高齢者と暮らす

高齢者と暮らす

2011.03.14
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カテゴリ: 日々のたわ言


こちらは秋田県沿岸部ですが大地震で2日ほど停電がありました。被災被害はないのですが東北全体の物流がストップしてましてスーパーやコンビニの棚には何ものってない状態です。お店の話ですと入荷のメドはたっていないと言うことです。食料をまったく買うことができないのです。米処なので米だけはあるので飢え死にすることはないですが。

あとはガソリンや石油がスタンドに入ってきません。軒並み閉店していますし、多少の在庫があるスタンドでも20Lづつしか売ってくれないのにもかかわらず長蛇の列ができています。

物流関係のトラックだけでも東北道の通行を許可してくれないとあと数日で被災地と同じ状況に陥るかも知れません。

福島原発・・核爆弾に換算すると広島原爆の500倍です。晩の計画停電の報道の中で関東の若者が「被災地のことを考えると我慢するしかないですね」っておっしゃってましたが、 何か腹が立ちました。 何故、東京電力なのに福島にあるのか・・・首都圏で消費する莫大な電気を不測の事態が発生しても国の機能が働くように他所に危険を強いてるのだと言うことを全く自覚してないのです。

海水注入での冷却は二度とその施設を発電施設として使えないことを示しています。その処置を最初からやらなかったのはあくまでその施設を生かそうとする東京電力や原力委の「我が儘」にしか過ぎません。簡単に言えば危険回避(安全)より首都圏民の文明生活を優先させたのにほかならないのです。TVを見ていてもマスコミにもその認識は感じられず首相ですら同じです。もしかしたらそんな知識さえ無いのかもしれません。

明日の食料と燃料を心配している私も五十歩百歩と思うと自己嫌悪に陥ります。





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Last updated  2011.03.16 21:58:53
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