ深いポイントで『ぐにゅ』って感じでそこそこ重量感のあるタコを引っ掛け。これまた船長の後計量で2.8kgとナイスサイズでタコは大満足。お隣りの猿ちゃんも終盤になんとか1パイ確保できたところで再度アジ釣りにチェンジ。だが、隊長は最初からアジの仕掛けは降ろす積りはなく、最初から予定通りの平べったいヤツ狙いでアジをぶら下げる。後半のアジは渋くて1時間ほど誰の竿もピクリともしなかったが、最後のほうでプチラッシュ。しかし、隊長の泳がせ仕掛けはフグのダブルという厳しい結果で試合終了。それでも、お土産十分のアジと5.3kgのタコで大満足の釣りでした。天の神様、海の神様、誘ってくれた猿ちゃん、今日も一日ありがとうございました。-------------------- 今日のオマケ --------------------さぁ、まずはタコの解体から。まずは小さいほうから解体したら、足が一本欠けていたので、この足があれば両方とも2.8kgだったんだなぁ。このバットに入っている量でタコ一パイ分。小分けにして真空パックして冷凍来へGO。椿丸の船長が『十六茶で茹でるとおいしいよ!』っと教えてくれたのだが、生憎十六茶がなかったので、ほうじ茶で足を一本茹でてみる。そう、老夫婦で食べる分には足一本くらいでも十分なのだ。一本でも十分なのでお刺身用は更に半分。そして奥方様が好きなアジの叩き。捌いているときから、お腹の中がラード状態だったので楽しみだったが、流石、これが大勝さんのブランドアジって感じ。そして、大きめのと小さめのを捌いてこちらは隊長が好きな『アジ酢』。う~ん、どちらも脂ノリノリで大変おいしゅうございました。
2025年08月23日
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年に一度の椿丸のタコ仕立てである。いつも大変な幹事をしてくださる『まるかつさん』もお元気そうでなにより。さて、昨今の『餌木タコ釣り』は沢山落ちてくる餌木の中から、自分の餌木をタコさんが抱いてくれるよう、各人あの手この手の工夫を凝らすのが流行り。隊長も鳥皮をDAISOのモールで巻き巻きした特別仕様の餌木を仕込んでの参戦。そして、釣りといえば何よりも『ゲン』が大切のなので、出船前には『うめぇこと行きますように』っと梅のおにぎりでゲン担ぎ。(汐留さんの得意技を真似してみました)さて、お船は定刻に餌木釣り5人、テンヤ釣り4人を右舷に乗せて河岸払い。ポイントは小坪のすぐ沖、9m~12m程度のところでスタートフィッシング。開始早々に前から3番目のデスラー君がファーストヒット。っが、隊長のファーストヒットはでっかい地球。いやぁ、ちょっと気を抜くと、いや気を抜かなくてもこのポイントは根掛かり多発ポイントで、餌木が二つづつ無くなる。お隣りのルビーさんも根掛かり多発で皆さん仕掛けの消耗が激しく、隊長も立て続けに根掛かりしてメンタルがかなりヤラれる。こりゃ、最後まで餌木がもたんということで、餌木ひとつにチェンジして、『根掛かり怖くてタコが釣れるか!!』っとビクビクしながら底をトレースして微かなタコシグナルを待つと、『んっ!』からの『おりゃ!』っでプニュりとタコちゃんが乗ってきた!慎重に慎重に巻き巻きして仲乗りさんにタモ入れしてもらって無事良型のタコちゃんゲット。去年はタコ坊主で出番のなかった洗濯ネットもようやく日の目を見ることができた。そして、一つ良型のタコちゃんが獲れたら、早速お赤飯でお祝い。(これ大事)すると、1時間も経たないうちに『ズシン!』っとさっきよりも重い何かが!!ちょっと前にお隣りのルビーさんが漁業網を釣り上げていたので、疑心暗鬼になっていたが、巻き巻きしている時にかすかに生体反応があったので『タコなら良型! 網ならゴメン!』っと念仏を唱えながら巻き巻きすると水面にBIGな8本足!やったぁ!!今までで一番デカイ雄のタコちゃんゲット。良型のタコちゃんを二つゲットできたらもう大満足で、椿丸名物のラーメン食べてのんびり。沖あがり1時間ほど前に、根掛かりを外すときに仲乗りさんが持った場所のPEを高切れしてしまったので、それを機に納竿。いやぁ、数は獲れなかったけど、重量級のタコが二つあれば大大満足です。ということで、釣れた時の仕掛けを特別大公開。多くは語らないので、画像を参考にしてください。一つ、特筆すべきところは『アンパンマンのグミ』。これが効いたのか鳥皮が効いたのかはタコのみぞ知る。あっ、これはタコ餌木の残骸です。。。ともあれ、去年のタコ坊主から今年はタコお大尽に出世。海の神様、幹事のまるかつさん、ありがとうございました。------------------------ 今日のおまけ ------------------------船宿で反省会をしているときに、船長から『足を小分けにして真空パックで冷凍するといいよ』という便利技を教えていただいたので早速実践。眉間の傷は脳天締めの傷跡で、内臓は船の上で除去済み。これを足2本づつと頭に切り分けて真空パックんの出番。おおっ! これで食べたい時に食べたい分だけ解凍して茹でればOKだ!早速冷凍して、翌日の晩御飯にひとパック解凍して晩御飯に。今やデパートではマグロより高価なタコがしばらく楽しめる。海の神様、美味しい海の幸をありがとうございました。
2025年06月14日
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なんと! 今年正月以来のプカプカである。なにやら、今年はムギイカが好調のようで、ついつい誘われていつものMr.Boo船長のところへ。予約時は先客1人って言っていたのに、ついてみたらすでに4人乗船してワタシの到着待ちで即出船。Windyでは朝方は風があるが、のちに凪てくる予報だったのだが、思いのほか強風で海が悪い。船は小網代沖でスタートフィッシングの号砲。すると、なんと、一投目からムギイカシグナルをキャッチ。お久しむぎねぇ~。小網代沖から亀城根方面にはプチ船団が形成されている。前半は好調で3点掛けとかダブルとかもあり、そこそこ釣れたのだが自作の直結・直ブラ仕掛けが多点掛けして巻いている途中で仕掛け崩壊して想定3ハイの麦と50号オモリロスト。そのあとも、船下に潜り込む潮で高切れしたり、ダメダメモード全開。次第に釣れなくなり、船長は諸磯方面に探索にでるも、やる気のあるイカの群れは見つからず。。。それでも、そこそこ釣れたムギイカで楽しみにしていた沖漬けを仕込んだり。。。ニセイカまではいかないものの、大き目のムギイカを干してみたり。。。後半はパッタリ当たりが止まってしまったが、大人の階段を超えたし、久しぶりの海は楽しかった。沖漬けがメインなので、お刺身用は5ハイ、沖干しは3ハイ。カウンターは23だったけど、家で下処理していたら沖漬けが16ハイいたので、合計24ハイは健闘したほうらしい。帰る頃にはすっかり海も凪ぎてきたが、カッパの上を最後まで脱げないくらい寒かった。それでも、雨にも降られず楽しい一日を過ごすことができました。海の神様、Mr.Boo船長、ありがとうございました。っで、、、船の上で食べようと思っていた冷やし中華は寒くてそれどころではなかったのですかなごっその駐車場でパクリ。--------------------- 今日のオマケ ----------------------これこれ、これを作る為に行ったのよっと、沖漬けの下処理開始。ゲソとワタを一度引き抜いて、目玉とクチバシ、余計なワタを取り除いて、ゲソとキモを胴に詰める。当日のお刺身は5ハイでペロリンちょ。ゲソはさっと湯通しして胴はぶつ切り。沖漬けは姫様に大好評で『キモも食べられる??』っと聞かれたので塩辛の元だよっと言ったらパクリと食べて『ホントだ!』って。ニセイカの沖干しもアッと言う間に瞬殺。海の神様美味しいムギイカをありがとうございました。
2025年05月18日
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さて、放浪も最終盤に差し掛かってきた。この日のスタートは隊長が小さい頃、毎年夏に父の実家に帰省していた浦富海岸。この砂浜の砂は、他の砂浜と違って砂の粒が小さい。次に来れるのはいつになるかわからないので、とりあえず一袋砂をお土産に詰めたらお墓参り。浦富海岸から真っすぐ坂を上った高台にある、父方の先祖代々のお墓。砂浜もきれいだが、リアス式海岸で有名な浦富海岸をポチポチ散策しながら向かったのは七釜温泉『ゆ~らく館』。37ここの温泉はお湯も最高だが、お釜のお風呂も、露天風呂も内湯もどれを取っても最高で、お風呂上りは珍しくきれいな休憩所で炭酸飲料をぐびっと。途中道の駅でお土産を仕入れながら向かったのは、湯村温泉。薬師湯の駐車場に車を停めて、チロルと向かったのは湯村温泉の中心にある『荒湯』。ここは湯村温泉の98℃の源泉が湧いているところで、野菜や卵などを茹でることができる。土産物屋さんでサツマイモとネットを購入して荒湯にぶら下げたら、茹で上がるまで『薬師湯』でザブン。38風呂上がりにもう一度荒湯に戻り、このために持参した卵を追加して茹でること10分ちょい。きな粉ソフトを食べながら茹で上がるのを待ち、戦利品を抱えて次の温泉『村岡温泉』さんへ。39お風呂上りに、先ほど茹でたサツマイモと卵、土産物屋さんで買った『ちくわ天』でランチ。そして、道の駅『村岡ファームガーデン』でステーキ肉を仕入れて、出石の街を散策したら、この放浪の締湯は『但東シルク温泉』。40この後、福知山から高速に乗り、少しでもお家の近くまで走ろうと京都を抜け、京滋バイパスから新名神『甲南PA』まで頑張って走ったら、晩御飯を食べて仮眠。朝5時に目が覚めたら、一気にお家まで走って無事帰宅。今回の放浪も沢山のお土産と楽しい思い出がいっぱい。無事に帰ってくることができたこと、ご先祖様と旅の神様に感謝。あっ、もちろん黙って着いてきてくれたチロルにも感謝してるよ。チロル、次は夏の北海道だよ!!
