全て遠きコスモパルクの理想郷

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わかりません@ 10万円 べっ、べつにアンタのためじゃないんだか…
リクソン5380 @ D.C.にお金絞られます・・・ D.C.は昔から曲『は』いいと言われてたか…
ブレイヴ@ Re:孫呉の兵よ、今こそ奮起する時だ!(12/06) こんなんあったんかwww
コスモパルク @ 返信 シオンさん >間違いない! おそらく異…
霧雨魔理沙だZE☆ @ 作詞 めちゃめちゃうまいww 後ろにBGM流して…

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2008.05.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はちょっぴり真面目なことを書こうと思います

今日、大学の授業で先生から聞いた話なのですが、私的にとってもためになる話だと思ったのでぜひ他の人にも知ってもらいたいと思い書くことにしました

今、日本でも地球の環境を守ろうという運動がいろいろと行われています

その中で、「割り箸の消費をやめるために自分の箸を持ち歩く」「ビニール袋の消費を防ぐために自分で買い物袋を持ち歩く」の2つの運動があります

この2つはけっこう有名な部類だと思うのでみなさん聞いたことはあると思います

しかし、この2つは必ずしもエコに結びつくとは限らないそうです

まず、割り箸についてです

割り箸の消費を抑え、森林伐採を減らす効果があると一般的に考えられています

しかし、そもそも割り箸というのは、必要な材木に加工したあとの余り木や、植林する際の成長を促すための枝切りの枝などで作られているため、割り箸自体が資源の再利用で作られているそうです



だったら割り箸にして一回でも再利用したほうがむしろリサイクルという意味でエコですよね

「割り箸を○○人(正確な人数は忘れました)の人間が1年間使わなかったら家が一軒建つんだよ」と、いかにも割り箸が資源の無駄使いのように言った有名人がいたそうですが、そもそも割り箸の原材料になってるクズ木では家は建ちません

割り箸をどんなに節約したって家は建ちません

次に、ビニール袋についてです

ビニール袋は、みなさんもご存知の通り石油からできています

だから、カバンを持ち歩いてビニール袋を使わないことで石油の消費量を抑えられると考えられています

しかし、ビニール袋というのは石油を蒸留していった中の最後の残りカスで作られているということを、みなさんは知っていましたか?

石油からは、ジェット燃料、ガソリン、灯油など、蒸留していく段階で純度によって様々なものに精製されていきます

私はそれらについて勉強したわけではないので詳しくは知りません

しかし、石油からいろいろなものを精製して、最後に残ったカスからビニール袋が作られているというのは事実です

ビニール袋を作らなかったら、このカスは捨てるしかないわけです



今も地球では石油は消費され続けているわけですし、日本でも石油はたくさん消費され続けています

つまり、石油のカスも出続けるわけで、ビニール袋も作り続けることができるわけです

ビニール袋が石油からできているからといって、ビニール袋を消費しないことが石油の節約につながるわけではないということです

ビニール袋の生産の過程の事情を知らないと、単純にビニール袋=石油消費と考えてしまうのは仕方ないことだと思います

私も今日、この話を聞くまではそう思ってました



これから社会人になって働く中で、間違った認識のままいたせいで、いつか恥をかくといったことがあるかもしれません

より多くの人と出会い、話をすることで、間違った認識を発見し改めることができると思います

人との出会いというのはとても大切なものだと思うし、同時にとてもありがたいものだと思います

人間というのは、それぞれみな個性を持っています

人と話すことで、その人から与えられ、それによって自分にとって何かしら得るものがあると思います

それは、影響が大きければ大きいほど「ああ、この人の考え方はすごい」とか「この人の話はためになるなあ」という気持ちになると思います

しかし、たとてそういった気持ちにならなくても、何気ない話の中にも、なにかしら自分に影響を与えられていると思います

そして、そのときには何気ないことでも、いつか自分にとってすごく影響を受けるということもあるはずです

少し脱線してしまったので話を戻しますが、私は別に「割り箸やビニール袋のエコ運動は本当は悪いことだ」ということを言いたいわけではありません。

今回の件で私が言いたかったのは「世間一般で絶対にいいことだと認識されていることが、必ずしも事実として正しいことだとは限らない」ということです

地球の環境を守ろうという活動に対して、普通に生きてきて批判的に見るという人はほとんどいないと思います

むしろいきなり批判的に見る人は、ひねくれ者といえるでしょう

しかし、事実とちゃんと向き合って、それを知ることができれば、ちゃんと批判的に見ることもできるのではないでしょうか?









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Last updated  2008.05.13 03:46:23
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