Speedmonkey  Music Club

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Jan 10, 2010
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カテゴリ: おすすめの一枚
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1980年は日本でも充実した一年だったようです。
歌謡曲では山口百恵の引退と呼応するように松田聖子がデビュー。
YMOの大ヒット、もんた&ブラザーズ、クリスタル・キングといった和製ロックバンドと松山千春、長渕剛、ばんばひろふみ、さだまさし、海援隊、アリス等のフォーク勢、
山下達郎、竹内まりや、八神純子らSSW系、そして演歌系など非常にバランスの良い顔ぶれです。
息の長い楽曲、アーティストがそろっています。

で、何故か今日のご紹介は谷村新司の昴。あの、昴。中国でも大ヒットした、あの昴です。
まあ、今でも彼の代表曲のような一曲ですが。
初めて耳にしたのは、やっぱりFM。皆さん買ってました?「FMレコパル」。


何とも雄大なイントロから、スケールの大きな歌詞のバラードを初めて耳にした当時中学生の私はいたく感動しました。
既に音楽は洋楽ロックメインで聴いておりましたが、日本のシンガーもすげえな、と思ったもんでした。
当時レンタルも無かった時代でしたので、やっぱりエアチェックのみでシッカリ聴き込んでおりました。
ロックでもないし、歌謡曲や演歌とも違うし、もちろんフォークでもないし、壮大なバラードですよ。Ballad!
ギミック無しで、純粋に歌がスゴいんだ!
TVでは度々、谷村さんが歌っていますが、是非、是非とも、 オリジナルのバージョン で聴いて頂きたい一曲であります。
驚くなかれ、この名曲で彼はレコード大賞など何の賞ももらってないんですね。
それだけ当時、層が厚かったということでしょうか。

なお、シングルで年間チャート12位、同タイトルのアルバムは11位と健闘しております。
アルバムチャートでは松山千春が1,7位、YMOが2,9,10と2組でチャートの半分を独占しています。


1位 松山千春:『起承転結』
2位 イエロー・マジック・オーケストラ:『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』
3位 ABBA:『グレイテスト・ヒッツ Vol.2』
4位 久保田早紀:『夢がたり』
5位 中島みゆき:『おかえりなさい』

7位 松山千春:『浪漫』
8位 松田聖子:『SQUALL』
9位 イエロー・マジック・オーケストラ:『増殖』
10位 イエロー・マジック・オーケストラ:『パブリック・プレッシャー』

今年こそ、国内でもこんな名曲が発売されると良いですね。
*今の流れだとあと10年は無理かね・・
年に1~2曲、こんな名曲が発表されれば、日本の音楽業界も衰退せずにすむんですがね。
気持ち悪いソウルミュージックの出来損ないみたいな曲や、自分のことばっかり歌ってるスケールの小さい曲ばっかでイヤになっちゃいますね。
そんなに黒人になりたいんかな??最近の歌手って・・・





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Last updated  Apr 6, 2013 08:39:57 PM
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SPEEDMONKEY @ 毎度。 コメントどうも! 実はミニカー・・まだ…
ham2@ 久しぶりっ。 いつの間にか、復活してましたね。(笑) …
ham2@ Perfume? ワンルーム・ディスコ・ディスコですか。 …
SPEEDMONKEY @ ご・号泣すか・・・ コメントどうも。 長渕剛ですね。なるほ…
ham2@ なるほど。 よい曲ですね。 ただ、云われるように原…

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