2025年05月05日
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今日は松江にある母方のおじいさんおばあさんの眠るお墓をお参りする予定だが、その前に道の駅『湯の川』へ移動して朝ごはん。朝ごはんを食べていて、んっ?そういえばこの近くに朝から入れる温泉があったよな??っと思い出し、湯の川温泉『四季荘』さんでザブン。31朝で人も少ない温泉でのんびりしたら、宍道湖が見える公園でチロルと遊んでからお寺へ。おじいさんとおばあさん、二人で仲良く眠っていましたよ。さて、このお寺さんは小泉八雲記念館と武家屋敷のする裏手にあるので、コインパーキングに車を停めて松江城の周りをお散歩。松江堀川巡りの船が行き交う中、つつじがきれいに咲くお堀端をチロルとお散歩。松江のお散歩を堪能したら、源泉かけ流しの海潮温泉は『桂荘』さんへ。32こちらの温泉は露天風呂なしの内湯のみで、サウナがあるのでサウナ好きの方には良いが、露天風呂好きの隊長にはイマイチということで、露天風呂のある八雲温泉『ゆうあい熊野館』さんへ。33やっぱり良いお天気の青空の下で露天風呂に浸かるがいいね。お風呂上りには併設の食堂で『割子そば』をいただき次なる温泉は東郷温泉『ゆアシス東郷龍鳳閣』さんへ。34東郷池の畔にあるので、池を見下ろす眺望があると思っていたが残念ながら内湯が一つあるだけで眺望なし。ということで、ガックシしたら『吉岡温泉会館一ノ湯』さんへ。35吉岡温泉会館さんは地元の方にも大人気なのか、駐車場も満杯だったが、露天風呂はそれほどの混雑ではなく、いいお湯でした。この後、岩美にある『道の駅きなんせ岩美』で新鮮な魚介類を仕入れようと思っていたのだが、GWで鳥取砂丘周辺で交通規制があったり、事故で通行止めがあったりで道の駅に着いたのは閉店間際。当然、お目当ての新鮮な魚介類などなく、仕方ないので夕陽を見に砂丘方面へ。砂丘は大混雑だが、秘密の場所は人もまばらで夕陽が沈むまでチロルとお散歩したら、岩美のスーパーで晩のおかずを仕入れて岩井温泉さんで締湯。36再度道の駅『きなんせ岩美』に戻ってプシュっとやったらおやすみなさい。
2025年05月04日
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さて、今日は山陰の名湯を巡る予定で、最初に向かったのは有福温泉『御前湯』さん。21大正ロマン溢れるレトロな公衆浴場は朝7時から入れるので放浪途中の朝風呂にバッチリだ。有福温泉には他に『やよい湯』さんと『さつき湯』さんがあるのだが、そちらは10時開店なので、一旦車に戻って朝ごはん&朝寝。10時ジャストに『やよい湯』さんでザブン。22立て続けに『さつき湯』さんでザブン。23有福温泉さんの名湯を楽しんだら、石見銀山で有名な温泉津温泉は『元湯温泉』さんでザブン。24キリッキリに熱~いお湯に浸かったら、もう一つの公衆浴場『薬師湯』さんでザブン。25温泉津温泉の名湯を二つじっくり味わったら、鳴き砂で有名な琴ヶ浜の近くにある『湯迫温泉旅館』さんへ。26旅館の隣りのお宅からヤギが出てきてこんにちわ。さて、次は三瓶温泉さんは『元湯』。27こちらの温泉、14年前に来た時は旅館だったが、リニューアルして『三瓶温泉 そばカフェ湯元』さんという綺麗な建物に改装されていた。お風呂上りは三瓶山の麓でチロルを放牧してから、『三瓶温泉 志学薬師 鶴の湯』さんへ。28さて、GW等は断られることが多い『国民宿舎 さんべ荘』さんだが、この日は18時からなら入れるというので、今回は時間を潰してから満を持して入浴。29流石に大人気の温泉だけあって、18時には受付前に大行列が!それにもめげず突撃するだけの価値はあり、露天風呂にはいくつも浴槽があり、一人で入れるものもあってのんびり湯浴み。さて、本日の締湯は波多温泉は『満壽の湯』さん。30ちょっと特長のない内湯のみの温泉だったが、本日10か所目の温泉でゆっくりと温まったら中国横断自動車道に乗って『加茂岩倉PA』でプシュっとやったらおやすみなさい。
2025年05月03日
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さてさて、九州最後の車中泊を終えたらこれから山陰編へ。まず向かったのは、隊長の大好きな『俵山温泉』。日本の古きよき時代には輝いていたと思われる温泉街も時代の波には抗えず、当時の賑わいはなくなってしまったが、隊長の大好きな温泉街。その俵山温泉は『町の湯』さんでザブン。15お風呂上りに一度車に戻ってもう一つの入浴施設である『白猿の湯』が開くまで朝寝。開店時間ジャストに飛び込み、一番風呂を戴く。16こんないいお天気に静かな露天風呂なのに、他のお客さんは内湯が好きなんでしょうかね、誰も来ないので独占浴。ゆったりのんびり過ごしたら、海に向かって続く赤い鳥居で有名な『元乃隅(もとのすみ)神社』さんへ。訳あって神社はお参りできないので、映えする撮影ポイントで写真を撮ったら、近くにある『千畳敷』へ。海を見下ろす高台にある広い公園でチロルを思う存分散歩させてからお昼ごはん。そして、これまた海を見下ろす高台にある、隊長の大好きな『黄波戸温泉交流センター』さんでザブン。17この後、リニューアルして立ち寄り湯が200円から990円に値上がりした長門湯本温泉の『恩湯』はパスして、道の駅 おふく『於福温泉』へ。18露天風呂は塀に囲まれて眺望はないが、サウナもあって源泉掛け流しでJAF割まであってなかなかいい温泉。そして、何度か通りかかったが定休日だったり、臨時休業だったりと入れなかった岩永温泉『カルストの湯』さんへ。19談話室もあって公民館的な施設だが、お湯はそれなりに楽しめる。さて、本日の締湯は『美都温泉元湯館』。20さっぱりしたら、隣りにある道の駅『サンエイト美都』へ移動して道の駅『於福』で買った獺祭スパークリングで一人宴会したらおやすみなさい。
2025年05月02日
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さてさて、九州最後の車中泊を終えたらこれから山陰編へ。まず向かったのは、隊長の大好きな『俵山温泉』。日本の古きよき時代には輝いていたと思われる温泉街も時代の波には抗えず、当時の賑わいはなくなってしまったが、隊長の大好きな温泉街。その俵山温泉は『町の湯』さんでザブン。15お風呂上りに一度車に戻ってもう一つの入浴施設である『白猿の湯』が開くまで朝寝。開店時間ジャストに飛び込み、一番風呂を戴く。16こんないいお天気に静かな露天風呂なのに、他のお客さんは内湯が好きなんでしょうかね、誰も来ないので独占浴。ゆったりのんびり過ごしたら、海に向かって続く赤い鳥居で有名な『元乃隅(もとのすみ)神社』さんへ。訳あって神社はお参りできないので、映えする撮影ポイントで写真を撮ったら、近くにある『千畳敷』へ。海を見下ろす高台にある広い公園でチロルを思う存分散歩させてからお昼ごはん。そして、これまた海を見下ろす高台にある、隊長の大好きな『黄波戸温泉交流センター』さんでザブン。17この後、リニューアルして立ち寄り湯が200円から990円に値上がりした長門湯本温泉の『恩湯』はパスして、道の駅 おふく『於福温泉』へ。18露天風呂は塀に囲まれて眺望はないが、サウナもあって源泉掛け流しでJAF割まであってなかなかいい温泉。そして、何度か通りかかったが定休日だったり、臨時休業だったりと入れなかった岩永温泉『カルストの湯』さんへ。19談話室もあって公民館的な施設だが、お湯はそれなりに楽しめる。さて、本日の締湯は『美都温泉元湯館』。20さっぱりしたら、隣りにある道の駅『サンエイト美都』へ移動して道の駅『於福』で買った獺祭スパークリングで一人宴会したらおやすみなさい。
2025年05月02日
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放浪の後半はチロルと二人旅で、まず向かったのはチロル二度目の日本本土最西端『神崎鼻公園』。最南端の佐多岬みたいな派手さもなく、土産物屋さんすらなくただ『最西端の地』のモニュメントがあるだけのシンプルさ。しかし、上の公園には『四極交流広場』というものがあり、日本地図を模した床画?があり、チロル二度目の記念撮影。チロルはこれで最北端2回、最東端1回、最南端3回、そして最西端2回制覇したことになる。この後、佐世保市小佐々支所に行き『日本本土最西端訪問証明書』を頂いたら、東へびゅびゅんと走って『玄海海上温泉パレア』さんでザブン。12眺めの良い露天風呂でまったり過ごしたら、途中地元のスーパーで仕入れたお寿司と鶏飯握りでランチ。食後に少しお昼寝してからまたまたびゅびゅんと福岡まで走って博多温泉『富士の苑』さんでザブン。13さて、九州最後の温泉は『ほうじょう温泉 ふじ湯の里』さん。14小雨が降っていたが、屋根付きの露天風呂だったのでのんびりゆっくり浸かることができ、八幡ICから高速道路に乗って、本日の宿営地は関門橋ふもとの『めかりPA』でプシュっとやったらおやすみなさい。
2025年05月01日
