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気がつけば、ヤイチとトトがうちに来て、4日たったんだ~。うちに来た夜は泣く事も無く、のほほんとしていたがさすがにヤイチは朝方、状況を察したのか切ないくらいに泣いて、窓の所でジャンプジャンプ!そうジャンプすれば今まで居たストリートが見える位置に我が家はあるのです。ヤイチがわかっててしているのかは?だけど。その必死な感じに「連れてきて良かったのかな?」と少し考えてしまった。次の日は病院に一人で連れていかなくては行かなくて、悪苦戦苦闘!それはそれは、大変でした。警戒しているヤイチとグーグー寝ているトト。いざ、ひとつのバックに入れる作戦は、以外にもヤイチはあっさり(ささみにつられて)入ってくれましたが、トトの方が抱き上げたとたんに、必死で抵抗して失敗。「一人じゃ連れていけないかも」と思ったりもしましたが、どうにか2匹を別々のバックに収め病院に向かうことが出来ましたが。暑そうだし息が苦しいのでは?(キャリーではなく普通のおしゃれバックにいれたので)と徒歩約10分位の病院まで猛ダッシュ。病院では先約の猫ちゃんや次々来るワンちゃんにバックのチャックを開ける訳に行かず、隙間から必死に鼻先を出すヤイチと、静かになったトトに(窒息してたら如何しよう!!!)とはらはらしながら順番を待つことに。すでに私のほうがありえないくらいの汗をかき、その待ち時間の長く感じたこと…。(犬同志が待合室で緊迫ムードでそれもドキドキでした)無事、診察を終えトトの容態が思いのほか悪くなかったのにほっとし、薬をもらい安心して帰りはゆっくり歩いて帰りました。(締めきったバックの中で暑くは無いか、苦しくないかと先生に聞いたら「猫は少しくらい大丈夫ですよ」といってたので)そんなこんなで、今ではトトも超元気!!!ヤイチをおしのけて餌をがっつくほどにまで元気です。初めはトトは餌を食べるにしても食べてるつもりが口からぽろぽろ出し、しかも食べながらのくしゃみでまわりに飛び散らせていて見るからに切なかったが、今ではこぼさず上手に食べてます。(でもヤイチの分までがっつくのはやめて~)いろいろな猫のHPで「小さいうちは猫同志でじゃれ合いをすると、猫なりの社会性を覚え、じゃれるにも加減がわかって甘がみや爪加減を覚える」と書いてあったけど、まさにそうです。最初は必死で爪を立ててたトトがちゃんが今では私達には爪をしまってじゃれるようになった。(見ているとヤイチがトトに身体で覚えさせているようだ)2匹で連れてきたのは間違いじゃなかったとです。おかげで夜中は毎晩大運動大会!2匹で部屋中かけっこしてるし。(見てるとトトがヤイチを挑発し、それにヤイチが付合ってあげ、最後はトトが一目散に逃げるという構図)それに心配だった留守番もちゃんとしているようだ(たぶんしてるはず!?)つくづく、兄弟っていいなあと感じるのでした。あと気がかりだったトイレですが今日はちゃんと猫トイレにしてて一安心です。(昨夜はフトンにもされちゃいましたが)留守番中に部屋の何処かでされちゃうかと覚悟していましたが、2個のトイレにちゃんとしている形跡があり部屋も汚して無かったので覚えてくれたみたいです。(そそうをしたおしっこを拭いたテイッシュをトイレに置いたり、そわそわしだしたらトイレに連れていくというのを何回かしました)いやあ固まる猫砂はすごく便利です。してるのが確認できるし(おしっこは団子状に固まる)トイレに流せるタイプなら処理も簡単ですし。それと居間のテーブルが低いのですぐに昇ってしまうのが、私達もご飯をそこで食べていたので気になり、できるだけ昇らない様に、昇ったら「パンっ」と耳元で手を叩いたり「駄目」と大声を出し抱いて降ろす様にしていたら昇らなくなりました。なかなか聞き分けの言い子達です(でもすぐ忘れるらしいですが)今のところ早朝の大運動会で寝不足ぎみの私達ですがトトとヤイチがいる今の生活は(まだ4日ですが)この上ない幸せを感じていま~す。
September 21, 2005
