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2005.08.19
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カテゴリ: 写真

FM横浜公開生放送 江ノ電の旅 その2

『江ノ電』 ツッコミどころ満載編




「満福寺」へやって来ました。
 急な階段です。



 この階段の手前は踏切。
ここでも人が出入りしています。



 階段を登ると、
鎌倉らしい、コブのような山が見えます。

 鎌倉は、山が海まで迫っている。
その山を、複雑に「切れ込み」を入れた様に、谷がある。
鎌倉時代、こうした谷間 谷間に、武士屋敷、神社仏閣が建てられた。
山があれば、必ずといって良いほど、神社仏閣が屋根を覗かせている。



「ふ~ん。、、、(え?) あ、きょ、今日は あっついね~」
カトさん、まったく聞いていません。


 「満福寺」は「義経」ゆかりの地。



 義経が、有名な「腰越状」を書いた場所です。
写真は、義経が弁慶に、頼朝への潔白状を書かせている図。



 さて「駅に戻ろう」と歩き始めると、
ほんの向かい側にも神社がありました。


 手水だ。これは有り難い。
ん~~、冷たくて気持ちいい。
二の腕まで水をかけ クールダウン。



 よく見るとヨダレ。
 西洋の「小便小僧」、東洋の「龍の吐き水」。
どうして もっとこう、格好良く作れないのだろう。



 「龍」の次は「亀」です。
「海(わだつみ)神社」。神社の中に神社があります。
その横には「金毘羅山」も祀られています。
「船乗り」の信仰する神ですから、昔の地元漁師が勧神したのでしょうか。



 セミの数が半端じゃありません。
すぐそばで鳴く声を数えるだけで、30は下りません。
ひときわ大きく鳴く主。



 空は、わざとらしい程の青さ。
陽射しも強い。 薄っすらとしたのがチラホラ見当たる位しか雲が無い。
金魚も必死に口をパクパクしていた。



 よそ見 より道 をしながら、『腰越駅』に戻る。
そんなギリギリに立たなくても・・・。



 ここの駅員さんは、女性です。
それもスレンダーな若い子。



 この駅だけ、多少、他の駅より「停車時間」が長い。
運転手・車掌が、この駅員さんと話し込むから。
彼らはこの駅に着くのが楽しみらしく、到着前には身だしなみを整える。

 あ、行ってしまった。


 電車が通り過ぎると人が出てきます。
すすぎ水を捨てている図。



 今度こそ乗るぞ。


 電車が来ると、電車と同じ方向に歩きだすお年寄り。
人間行動学でも解明できない謎。



 ツッコミ過ぎて疲れました。
明日も「よそ見 寄り道」の旅は続きます。

明日は自分撮り(セルフ・ポートレート)でお送りします。



 つづく。




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Last updated  2005.08.20 06:12:20
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