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さて、今日は奥方様が飛行機で帰ってしまう日だが、朝ごはんを食べたら、ゆっくりチェックアウトまでお風呂でまったり。朝から硫黄臭漂う誰もいない露天風呂に浸かれる幸せを噛みしめてから雲仙地獄へ。いいお天気の中のんびり散策したら地獄蒸しの温泉卵をいただいてから長崎へ。長崎に着いたらまずはお昼ご飯ということで、長崎ちゃんぽん発祥のお店『四海樓』さんへ。ちょうどお昼時になってしまい、ちょっと並んだが運よく窓際の眺めのいいお席に座ることができた。看板メニューの長崎ちゃんぽんと皿うどん(硬麺)を美味しく戴いたらグラバー園へ。チロル二度目のグラバー園は、建物の中以外はわんこOKなのが嬉しい。GWだが一応平日だからか、それほど混雑もしておらすゆっくりと見てまわり、降りてきたら塩バターのソフトを食べて、一度行ってみたかった『亀山社中』へ。龍馬大好きな隊長だが、なかなか訪問する機会がなかったのだが、『龍馬のぶーつ像』にも行けた。さて、今日で奥方様は一足先に飛行機でさようならということで長崎空港へ送ったら川棚大崎温泉『しおさいの湯』へ。11ここの温泉は露天風呂からちょうど夕陽が沈むのを見ることができる温泉。さっぱりしたら本日の宿営地で一人宴会したらおやすみなさい。
2025年04月30日
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放浪4日目は快晴のお天気でスタート。今日は天草をドライブして雲仙に泊まる予定で、まずは長部田海床路へ。ここは海の中に向かってひたすら道路が続いていて、いわゆる『映えスポット』らしいが、行った時には満潮真っ盛りで電柱のみ海の中から生えている感じ。なお、ここには「麦わらの一味」のジンベエ像が設置されているらしいが、アニメに疎い隊長は何が何だか、、、。途中、『道の駅 上天草さんぱーる』で海産物やらお土産やらをたくさん買い込んで『リゾラテラス天草』さんへ。そして天草と言ったら『たこ飯』と『チャンポン』ということで、お食事処『田吾作』さんでお昼ご飯。たこ飯はもう少しタコが入っていると嬉しいのだが、チャンポンは具沢山で大満足の一品。さて、お腹が膨れたらひとっ風呂ということで、『栖本温泉センター河童ロマン館』さんでザブン。9ちょっととろみのあるお湯に浸かったら、『カトリック﨑津教会』へ。『道の駅﨑津』で聞いたら、半島をくるっと廻ったところに観光駐車場があるのでそちらに停めて行くのが近いよとのことだったが、道の駅からテクテク歩く方が良かったかな。﨑津集落を散策したら、東シナ海を眺めながら天草半島の西海岸をドライブして『島鉄フェリー鬼池営業所』から雲仙に渡り、本日のお宿『青雲荘』さんへ。こちらのお宿、2021年8月の豪雨災害で大量の土砂が1階を襲い、7ヶ月かけてリニューアルして綺麗になったお宿。エントランスからお部屋、露天風呂に至るラウンジやもちろんお風呂もとても綺麗だ。10雲仙の名湯を心ゆくまで堪能したら、お楽しみの晩御飯は日本酒の冷で。飛びぬけて手が込んでいるわけでもないが、ひと様に作っていただいた美味しいお料理を堪能。寝る前にもう一度チロルと戯れてからお風呂に入っておやすみなさい。
2025年04月29日
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昨夜はなぜか綺麗なお部屋ではなく、狭い車の中でチロルと寝てしまった隊長。6時前には起きてチロルとお散歩してから朝風呂に浸かってから朝ごはんを食べたら、阿蘇の名水『池山水源』を散策して『道の駅阿蘇』へ。道の駅阿蘇はものすごい人気で、あか牛関係のお弁当がてんこ盛り。隊長たちも一つ仕入れてついでに阿蘇ジャージー牛乳のソフトもいただいて、向かったのは『阿蘇内牧音泉 湯楽』さん。8なぜか『温泉』ではなく『音泉』。。。開店一番乗りで新鮮なかけ流しのお湯に浸かり、『ASO MILK』ののむヨーグルトが旨い。さて、本日のお宿は熊本なので一気に市内まで走ってホテルにチェックインしたら、熊本城を散策。地震で崩れた石垣は元あった場所に元あった石を戻すという気が遠くなるような工法のため、完全復旧まではかなりに年月がかかるという。そのため、全ての石には番号が振られ、整然と並べられている。さて、ホテルに戻ったら本日の晩御飯会場である居酒屋の『よいな』さんへ。ものすごくメニューが充実していて、あれもこれも魅力的で片っ端からオーダー。旅館飯が二日続くとキツイが、大満足の晩御飯を堪能したら、ライトアップされた熊本城を見ながらおやすみなさい。
2025年04月28日
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放浪二日目のスタートは『麻生釣温泉 亀山の湯』さんから。5以前から前を通るたびに気になっていた温泉で、全室離れの貸し切り家族風呂の温泉だ。受付で空いているお部屋を選んで、離れのお部屋へ行って受付に電話してお湯を出してもらうと勢い良く新鮮なお湯が結構な勢いで出てくる。貸し切りの温泉でゆったりまったりしたら、いつも立ち寄る『ジャージー牧場カップル』さんでプリンソフトをいただいたら、美味しすぎたのでジャージーソフトも追加。さて、今日のお昼ご飯はわいた温泉は『豊礼の湯』さん。6まずは肝心の『地獄蒸し』の竈を確保して、食材を投入したら貸し切り家族風呂へ。いやぁ、いつ来ても眺めが最高。お天気もものすごく良くてコバルトブルーのお湯も最高。ドジャースの試合を観ながらゆっくりと温泉に浸かったら、食事スペースでお昼ご飯。みょうばん温泉で買ったトウモロコシやちまき、この時のためにわざわざお家から持ってきた卵とソーセージなどで豪華ランチ。そして、黒川温泉へ向かい『Patisserie ROKU 麓』さんでカフェタイムをしたら本日のお宿『壱の井』さんへ。ウェルカムドリンクをいただき、チェックイン。眺望はないがなかなか良いお部屋でくつろいだら、チロルの散歩をしてお風呂へ。7ここはお正月にも立ち寄ったんだけどね。いいお風呂です。そして、お楽しみの旅館飯は豪華豪華で、阿蘇赤牛の陶板焼きが美味しく、日本酒の冷やもいただき大満足。そして、晩御飯のあとにチロルのお散歩に行ったら、チロルが寂しそうにしていたので、なぜかそのまま車の中で朝まで寝てしまった。。。
2025年04月27日
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今年のGWは前半は奥方様と九州、後半はチロルと二人で山陰という計画。ここのところ、夏は北海道、冬とGWは九州とすっかりパターン化していて、九州は23年のGW、24年の年末年始、24年のGW、25年の年末年始、そして今回25年のGWも九州である。いつものように、ちょっと早めに金曜日の仕事を切り上げさせていただき放浪スタート。東名高速まで環八を使わず首都高C2を使ったのが失敗で、環八を使ったほうが早かったが、それ以外は順調に静岡SAで小休止、龍野西SAで寝落ちし、宮島SAのスタバでモーニングコーヒー。お昼に大分の中津唐揚げのお店で晩のおかずをゲットしたら、運転で疲れた体を休めるべく、妙見温泉でザブン。1この妙見温泉は貸し切りのお風呂があり、狙っていたのだ。次に向かったのは宇佐市の『津房温泉』さん。2奥方様は妙見温泉で長湯しすぎたとのことで、隊長だけサクっと入って次は『奥みょうばん山荘』。ここも貸し切りのお風呂があり、以前姫様と来た時に入った露天風呂と内湯の両方あるお風呂でザブン。3お風呂上りには、明礬温泉は『みょうばん湯の里』さんで温泉蒸しプリンをいただき、翌日のお昼ご飯用にサツマイモやらトウモロコシやらちまきやらをゲット。さて本日のお宿、別府市内のホテルに一旦チェックインしたら竹瓦温泉でザブン。4風呂上がりに、予約していた『鰻の成瀬』さんのうな重とお寿司を買って部屋でささやかな宴会をしたらおやすみなさい。
2025年04月26日
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今年の初釣りはJ姉さん仕立てのイシダイ五目on育丸さん。今回はたまには後ろでやりたーいという我儘を聞いていただき、久し振りに右舷トモの釣り座を構えて出船。ポイントは剣崎真沖のすぐ近くなので、のんびりとポイントへ進む。今季最強寒波到来という脅し文句が飛び交っていたが、電熱ベストの効果かそれほど寒くないのか、凍える寒さではないのがうれしい。さて、ポイントへ着いて指示棚43m~38mでスタートフィッシング。ほどなく、前3人がポンポンと縞々をゲットしたらしいが、隊長は青いあいつしか釣れん。っが、そんな中、色々と試しているシャクリのうちファーストピッチでシャクっていると、小さいお魚のアタリ。手のひらサイズだが、一応本命坊主回避。船長は結構こまめにポイントを移動してくれるのだが、どこも稲田君の元気がよく、みなさんイナダでおなか一杯。そんな中、ポチンポチンと小さい縞々と塩焼きサイズのイサキが桶の中でスイスイ。。。お昼前からはお日様も顔を出してくれて、さらに暖かくなってきたのだが、それと引き換えにお魚さんからのラブコールも激減。それでも、シマシマ2枚、イサキ2匹、イナダ8本(リリース1)、豚サバ2本という釣果に恵まれて初釣りとしては上々の出来。あぁ、天の神様、海の神様、幹事のJ姉さん、今日も1日楽しい釣りをありがとうございました。というわけで、船宿に戻ったら美味しいラーメンを食べて解散。------------------------ 今日のオマケ -----------------------前日の土曜日、仕事で山中湖に出張していたら、とめきち水産さんから『アマダイ食べませんかぁ~?』と嬉しいお知らせがあり、なぜか高級魚のアマダイが3匹も。もらってばかりでは申し訳ないとうことで、釣れすぎたイナダでお返しをしたが、これは恩を仇で返すという無礼の部類かもしれん。。。そして、なんと、罰ゲームのようなイナダ配達と引き換えに高級佐賀牛の叩きまでいただいてしまった。。。とめさん、申し訳ない&ゴチです。さて、最近お魚を引き取ってくれるというご近所さんの協力をいただき、イナダを3本配達したら、イナダ御膳で晩酌。イシダイは小さくても身が締まっていて塩焼きが抜群のおいしいのだが、たまにはシマシマの消えたでかい石鯛のお刺身も食べたいぞ!
