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わからないところを質問して解決す る
先ほど小4塾生の算数の指導を行っていて思ったことだが、この塾生、ひとつのやり方を教えるとそのやり方で解ける問題はすらすら解くが、そのやり方で解けない問題に直面するといきなり「わけわからん」といって 問題解決放棄 をの姿勢(机に寝そべる)をとる。
話は全く変るが、自宅に入るための鍵を親から渡されていて、その鍵がもし間違っていたら、家には入れません。でも何とか家に入る方法を考えないものでしょうか?私の弟は、幼稚園のとき、家の鍵が開かなければ、玄関がガラス戸だったので、ガラスを蹴破って中に入ったこともありました。
「 創造力の欠落 」をよく耳にしますが、こうしたらどうだろう、とか考えようとしないことが問題であると私は考えます。
その背景にはいろんな問題があると思うのですが、 一番の問題点は「時間」 ではないでしょうか。
毎日習い事で、スケジュールがびっしりと詰まっている。 時間に押しつぶされそうな状況 で創造力を求めてもいいものは生まれないでしょう。
といってる私も50分という時間の中で「結果」を求めている。
慈善事業ではないので「仕方がない」のか?それとも「当然」なのか?
いずれにせよ、 1つの問題をじっくり考えて自分なりの「答え」を出すことが大切 ではないかと思います。
強育論 2008.09.18
ファンドマネージャーの心境 2008.07.28