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仔猫を家に連れてきました!昨日、最近クロネコ(テンちゃん)をひき取った友人カップルと餃子の王将でご飯を食べてて、おばちゃんに「あそこの飼い猫だからだめよ!」と言われた話をしていて「やっぱりそれって身勝手だよ、餌をやるだけじゃ無責任。飼ってるといえるのかな?」といって「それよりも病院も早く連れて行かなきゃやばいんじゃん」と意見が一致。捕獲作戦実行に!みんなに先に行ってもらい、私が家に洗濯ネットをとりに行っている間に、ななんと弱っている方の子を友人がリュックに入れて向かってきたー。早い。第一目的はこの子を病院に連れて行く事だったので、ひとまず安心。家で出してあげると結構余裕でてろ~とくつろいでいる。(病気だから元気が無いのかも)友人のうちのテンちゃんはそりゃあもう大変だったらしい。(2~3日泣いて泣いて)でもやっぱり、兄弟のトラと一緒じゃないと寂しがるなー。という事で、再び現場に。すると!飼っているといわれる家の人が、門の所で人と話してる。そのまわりにトラもいた!近づいていってじゃれっこしながら思いきって聞いて見る事に。「この猫飼ってるんですか?いっつもここにいますよね」「いや飼ってる訳じゃないのよ。でもね、けっこう皆うちの庭に置いてちゃうの。1時は9匹もいたわ。困っちゃうんだけど、しかたないわね…」すかさず友人が「じゃあ、誰か欲しいって人がいたら…?」「そりゃあもうちゃんと育ててくれるならね、そのほうが…」決まりました!一応公認で持ち帰る事が出来たのです。そして先日の、もってっちゃだめおばさんの言っている事はうそだったと判明しちょっとむむっ。家に着くとさすがにげんきっ子は警戒してましたが、兄弟がいるのでよりそっていたりして。お手柄の友人達も「テンが一人で待ってるわ、早く帰ろう!」と恋しくなった様でしたが、トラ達のかわいさに飼う私達よりもべったりでした。(おいおい)名前はもうすでに決めていた「トト」と「やいち」に。後はどっちにその名前をつけようかという事で彼は「元気が無い方がやいち。強そうだろ。これから強くなってもらいたいから」と。でもトトのほうが似合ってるよ。との私の意見を最後は聞いてくれました。元気な方が「やいち」。ちっちゃいほうが「トト」です。もう時間は深夜になりかけていたので病院は仕事が休みの私が翌日行くことにして、シャンプーも弱ってる子には刺激になるかもとのアドバイスで見送り、初めての夜を迎える事に。つづく
September 19, 2005
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この猫の一件からネットで猫の事を色々調べる事に。初めは飼うときの心がまえや病気についてを見ていたが、そこには必ず捨て猫、野良猫の問題があるんだな。あるいてて猫を見ると思わず立ち止まって「癒されるな~」などと思っていたが、現実ゴミ場を荒らされたり、植木や庭をあらされた、発情期の泣き声にいらいら、おしっこの匂い。糞害など。問題は山積みだ。野良になった猫達は糞害等で悪とされおいやられる。実際迷惑かけられる人たちにとっては「このネコめ~」とペットボトルで猫よけ作ったり、さらにクレゾール液(劇薬です)まいたり。よく私の行ってる薬局でも「猫に庭やられるから猫よけにクレゾールちょうだい!!!」と来る。薬局の人はすごい猫好きだから「クレゾールは劇薬です。犬や猫に危険だから安全な木酢液などのほうが…。」と薦めています。が、やっぱり迷惑かかってる人は強力に駆除したい!的な感じです。好きな人も嫌いな人もそれぞれ言い分が有るけど、1番悲しかったのは保健所や動物愛護センターに毎日連れてこられる猫や犬の扱い。引き取り手が見つからなければ5日くらいで殺されてしまうらしい。飼いきれ無くなって持ちこむケースや、避妊手術をしないで仔猫をいっぱい産んでしまい持ち込まれたり。また捨てられて野良になった猫が仔猫をどんどん産んでしまったり。収容された内訳をみると仔猫の数が多いのにびっくり。基本的に猫を飼う時は「避妊手術」をし「室内飼い」をする様に呼びかけている。そして終身面倒を見るように…。これは当たり前の事だよね。そのへんはきちんとしてもらわないと、いろんな地域で、ボランテイアで野良猫を捕獲しては避妊手術をしたりしている様ですが、せめて自分の飼い猫くらいはちゃんと避妊手術をして欲しいです。(仔猫が産まれても全部面倒見れるなら別ですが)昨日の日記で書いた事とつながってしまうのですが。野良猫に餌をやるだけでは、確かに身勝手ですよね。ペットを飼うということはかわいいだけでは無理です。(今カメを飼っていますが手間はけっこうかかります、でも日々愛着がわいてかなりかわいいですが)それを肝に銘じて、猫の事も真剣に考えています。(家には準備していた自家製猫トイレがさみしく置いてあります…。)