2025年01月12日
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さてさて、長かったお正月休みも最終日。今日は徳島から京都でランチしておうちに帰るだけというプラン。まずは腹ごしらえということで、徳島で朝からやっているセルフうどん『やま』さんでぶっかけ。姫様の運転で鳴門海峡大橋を渡り、橋の上から渦潮見物したら、予定にはなかったが有馬温泉は『金の湯』でザブン。29っで、、、この後京都まで順調に移動して、お目当ての和食屋さんに到着するもお正月休みでがーーん。ショックを受けたものの、この時期初詣の方でどこもかしこも人人人、なので美味しそうなパン屋さんを探してパンを仕入れたら高速に乗ってひたすらおうちを目指す。最後、厚木付近で事故渋滞しているというので、圏央道から八王子、高井戸と抜けて渋滞にもあわず明るいうちに到着。あぁ、今回も盛りだくさんの工程となってしまったが、全て順調にいき大満足の放浪でした。旅の神様、ご先祖の神様、温泉の神様、楽しい放浪をありがとうございました。■本日の走行距離 687.8Km■■ 今回の放浪の総走行距離 3,158.8Km
2025年01月05日
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夜中はそこそこ冷えたようだが、チロルはなんとか生存していた。朝のお散歩をさせたら、昨日は入れなかった『ほうき星の湯』へ。朝ごはんは、大分の名物『お野菜たっぷりのだんご汁』を中心にこれまた美味しいおかずの数々で、ついつい食べ過ぎてしまう。さて、いいお宿なのでのんびりしたいのは山々なのだが、国道九四フェリーを予約しているので、佐賀関のフェリーターミナルへ急ぐ。四国は三崎港に着いたらフェリーターミナルお隣りの『しらす食堂はなはな』さんでランチ。二色しらす丼と定食でお腹いっぱいになって満足したら、道後温泉へ。道後温泉本館は改修工事が終わったせいか、すごい人が並んでいたので、『椿の湯』でザブン。28温泉街をプラプラしながら食べ歩きしつつ駐車場にもどり、ここからは一気に徳島まで高速移動。ホテルにチェックインしたら、本日の晩御飯会場『月うさ』さんへ。瀬戸内の鮮魚のお造りもちゃんと3人前で作ってくれるし、阿波尾鶏の炭火焼きも美味しい。阿波牛のステーキやら季節の天ぷらやらいただき、梅茶漬けを食べた後のエイヒレという謎オーダーで満足したらおやすみなさい。■本日の走行距離 365.8Km
2025年01月04日
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宮崎県は朝から営業しているうどん屋さんが数軒あり、今回は『百姓うどん』さんで朝ごはん。コシのある麺にしっかりとしたお出し、お稲荷さんも美味しいが柚子胡椒のトッピングが無料なのも嬉しい。大満足の朝ごはんをいただいたら、今日も湯布院までとそこそこ移動がある。途中、街づくりに関わる仕事をしている姫様の要望で、美々津橋や日向市役所、日向市駅などを視察しながら東洋のナイアガラ『原尻の滝』へ。隊長は3度目、チロルは2度目だが、女性陣は初訪問だったらしい。ここの道の駅はお土産売り場も充実しており、レストランもいい。巫女様は大好きなうなぎが食べられて満足のご様子。そして今日はいいお宿を予約しているので、早めにチャックインしようということで他に寄り道せずお宿へ。今日のお宿は『由布の庄』さんで、岩風呂付き離れという贅沢。庭に何か動く気配があると思ったら、鹿さんの親子がお散歩中。少し落ち着いたらチロルのお散歩をして、別棟にある4つのお風呂をチェック。ひとつは内湯だけ、ひとつは内湯と露天、あと二つは露天のみという構成で、お宿の方推奨の内湯と露天のある『宵待ちに湯』へ。27ちょっと休憩したら、内湯のみの『十六夜の湯』を飛ばして、晩御飯前に『天の川の湯』でザブン。そしてお楽しみの晩御飯は、豊後牛と地鶏の炭火焼を中心とした素晴らしいお料理の数々。季節の八寸四品や手造り胡麻豆腐、馬刺しのお造りに地元由布院のサラダと続く。豊後牛と地鶏を炭火に載せて、塚原高原牛乳のグラタンを頂いたら、いつの間にか姫様は日本酒に手をだしている。隊長はビールの次に梅酒をいただき、奥豊後豚と地野菜の鍋をいただき、牛、鶏、豚の三種制覇。長芋と鯛のみぞれ餡かけをいただき、締めは鍋に卵たっぷりの雑炊を平らげ、デザートは塚原高原牛乳のアイスクリームとイタリアの伝統的なお菓子『カッサータ』とコーヒーで満腹。寝る前にお部屋についている岩風呂で暖まったらおやすみなさい。■本日の走行距離 253.0Km
2025年01月03日
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本日も快晴の朝である。今日は薩摩半島南端の指宿からフェリーに乗って大隅半島に渡り、日本本土の最南端は佐多岬に向かう。山川港から出ている『なんきゅうフェリー』は予約ができないので、ちょっと早めに山川港へ。乗り損なったらぐるりと錦江湾を回らなければならないところだったが、小一時間で無事根占港に到着。陸路じゃ1時間でここまで来れないので、最南端を諦めなければならないところだったが、チロル3度目の最南端。ただ、お昼ごはんを食べるお店がなく、佐多岬観光案内所のお土産売り場でライスバーガーをゲットしてお茶を濁す。お天気もよく、暖かくて風も穏やかだったので、トンネルを抜けて佐多岬展望台までお散歩。遠く種子島が霞んで見えるほどいいお天気。さて、今日は宮崎にお宿を取っているので、ここからプチ大移動だ。途中、九州温泉道八十八湯のひとつ、北郷温泉旅館は『丸新荘』さんでザブン。26べっぴんの湯と言われているお湯は、とろりとしていて肌当たりがいい。そして、宮崎市内のホテルにチェックインしたら、姫様が予約してくれていた鶏料理のお店『宮崎鶏はねや』さんへ。そうそう、この鳥刺しとか生のレバ刺しとかを食べたかったのよ。宮崎では当たり前に食べられる鳥刺しや鳥のレバーも、東京近辺ではなかなか食べられないから嬉しい。ただ、鳥の炭火焼きは熱々ではなくなんだか温めそこなった感じで中が冷たいし、とり天は衣が天ぷらではなく唐揚げだし、挙句の果ては鳥釜飯を頼んだら、鳥が一切れも入ってないし。お会計のときに店員さんに『鳥釜飯って出汁だけで鶏肉は入ってないの??』っと聞いたら、まさかの入れ忘れ発覚。ちょっと残念なお店だったけど、レバ刺し食べられたからいいかとホテルに帰ってバタンキュー。■本日の走行距離 216.5Km
2025年01月02日
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2025年の初日の出である。窓ガラスが凍るくらい寒いが清々しい朝だ。まずは冷えた体を温めるべく、隊長の大好きな『鶴丸温泉』さんへ。23この温泉は何度でも来たくなる温泉で、前回に露天風呂があることを発見してからは更に大好きな温泉になった。内湯も趣きがあり、掛け流しの露天風呂はいつまででも入っていたくなるが、このあと早朝便で女性陣が鹿児島空港に飛んでくるのでお迎えに。ジャストタイミングで女性陣を空港でピックアップしたら、まずはサッパリしていただこうと、鹿児島市内の温泉『たぬき湯』さんへ。24いやまぁ、元旦の朝だというのにお客さんで大賑わいだったので、指宿スカイラインを通って知覧へ。お昼ごはん会場と目をつけていた街道沿いのお蕎麦屋さんが二軒ともお休みで、昼食難民になりそうだったが、グーグル先生に頼んでみたら、武家屋敷通りに営業しているお店を教えてくれた。高城庵は薩摩の郷土料理を食べさせてくれるお店で大当たり。殿様は殿様御膳、姫様は姫御膳とそれぞれオーダーして3人で仲良くちょっとづつ摘まむパターン。グーグル先生に教えてもらわなかったら危うくローソンのおにぎりになるところだったので助かった。さて、大満足のお昼ごはんを戴いたら、隊長の大好きな開聞岳がきれいに見える薩摩半島の最南端『長崎鼻』へ。それにしてもいいお天気で暖かい。灯台までポチポチとお散歩したらちょっと早めにホテルにチェックイン。お正月ということで奮発して最上階セミスイートを予約したのだが、オーシャンビューが素晴らしい。まぁホテル自体は古いのだが、館内はそこそこ綺麗にされていて、早速砂蒸し風呂に。25砂蒸し風呂で汗を流し、露天風呂でのんびりしたら、晩御飯会場でヘケレケになるまで飲んでバタンキュー。■本日の走行距離 168.7Km
2025年01月01日
