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日本大学総合科学研究科教授であり、北京オリンピックの競泳日本代表チームに招かれ、「勝つための脳」=勝負脳の奥義について選手たちに講義を行い、結果に大きく貢献した事でも有名な林 成之さんの著書がなかなか読んでいて学ぶことが多いです
「興味がない」と物事を避け、「嫌だ」「疲れた」とグチを言う、言われたことをコツコツやる、常に効率を考えている、やりたくないのに我慢して勉強する、スポーツなどの趣味がない、めったに人をほめない等の7つ。
結果、そういった習慣が、知らず知らずに脳力を後退させ続けている原因だということが改善点も含め述べられています。