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中2の平行線と角の単元で、今回の期末テストに「こんなんありか?」と思うような問題が出た。
3本の直線があって、錯覚や同位角を見つける問題なのだが、普通ならこの時点で皆さんの想像は、「2本の平行線があって、その平行線を斜めに突っ切る3本目の直線がある」ではないかと思います。
しかし、問題を見たら、2本の直線ABが交差していて、さらにもう1本CがA,Bと交差するという図だったのだ。つまりは三角形になっているということだ。
私も数学を教えるものの端くれとして、そのような問題があることくらいはわかっていたが、子どもたちには「こんな問題を出す先生の性格がようわからん!」と吐き捨てて、一応授業でやってはいたが、出るわけないと高をくくっていた。
それが出たもんだからさあ大変!
「先生!出てたで~!」が続出。
やっててよかった~と胸をなでおろした。
教訓
「こんなの出ない」は「出る」問題
強育論 2008.09.18
ファンドマネージャーの心境 2008.07.28