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道の駅 七城メロンドームさんも夜から朝にかけて、ほとんど車の出入りもなく変な輩も登場せず静かにぐっすり眠ることができた。ただ、寒かったので朝から温泉で暖まろうと、昨夜通った道を再び走って植木温泉は『公衆浴場 松の湯』さんで朝湯。18熱々で新鮮なお湯がライオンの湯口から滔々と投入され、朝から極楽気分だ。さて本日は大晦日。明日の朝には女性陣が鹿児島空港に飛んでくるので、南下を急ごう。途中、道の駅『うき サンサンうきっ子宇城彩館』でお昼ご飯のネタやらお土産やらを買い出しして、次の温泉『坂本温泉センター クレオン』に到着するも大晦日はお休みとのこと。残念。仕方ないので、道の駅『大野温泉センター』まで走りここでお昼ごはん。ここの温泉は前回入ったので、今回はパスして人吉の、『筌場温泉花手箱』さんでザブン。19内湯も広かったが、露天風呂もそこそこ広く、一人で貸切るには十分すぎるほど立派。続いて、人吉のいわい温泉『ひのき屋』さんに行くも、生憎掃除中ということで、向かいにある姉妹館『いわい温泉ビジネスホテルさ蔵』さんでザブン。20こちらは地元の方が良く使うお風呂のようで広いのだが、露天風呂にはお湯が張っていなかったりチョット残念でした。ここからちょっとだけ高速を使って『えびの』まで走ったら、九州八十八湯のひとつ『加久藤温泉』さんへ。21なかなか渋い温泉だが、館内はきれいに保たれており、地元の方に愛されている温泉という感じ。さて、ここ京町温泉から湧水町のあたりは痺れるほどいい温泉がたくさん並んでいるのだが、その中の一つ『つつはの湯』さんへ。22道路から少し入ったところにあるのに、看板も朽ち果て無くなっているので一旦通り過ぎて中野温泉のおじさんに聞いてようやくたどり着いた。痺れる、、、渋すぎる。屋根なんて飛んで無くなっているのか、青いビニールシートで覆われて石が乗っている状態。隊長が最も好きな温泉のタイプ!ということで、2024年最後の締め湯は、ここ『つつはの湯』さんに決定。2024年を振り返りつつ誰も来ないお風呂を堪能したら、『道の駅 えびの』まで戻って最後の晩餐。大晦日だが紅白もテレビもナシの静かな晩餐を楽しんだらおやすみなさい。■本日の走行距離 184.6Km
2024年12月31日
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黒川温泉には『穴湯』と『地蔵湯』の二つの共同浴場があり、今回は『地蔵湯』からスタート。12朝から熱々のお湯を楽しんだら、一旦車に戻って朝ごはんのはずだが、なぜか気持ち良すぎて一杯飲んでしまった。(ノンアルだけど。。。)そして、湯めぐりで入れる時間まで待って『野の花』さんへ。13温泉街から少し離れているせいかとても静かでゆっくりできる温泉だ。そして再度風の舎さんまで戻って車を停めたら『ふもと旅館』さんへ。14なるべく入ったことのないお宿にしようと思い、初めて訪問したが古い旅館でも掃除が行き届いており流石黒川温泉のお宿である。そして湯上りのスイーツはお向かいにある『パティスリー麓』さんの『もっちりざるチーズ』。大変おいしゅうございました。さて、二日間に渡って楽しんだ黒川温泉最後のお風呂は『壱の井』さん。15きれいなお庭を眺めながら入る硫黄臭漂うお湯は抜群で、二日間で7つ入った黒川温泉さんの締めに相応しいお風呂。さて、そろそろ南下せねばということで、阿蘇方面へ移動。途中『あか牛南蛮そば』の文句に惹かれてそば街道にある『吾亦紅』さんでランチ。っが、なぜか『あか牛南蛮』ではなく、いろいろ楽しめる『鈴蘭膳』をチョイス。さて、阿蘇まで下りてきたら前回入れなかった九州八十八湯のひとつ『雲海薬師温泉』でザブン。16地元の近所の方のおうちのお風呂って感じで、お客さんも全員お知り合いって感じでアウェー感がすごいが、それも楽しいもの。さて、明日は大晦日で元旦には女性陣が飛行機で鹿児島まで飛んで来るので、びゅびゅーんと移動して植木温泉は『旅館平山』さんへ。17そう、この旅館平山さんも九州八十八湯の一つで前回入れなかった温泉。締め湯を楽しんだら、本日のお宿『道の駅 七城メロンドーム』さんでプシュっとやったらおやすみなさい。■本日の走行距離 85.6Km
2024年12月30日
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道の駅『くす』は変な輩などの出入りもなく、とても静かな朝を迎えることができた。そして、朝湯は『九日市温泉 万年の湯』さんでザブン。5こちらの温泉は露天風呂しかないが、浴槽も二つあり十分に広くて最高。歯を磨いてサッパリしたらこちらも久しぶりの訪問になる壁湯温泉は『福元屋』さん。6壁湯温泉には福元屋さんの隣りに共同浴場があり、以前はそちらに入ったのだが、大雨の被害にあって復旧してからは地元民専用となってしまっており、よそ者は入れなくなってしまっていた。福元屋さんのお風呂も川沿いにありとてもいい雰囲気なのだが、いかんせんお湯が冷たすぎてブルブル。温まりなおそうと『奥宝泉寺温泉 せせらぎの湯』さんでザブン。7うーん、この時期の湯温は低めなのか、露天風呂のお湯はぬるめで内湯で十分に温まってから次の温泉へ。ここは九州八十八湯のひとつで、山川温泉『しらはなシンフォニー』さん。8白濁した硫黄泉で露天風呂が二つ、内湯が一つだがお客さんは誰もなく、女将さんがどこに入っても貸し切りでいいよと言うので二つとも入らせていただいた。湯上りはこの地域定番の『ジャージー牧場カップル』さんまで戻ってチロルと一緒にソフトクリーム。さて、今回もお世話になるのは『黒川温泉郷』。風の舎さんで湯めぐり手形を買ったら、ひとつめは『いやしの里 樹やしき』さん。9熱々の内湯あり、適温の桶湯あり、立ち湯と広い露天風呂『満天の湯』はまさに満点のお湯だ。お風呂上りにちょっとお昼寝したら、湯めぐり手形を持って初訪問の『瀬の本高原ホテル』さんへ。10ちょうど夕日が沈むタイミングでお客さんは露天風呂で夕陽に見とれている。さて、本日の締湯は『いこい旅館』さん。11いこい旅館さんの露天風呂『滝の湯』は日本の名湯秘湯百選にも選ばれた素晴らしいお風呂だ。名湯をたっぷり堪能したら、田の原川に架かる橋から鞠灯篭と筒灯篭でライトアップされた『湯あかり』を見物したら、寝床に戻って晩酌したらおやすみなさい。■本日の走行距離 70.9Km
2024年12月29日
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今回の年末年始は奇跡の九連休とうことで暖かい九州へGO!27日に恒例の納会golfから飲み会をちょっと早めに失礼したら、車に荷物とチロルを押し込んで出発。去年は都内も混んでいたうえ、御殿場手前の事故渋滞のせいもあり名古屋まで到達せずにダウンしてしまったが、今年は都内も東名もスイスイで姫路まで距離を稼ぐことができ、白鳥PAで仮眠。3時間チョイ仮眠したら、再出発していつもの宮島SAで一服。予定では去年同様に山口あたりの温泉で初日かと思っていたが、なんと土曜日の昼過ぎには九州入りすることができたので、中津で唐揚げのお店をハシゴ。最初のお店は去年も来た『あげ処 ぶんごや』さん。ここは鳥皮のから揚げが100円という破格のお値段で買うことができる。そして二軒目は唐揚げグランプリで上位入賞したという『鳥しん』さんへ。美味しそうなお豆腐なども売っていたので晩酌用にゲットしたら隊長が最初に九州の湯めぐりに来た際に初めて入った温泉、耶馬渓の『とろろ乃湯』さんへ。1昔来たときはもう少し小さかったようだが、新しく建て替えたようで内湯も広くてきれいに、露天風呂も広くなっていた。そして次は深耶馬温泉『岩戸湯』さんでザブン。2こちらの温泉、内湯のみだが壁の湯口からは不定期に『ぶしゅぶしゅ!』『どばっ!』っと勢いよくお湯が噴出してくる面白い温泉。そして、お隣りの『若山温泉』は入るか悩んだが、遠路はるばる来てもう来ることもないかもしれないということで突撃。3っが、川沿いにあるという露天風呂は混浴らしく怪しい集団で混んでいたので早々に退散。さて、昨日からの長距離移動で疲れていたので、今日は玖珠の道の駅でお世話になることとし、その前に締め湯は『みしま温泉』さん。4これがまた、あまり期待していなかったのだが、すこぶる良い温泉で、しかも貸し切りだったのでたっぷりのんびり浸かったら、道の駅『童話の里くす』さんで一人晩酌パーティー。中津から揚げやお刺身などでプシュっとやったら、いつもの米焼酎『鳥飼』まで出動しておやすみなさい。■本日の走行距離 1,125.9Km
2024年12月28日
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台風のうねりが残っていてそこそこ船は揺れたが、無事八戸に着いたのでいつもの『長寿温泉』さんで朝湯。そして三陸道を走り続け、土木設計に携わる姫様の要望で三陸は『陸前高田市立博物館』へ。この後、道の駅高田松原でお買い物をしたらあとは帰るだけだが、途中仙台で牛タンでも食べようと高速を途中下車。インターから程近いところにあった『伊達の牛タン』さんで厚切り牛タンやらシチューのセットやらおいしい牛タンを堪能したらびゅびゅーんと高速で一気に帰宅。今年も無事、無事故無違反で楽しい北海道放浪ができて放浪の神様に感謝。また来年行けるかな??■ 本日の走行距離 739Km
2024年08月18日
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隊長の朝はみんなに朝より1時間以上早く、早朝からチロルとお散歩したら朝ごはんをいただいてチェックアウトてAERUの牧場へ。馬好きの女性陣はつぶらな瞳のお馬さんと間近で触れ合えて大満足のご様子。さて、今日は苫小牧発の夜便のフェリーで八戸に向かうのだが、最後に登別の温泉にでも入りに行こうということで登別方面へ。途中、お昼時に小腹が空いたので苫小牧で有名な回転寿しの『クリッパー』さんでお寿司をつまんでから温泉へ。隊長はこの放浪二度目の登別温泉『さぎりの湯』さんへ入り、倶多楽湖を回って白老へ。そう、巫女様のママ友が苫小牧に移住したので、一緒に晩御飯でもっと呼び出したのだ。久し振りの再会で話しが尽きなかったが、後ろ髪を引かれる思いで苫小牧フェリーターミナルへ。今まで何度かシルバーフェリーの特等に乗ったが、今回は部屋の鍵がQRコードになっていた。前日まで台風が大暴れして大洗便とかは欠航したらしいが、幸いなことに台風が直角に右にそれてくれたので無事出航。ただ、台風の影響でまだ大きく船が揺れまくっていたので、睡眠薬をプシュっとしてからおやすみなさい。■ 本日の走行距離 261Km