September 16, 2005
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悩んでます。その原因は「猫」です。近所に野良猫チームがいます。仔猫も混ざってます。ある日、昼間元気だったクロの仔猫が道の真ん中で車にひかれて死んでたそうす。それを見た友人はたまらず側道の影にその子をおいてやり、帰宅したそうです。他にも兄弟らしきクロの仔猫がいます。ほっとけない友人は「うちで飼ってあげよう」思ってたら次に日に家のドアの前にクロの親猫らしき猫がぽつんと座っていたそうで、その友人は「どうしてうちがわかったんだろう?」なんて思いながらも何かの因果だとすぐにクロの仔猫をひきとりました。最初は切なげに泣いていたそうですが、今ではとっても幸せそうに(本当に)暮らしています。その野良猫チームに三毛チームもいて、そこにも仔猫(トラ)が2匹いました。一匹は元気に飛びまわっているのですが、一匹は目やにをつけ身体もひとまわり小さくくしゃみをしています。わたしの同居人がまたほっとけなくて飼いたいと言い出しました。私も同居人も猫は飼った事が有りません。私はちゃんと面倒見れるかな?とちょっぴり不安もあったので、何度も同居人にお金もかかるし面倒見れるの?と確認し、意志がかたいのがわかったので、取りあえず様子を見に行く事に。夜そのストリートに行くと何処からとも無く猫が出てきました。トラの仔猫がピョンと飛び出してきましたが、どうやら元気なほうのようです。親の三毛も寄ってきました。しばらく戯れていました。が元気の無いトラの姿は見られません。心配になって三毛と元気なトラの行くところをつけて見ていました。するとトラが草むらのほうに行ったのでのぞいてみると、暗がりの奥のほうに何かが見えました。ぼんやり白く、4本足のようなものが。「まさか!」それは仰向け寝ているような感じで動く様子はありません。私はすぐに近くでえさやりのおばちゃんと話している同居人を呼びました。同居人は目が悪いのでよく見えないようですが、ただならぬフインキを感じたのかえさやりのおばちゃんを呼んで見てもらったら「ぁ…死んでる?…いやぐったりしてる」と抱きかかえてきました。えさに顔を近づけてあげると少しずつ食べました。ほっとしましたがくしゃみをしながらほとんど食べない様子。「あらこの子おなかがはってるわ、病気ね」とおばちゃんがいいました。このままほっといたら死んじゃう!と思ったのでいよいよ飼おうと決心がつき、連れてかえることに。でもいざ連れて帰ろうと思っても猫は必死で抵抗します。そのうち知らないおばさんが「なにしてるの?」私達「この子飼おうと思って…」おばちゃん「駄目よー、その子あそこの家の飼い猫よ!それとこの辺のみんなで餌あげてるんだから…」そうだったのか~。あやうく猫泥棒に…。「すいません、教えてくれてありがとう」と私は言いました。でも同居人は憮然とした表情です。「しかたないよ、飼い猫じゃもって帰る訳にはいかないよ」とその場はなだめました。でも!でも良く考えると飼い主はちょっと無責任じゃない?外で飼っていて(家に入っている様子はなく玄関前でまどろんでいる姿は見るが)おそらく三毛猫(親)は避妊手術をしていない。三毛もトラもいっつもくしゃみしている。「病院に行ってるのかな?」「なんで室内飼いにしないんだろう?」という思いがめぐりだんだん頭に来てきた。その飼っているらしい家のひとに直接聞いてないから解らないけど、ほっといているとしか見えない。まあ猫泥棒するわけにはいかないから、強引に持ってくる事はしないけど心配で見に行ってるんだけど、トラの弱ってる子は今日片目が明らかに開けずらくなっていてまわりが赤くなってる。餌もあんまり食べないし。おなかはぱんぱん(痩せてるのに)。気になって仕方がないんです。飼ってるらしい人に直談判!?してでもひきとるべきから?とりあえず早いうちに病院には連れてってあげたいんだけど…。
September 15, 2005
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