2024年08月17日
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早朝目が覚めたら、チロルのお散歩をしてから朝の温泉を堪能。早朝すぎて女性陣もまだ出発モードになっていないので、隊長だけ朝ごはん会場を探しに流星の滝方面に行くと、石狩川沿いに雰囲気抜群の場所を発見。テーブルとイスを出してお湯沸かしてチロルとbibleの美味しいパンで朝ごはんを食べていると、なにやらチロルの様子がおかしい。ん??どうしたチロル?って聞くと、川の方を向いて真剣な表情をしていたので、そっちを見るとなんとエゾシカの親子3匹がすぐ側に。流石、普段は鈍いチロルもやっぱり野生の嗅覚があるのね。でも、熊じゃなくてよかった。。。さて、程よい時間になったので、ホテルに女性陣を迎えに戻り帯広方面へ。途中、道の駅『かみしほろ』で猿回しを見たり、お土産を買ったりして帯広へ移動し、お昼ご飯は『真鍋庭園』さんのテラス。そして、本日のお宿のある日高方面へドライブ。本日のお宿は馬好きの巫女様のために『うらかわ優駿ビレッジAERU』さん。お風呂入って北海道産の食材がメインのビュッフェを戴いたらおやすみなさい。■ 本日の走行距離 255Km
2024年08月16日
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去年北海道に来た時に立ち寄ったとき、富良野のカンパーナ六花亭の隣りにジンギスカンの『白樺』さん富良野店があることを発見。次回はここでランチを食べようと心に決めていたので、朝ごはんもそこそこに開店一時間前の『白樺』さんへ到着し、2番目をゲット。11時開店だが、あまりの行列に10分前にはお店を開けてくれた。ジンギスカンはマトンとラムの二種類だけで、サイドメニューはキムチと白飯とみそ汁だけという超シンプルメニューだったが、どちらのお肉も柔らかく美味しくいただけた。食後はカンパーナ六花亭でデザートをいただいたら、メロンとスイカを買いにちょっと南下してメロン街道にある『山崎メロン園』さんへ。他のお店も2軒ほど覗いてみたのだが、山崎メロン園さんが大当たり。完熟メロンの1/2カット1,000円のところお盆価格で900円と破格。帰宅したころに食べ頃になるメロンとスイカを仕入れたら、美瑛の丘巡りに。ラッキーなことに青空も広がるいいお天気のなか、きれいな丘を巡り拓真館を見物して、姫様推奨の『美瑛の森KONON cafe&stay』さんへ。素敵な雰囲気の森の中のcafeでマフィンとスムージーなどで一服。(チロルは窓の外)そして、なんだか有名らしい『フェルム ラ・テール美瑛』さんという洋菓子店で今夜のデザートとお土産をゲットしたら、本日のお宿がある層雲峡のホテルまで移動。層雲峡のホテルで温泉入って、晩酌をクイッっとやったらおやすみなさい。■本日の走行距離 204Km
2024年08月15日
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さあ、北海道放浪後半戦は今日から女性陣が参戦するので、千歳空港までお出迎え。台風の影響で前日は欠航があったりと心配されたが無事合流。さて、夏の北海道を計画したら、まずするのがここ『bible』さんの予約。今年もここでランチが食べられることに感謝。ここのパンはとても美味しく、食事前に今後の朝食用のパンもしっかりと仕入れておいた。今年は富良野牛の赤ワイン煮込みが秀逸で一同おなか一杯。デザートの焼き菓子まで手が回らずこれはドギーバッグにしてもらった。さて、食後は白髭の滝までドライブし、吹上温泉『白銀荘』さんでザブン。15そして今夜の晩御飯会場は美瑛の街中にある『亀鶴』さん。地元の方で大人気のお店はどのお料理も美味しく、お造り、知床鶏、美瑛豚、コーンのかき揚げなど、全て完璧。女性陣は締めに厚岸の生牡蠣とお寿司で体重爆増したところで、おやすみなさい。■本日の走行距離 242Km
2024年08月14日
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夜中に結構雨が降り、屋根を叩く雨音に何度か目が覚めたが、朝起きた時には止んでいてラッキー。お湯を沸かしてスープとパンと昨夜の残りの枝豆で腹ごしらえしたら、いつも立ち寄る『ホテルほくよう』さんでザブン。11生憎露天風呂はお掃除の日に当たってしまい、入ることができなかったが温めの温泉でゆったりまったり。雨がそこそこ降ってきてやることもないので、今度は熱いお湯を求めて登別温泉は『温泉銭湯 夢元(ゆもと)さぎりの湯』さんへ。12硫黄臭漂う天下の名湯を楽しんだらお腹がすいてきたので、国道沿いに見つけたラーメン屋さんで札幌みそらーめん。さて、明日は女性陣が空路千歳空港にやってきて合流するので、千歳方面へ車を走らせ、評判の良い道の駅『ウトナイ湖』へ。だが、『ここは国指定鳥獣保護区です』の看板があり、野生動物保護のためペット連れは禁止とのことだったので、湖に近づくこともできなかったので『根志越温泉 くるみの湯』へ。13こちらの温泉は内湯のみだが、この地域で貴重なモール泉。さて、今夜は道の駅『サーモンパーク千歳』で仮眠させていただこうと下見に行ったところ、街に近くて便利だからなのか結構賑わっていてゆっくり寝れそうもないので、とりあえず『祝梅温泉』さんへ。14こちらもモール泉だが、温度は高めでさっきのお湯よりピリッとした感じ。風呂上りにはやっぱりゆっくり休みたいと思いウトナイ湖へ移動し、コープさっぽろで仕入れたタコのお刺身やらザンギやらで豪華な晩酌を楽しんだらおやすみなさい。■本日の走行距離 131Km
2024年08月13日
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暑い暑いとは言ってもさすがに北海道の朝はそこそこ涼しい。八雲のパン屋さん『シェルブールすがわら』で仕入れた美味しくてリーズナブルなパンとクアプラザで売っていた地元の飲むヨーグルトで朝ごはんを食べたら、『長万部温泉ホテル』さんで朝風呂。9内湯のみで露天風呂はないが、熱めのお湯と温めのお湯の二つの浴槽があり、掛け流しのお湯は浴感もグッド。このあと洞爺湖までドライブし、湖畔近くの『とうきび屋塩田』さんで茹でとうきびと紅はるかの自家製大学芋をゲットしたら、湖畔にテーブルとイスを出してピクニックランチ。この地区は洞爺湖温泉街から離れているからなのか、人もまばらで静かに過ごすことができる。さて、おなかが膨れたところで『いこいの家』さんでザブン。10いこいの家さんは露天風呂はないが、全面ガラス張りの向こうに綺麗な洞爺湖が見て解放感抜群。お風呂上りには湖畔のカフェでジェラートをいただいたら、本日のお宿は『ブウベツの森キャンプ場』へ。こちらのキャンプ場はペット同伴可のオートサイトがある結構広いキャンプ場だ。今夜から明日にかけて雨模様の予報なので、焚火は厳しいかと思ったが、意外とお天気がもってくれてゆっくり焚火を楽しめた。途中道の駅で仕入れた枝豆はひとつひとつ実がパンパンに入っていてとても美味だった。というわけで鳥飼で今日もほろ酔いになったところでおやすみなさい。■本日の走行距離 175Km
2024年08月12日
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キャンプ場だが隊長はテントを張らない車中泊。朝ごはんもその辺にテーブルを出してお湯を沸かし、スープとパンで腹ごしらえしたら、今年も『大船温泉下の湯』さんに入らせていただきました。4極上のお湯を朝から独占浴させていただいたら、隊長お気に入りの道の駅『つど〜る・プラザ・さわら』さんでお買い物をしたら、濁川温泉は『元湯神泉館 にこりの湯』さんへ。5そして、今日は、なんと!前回アタックしたときにはアブの猛攻で撤退を余儀なくされた秘湯『盤石の湯』さんに入ることができた。6砂利道を進み、森の中に車を停めると、エンジンの熱気を察知したアブが大群で押し寄せてきて車のドアを開けることもできないのだが、この日のアブはおとなしくて、やっと小屋に到達することができたのだ。山の中のポツンと一軒家的な『盤石の湯』さんで極上のお湯を堪能したら先ほどの道の駅で買った『さわらの帆立めし』でお昼ご飯。食後は八雲町にある『和の湯』さんでのんびりザブン。7そして、今日は隊長初のRVパークデビューで、場所は『クアプラザ ピリカ』。北海道とはいえ、連日暑いのでスキー場なら少しは涼しいのでは?っと行ってみたのだが、それほど標高が高いわけでもなかったため暑い。なので、この日は焚火はせず、道の駅で買ったおつまみで晩酌して、クアプラザ ピリカのお風呂に入ったらおやすみなさい。8■本日の走行距離 162Km
2024年08月11日
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今年も夏がやってきた。夏といえば北海道が定番となってきた我が家は、今年も北海道へ。なんだかんだ、今年で8年連続となる北海道の前半戦はチロルと二人旅。今年は曜日配列から金曜日の夜から大渋滞が予想されたので、ちょっと早めに会社を失礼して、16時過ぎには出発することができた。我が家から外環が見えるのだが、今のところまだ酷い渋滞にはなっていないようだ。それでもちょっと混雑している外環から東北道に入り、那須高原SAでラーメンディナーをとって北を目指してひた走り。23時過ぎ眠くなったところで前森山PAでちょいと仮眠をとり、予定通り5時前には青森に到着し、『ゆったら温泉』でザブン。1身も心もさっぱりしたところで、津軽海峡フェリーのターミナルへ。フェリーターミナルの駐車場の端っこで朝ごはんを食べたらフェリーに乗り込み3時間半の短い船旅。函館港に到着し、近くのラッキーピエロに行ってみたら、あらら店の外に人が溢れかえっていてとてもじゃないが、待っていられないので、ラーメンの『櫓屋』さんで腹ごしらえしたら『はこだて自由市場』へ。ここで今夜のBBQの食材と、お刺身セットなどを仕入れたら恵山方面へ。道の駅『恵山』でチロルをさんざん遊ばせたら、昆布ソフトをいただいて一度行ってみたかった『御崎海浜共同浴場浜の湯(めくされ湯)』さんへ。2地元の方が大切に使われているのであろう綺麗に整備されている温泉は、海沿いにあるだけあってちょっと塩味を感じるいいお湯だ。さて、今夜は隊長お気に入りの無料キャンプ場で焚火の予定だが、まずはキャンプ場の隣りにある『ホテル函館ひろめ荘』さんでザブン。3風呂上りにはまだ明るいうちから火を熾してプシュっとな。SPOTVでドジャースの試合を追っかけ再生しながら、市場で仕入れた美味しいお刺身をいただき、ホタテを焼いたらそこは天国。途中のスーパーで仕入れたステーキも炭火で炙れば一級品に化ける。そうそう、ちゃんと今回も『鳥飼』さん持参ですよ。そして、陽も火も落ちたら、長時間運転の疲れもありバタンキュー。■本日の走行距離 805Km
2024年08月10日
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去年、ムギイカに一度行っているが、調べてみたらマルイカは2022年の佐円丸さん以来だった。久しぶりにマルイカのお刺身が食べたくなり、金曜日に思い立って予約。今回、お邪魔したのは、個人的には大好きなお宿、佐島は『志平丸』さん。こちらはなんと、2018年12月のアマダイ以来だった。。。ご無沙汰していてごめんなさい。こちらのお宿は船宿前の砂浜から渡船で沖に停泊しているお船に乗るという珍しいシステムのお宿でもある。以前は、船宿前にぶら下がっている番号札を早い者順に取って釣り座を決めるパターンだったが、予約が早ければ釣り座の指定も受けてくれる。ということで、へたっぴの隊長でも近所に迷惑の掛からない左の大艫を予約。この日は片舷10人という盛況ぶりだったが、お祭りの心配もなく『快適な』釣りは約束されてうれしい。6時出船ということだったが、だいぶ早く本船に渡してもらい、ちょっと早めに出航した。しばらく港前のポイントを丹念にリサーチして、最初のポイントはやはり港からそれほど遠くない20mダチのポイントから。最初の流しからマルイカさんからのアタックは感じられるのだが、上手く引っ掛けることができなかったが、叩いて止めて聞いての三拍子で開始20分でなんとか最初の一杯を確保。そこから30分ほどで6つも獲れたので、おっ!今日は豊漁か??っと思ったのだが、、、。投入するたび、船長が『顔はみたよ~』っと、誰かが着乗りをしているのはわかるのだが、へたっぴの隊長は掛けることができず時間だけが経過。僚船から無線が入ったのか、中盤はちょっと北上したポイント15mダチに移動。開始4時間でやっとこさ目標のツ抜け達成も時速2.5ハイという超スローペース。旋回する時間も長くなってきたころ、沖でこれが食べたかったのよ!沖で食べる冷やし中華は抜群に美味しいんだよねぇ~ 来てよかった。っが、肝心の釣果のほうはマルイカ13ハイ、ムギイカ1ハイで終了。(ムギはカウント外)それでも、暑くもなく寒くもなく、風も穏やかで絶好の釣り日和に、沖でプカプカできて冷やし中華まで食べられたので大満足。天の神様、海の神様、久しぶりの志平丸さん、今日も楽しい釣りをありがとうございました。---------------------------- 今日のおまけ ----------------------------マルイカはお刺身も美味しいのだが、柔らかい身の沖漬けも大好き。とうわけで、貴重な釣果の中から5つを沖漬けのタレに投入。家に帰ったら、ゲソとワタを抜いてゲソだけ身に戻し、これから一日一杯晩酌のお供になっていただきます。というわけで、切り方をそれぞれ変えてその食感の違いを感じようと思ったが、まったり甘いマルイカはまったり甘いマルイカだった。先週の組の総会で行ってきた伊勢の地ビールで一杯。やっぱりマルイカは美味しいなぁ、、、、。欲をいえばあと倍の釣果があれば、、。
2024年05月26日
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香川県といえばうどん県である。というわけで、朝ごはんは当然うどん! っということで一軒目は朝から営業している『いきいきうどん』さんでぶっかけ卵。東に移動しながら二軒目は隊長だけ『うつ海うどん』さんでぶっかけに大根おろしをトッピング。二軒目をパスした女性陣のリクエストにお応えしてスタバでコーヒーを仕入れたら、三軒目は『本場さぬき うどんや』さん。ドイツとの交流振興の拠点『道の駅 第九の里』と『道の駅板野』と梯子してお土産をゲットしたら、締めのうどんは『丸池製麺所』さん。奥方様はもうお腹いっぱいということで、隊長と姫で二人仲良く締めうどんを楽しんだら、あとは淡路島を通って一気にお家まで走るだけ。ネトフリで映画を3本観ながら帰ってきたので、それほど移動も苦痛にならずまだ明るいうちに帰宅。いやぁ、長かったような短かったような10日間の放浪。なんだかんだ言っても途中から合流して最後まで付き合ってくれた女性陣と旅と温泉の神様に感謝。さぁチロル、次は北の大地だよ!!■本日の走行距離 743Km
2024年05月06日
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楽しかった九州放浪も終盤戦、この日は国道九四フェリーの朝の便で四国に渡る。四国に渡ったらまずは道後温泉は白鷺珈琲さんでランチ。美味しいランチにデザートまで戴いたら、女性陣は新しくできた『飛鳥乃湯泉』さんでザブン。隊長は炎天下のチロルが心配だったので、お風呂には入らず、道後温泉駐車場の『空の散歩道』にある足湯で我慢。39一同さっぱりしたところで『銭形砂絵(寛永通宝)』を見るため『銭形展望台』まで小登山。そこそこ傾斜のある山道を登って疲れたら『琴弾廻廊』さんでザブン。40坂出のホテルにチェックインしてから向かったのは本日の晩御飯会場『久つろぎや一 ICHI』さん。地方都市の居酒屋メニューは地元の食材を使っているので、どれも魅力的でおいしい。ここでもやっぱりお米大好きな奥方様は釜飯を頼むんですよね。そして一同おなか一杯で大満足したら、それぞれの寝床に帰っておやすみなさい。■本日の走行距離 292Km
2024年05月05日
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いやぁ、本日も快晴の朝を迎え、最初に向かったのは『益城町役場』。なんで役場??というところだが、先の熊本大地震の震災で役場が壊れ場所を移して建て替えられ、その隣りに姫様の会社が設計した『震災記念公園』があるというので訪問してみた。これっ!チロル!そんなところで、、、!!。というわけで、次は熊本地震の記憶や経験を後世に伝える回廊型のフィールドミュージアム『熊本地震震災ミュージアムKIOKU』さんへ。こんなのどかなところを巨大地震が襲い、たくさんの方が被害にあわれたが今後の防災について学ぶことは大事。さて、防災について学んだところで、阿蘇にきたらここ!ということで二度目の『鶏炭火焼 らくだ山』さんへ。こちらのお店10:30開店だが、開店前の入り口が開く前から番号札を取るための行列ができるほどの人気店。開店後に着いた隊長たちの前には60組以上の待ち人がおり、お店に入れたのは2時間半後。ドジャースの試合があったのでちょうど9回途中まで応援できた。さて、満腹になったところで続いて向かったのは、これまた姫様が熊本でお仕事したときにお世話になった方が経営する『喫茶竹の熊』さん。土木の設計を生業としている姫様的にはこういう見てみたい建物や施設がたくさんあるようで、旅の途中に寄れることはいいことだ。そして、これまた著名な建築家さんが設計したという『ラムネ温泉館』。GWで人がワンサカいたので女性陣だけここで降ろし、ここに入ったことのある隊長はすぐ近くにある『千寿温泉』さんへ。37うひょー!こんないいお風呂が100円ですよ!長湯温泉最高!!さて、本日のお宿は別府だが、ホテルにチェックインする前に晩御飯は『いけす割烹 平家』さん。美味しいお刺身をいただくにはもってこいのお店。地ビール飲んで、お寿司食べて大満足したらホテルにチェックインし、隊長はホテル周辺を散策。すると流石別府!美味しそうな温泉がそこかしこにあるではないですか。とうわけで隊長は『春日温泉』でザブンしたらおやすみなさい。38■本日の走行距離 195Km
2024年05月04日
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さて、姫様たちが寝ているうちに、隊長は『芦刈温泉』さんで朝湯。33ホテルに戻って天文館のカフェで朝ごはんを戴いたら、姫様のリクエストにお応えして『霧島アートの森』へ。美術・芸術にまったく造詣の深くない隊長には作品の良さが全然わからんが、気持ちよく晴れた自然の中でのんびりと芸術作品を眺めるのも時にはいいもんだ。芸術鑑賞のあとは、温泉ということで京町温泉は『京町観光ホテル』さんでザブン。34こちらのお宿は3度目の訪問となるが、立ち寄り湯は朝7時~夜9時と長く、しかも400円という破格のお値段で温泉を楽しめる良いお宿。そして、おかみさんに教えてもらった街中華『慶珉 本店』でお昼ご飯。久し振りに美味しい街中華を戴いたら、隊長が行きたかった温泉『あきしげゆ』さんに。35こちらのお宿、九州88湯の一つなのだが、営業時間が10時~15時と短いので、なかなか訪問するタイミングが合わなかったのだ。優しそうなお婆さんが一人で湯守りしていて、毎日お湯を張り替えているとのこと。さて、今日のお宿は熊本なので、熊本方面に車を走らせ立ち寄ったのは二日前にお休みで入れなかった『一勝地温泉かわせみ』さん。36広くてきれいな内湯に解放感のある露天風呂だが、お湯はそれほど特徴的ではない感じだが、山の中だけあって静かでいい。さて、あとは熊本市内まで一気に走ってホテルにチェックインしたら、晩御飯会場は『旬彩 松風』さん。突き出しの蛤のお吸い物は秀逸で、お造りも全て良質なお魚を揃えている。熊本なので、馬刺しの叩きも戴き日本酒タイム突入。お薦めの日本酒を店主が並べてくれて、姫様と辛いのと甘いの二種の日本酒を飲み比べ。お料理はどれも素晴らしく、締めの雑炊まで戴いたらそれぞれ寝床に帰っておやすみなさい。■本日の走行距離 234Km
2024年05月03日
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さて、今日は朝の飛行機で女性陣が鹿児島空港まで飛んでくるので、その前に身を清めるため『霧島温泉最古の岩風呂 目の湯』さんへ。30丸尾自然探勝路をとぼとぼ登っていくと『岩風呂』の看板があり、川沿いに現れる天然の野湯。脱衣所も洗い場も何もなく、探勝路から丸見えだが湯加減もバッチリの最高の自然湯は誰にも邪魔されることもなくのんびり過ごせたところで鹿児島空港で女性陣をピックアップ。女性陣を最初にご案内したのは『ラムネ温泉 仙寿の里』。31早朝のフライトで疲れた体を癒していただいたら、隊長の大好きな坂本龍馬さんがお龍さんと一緒に新婚旅行で訪れた『塩浸温泉』を見学したら、坂元のくろず『壺畑』さんへ。予約しておいた黒酢レストランで中華ランチ。我々は全員違うものをオーダーしてちょっとづつ摘み食いするパターン。こちらのレストラン、眺めも雰囲気も味も全部二重丸で、隣りの情報館で様々な黒酢製品をお土産にゲット。お腹がいっぱいになったら、やっぱりすぐに消化せねばということで、『古里温泉:桜島シーサイドホテル』さんでザブン。32こちらのお宿、海沿いに眺望抜群の露天風呂があるのだが、脱衣所も何もなくて混浴なので、女性陣は建物内のお風呂へ。まぁ、こちらも眺望抜群の露天風呂もあったし、上から海を眺めるロケーションなのでこちらでも十分楽しめたようだ。この後、道の駅桜島でお土産を物色したら、桜島フェリーで対岸に渡り『仙巌園』へ。あれれっ、おなかが一杯だったはずだが、美味しそうなものにはすぐに飛びつく御一行様。仙巌園名物の『両棒(ちゃんぼ)』をいただき、安納芋焼き芋をパクリ。腹ごなしに園内を散策したら、鹿児島市内のホテルにチェックインして、本日の晩御飯会場『お酒肆 ~おしゅし~』さんへ。地鶏の叩きに揚げトウモロコシ、なぜか姫がすぐにオーダーしたエイヒレ、黒豚のローストに山芋の磯辺揚げ、新玉ねぎのロースト。『自家製つくねバーグ 甘辛卵黄で』も旨かったが、中でも秀逸だったのは締めの土鍋の炊き込みご飯『鮭とイクラ飯』。奥方様が大感激の美味しさだったらしい。一同大満足の晩御飯をいただいたら、女性陣はホテルに隊長はチロルのもとへ帰っておやすみなさい。■本日の走行距離 119Km
2024年05月02日
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これだけ放浪していると、ほとんど曜日の感覚がなくなってしまうのが困ったところだが、今日は放浪5日目で今日から5月。静かな道の駅『水辺プラザかもと』周辺の川沿いでチロルを散歩させて阿蘇小国のジャージーヨーグルトとパンとスープで豪華朝ごはん。お腹が膨れたところで、朝6時からやっている『天然温泉 地涌の温泉』さんでザブン。24新しくできた入浴施設でピカピカで、しかも貸し切りということで朝からのんびりさせていただいた。さて、明日からは女性陣が鹿児島から合流する予定なので、ちょっと南下を急ごうということで、熊本市内をパス。道の駅『うき サンサンうきっ子宇城彩館』でチロルのお散歩をして、初めてのTRIALさんでお寿司を買い、海を見ながら昼食。そして向かった先は『吉尾温泉 共同浴場』さん。25ここは不思議な温泉で看板も何もなく、ぽつんと一軒家みたいな建物があり、螺旋階段を下ると左右に分かれた男女のお風呂がある。無人なのにそこそこ綺麗に管理された休憩所もあり、もっとも近代化された秘湯という感じで、ほんとに不思議な温泉。さて、続いて向かったのは『道の駅大野温泉』に併設されている『大野温泉センター』さん。26周りには何もない山間の温泉地だが、内湯は檜の浴槽でいい香りがし、露天風呂は解放感があってのんびりできる。ちょっと南下して『一勝地温泉かわせみ』さんへ寄ってみたが生憎の定休日だったので、さらに南下して一気にえびの市の『十兵衛の湯』へ。27えびの周辺も良質な温泉が多く、隊長の好きなお宿もたくさんあるのだが、今回は行ったことのない温泉を選んでみたが、どこもいいお湯だ。さて、前回は落雷と停電の影響で入浴を断られた『白鳥温泉 下湯』さん。28ちょっと上にある『上湯』もいいが、噂に違わず雰囲気もお湯も言うことなし。そして本日の締め湯は『前田温泉 カジロが湯』さんでザブン。29硫黄臭漂う霧島温泉郷にある唯一の立ち寄り湯施設で硫黄泉を堪能したら『道の駅 霧島 神話の里公園』でプシュっとやっておやすみなさい。■本日の走行距離 226Km
2024年05月01日
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阿蘇内牧は良質な温泉、共同浴場がいくつかあるが、早朝から営業しているのは『大阿蘇温泉』さん。18営業開始の7時より前に着いて受付がまだ開いていなかったが、地元のおばあ様が居て新設に『中にお金入れるところがあるから入りなさい』っと教えてくれた。さて、ここ合志市、菊池市、山鹿市周辺はなかなか良質の温泉が多い地方。まずは『とよみずの湯』さんから。19なんと、400円という破格にもかかわらず、露天風呂と釜湯まであってもちろんお湯も良質。お風呂上りには隣りにある『道の駅 泗水』さんの養生市場でお昼ごはん。雨でチロルのお散歩ができないので、車でチロルとちょっと朝寝して九州八十八湯のひとつ、植木温泉は『旅館平山』に向かうも残念ながら定休日。しかたないので、お隣りにある公衆浴場『松の湯』さんでざぶん。20なかなか味があっていいお風呂だったが、次は旅館平山さんがいいな。この後『幸徳温泉』さんというところに入ってみたのだが、ちょっと隊長の好みではなかったので即撤収。21気を取り直して山鹿市の平山温泉さんは『平山温泉 元湯』さん。22朝6時から夜は21時過ぎまでやっている地元の共同浴場は、広々とした露天風呂もあって快適そのもの。この後、近くにある『華の番台』さんへ行くも定休日だったので、少し手前にある『湯の蔵 平山温泉』さんで締め湯。23そして本日のお宿は『道の駅 水辺プラザかもと』さんで地元のお惣菜祭りでプシュっとやったらおやすみなさい。■本日の走行距離 92Km
2024年04月30日
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長湯温泉は隊長の好きな温泉地のひとつだ。ラムネ温泉館というのがあるくらいなので、炭酸を含むお湯が有名だが鉄系の成分も多く、格安でいろいろなお湯が楽しめる。今朝は生憎の雨模様のスタートだったが、まずは朝7時からやっている『長湯温泉 きもとの湯』さんで朝湯をいただく。13こじんまりとした内湯が一つだけの温泉だが、いかにも『濃そう』なお湯が浴槽に注がれている。外をのぞくと湯を貯めるタンクは温泉成分でコテコテになっている。温泉成分が濃いので、あまり連湯すると湯あたりするので、車で朝寝してから行ったのはすぐ側にある『しづ香温泉』さん。14金気臭が漂い、床は堆積物でコテコテ、なおトイレはボットン。さて、お次は10時開店を待って『温泉交流館みつばちの湯』さんへ。15一番風呂で飛び込むと、浴槽はパリンパリンの温泉成分の結晶で覆われている。っで、50度以上の源泉を投入しているのでお湯は熱々。すぐ後に入ってきた方が『ここは水入れて薄めないと入れないですよ』っと、お水をじゃぶじゃぶ入れてくれたので適温に。その方曰く、ここの温泉に惚れこんで、佐賀から毎月のように通っているとのこと。さて、長湯温泉は名残惜しいのだが、次に進まねばならないので、竹田温泉は『花水月』さんへ。16おっと、、、ここは地元の方に人気の施設らしく大賑わいだったので静かなお風呂が好きな隊長はそそくさと退散。さて、竹田といえば湧水群で有名。『泉水湧水』と『河宇田湧水』を巡ってお水を補給して、お昼休憩したら阿蘇に向かって西へ。途中、道の駅でお土産やら晩酌のおつまみやらを調達しつつ、『阿蘇市一の宮温泉センター』さんへ。17ここは隣りにある高齢者センターと一体となっているのか、かなりきれいに整備された温泉で露天風呂までついていて破格の200円で楽しめる。お風呂上りには途中道の駅で調達した地ビール『くじゅうビール王』をプシュっとやっておやすみなさい。■本日の走行距離 69Km
2024年04月29日
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