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すごーく久しぶりに覗いて見たら荒れ放題だったので掃除しにきました。たまーには書いてみないとダメですね。同じことをずっと続けるのって簡単そうで難しいものです。
Mar 30, 2010
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Milosh / III 08年3rd。個人的にツボ入りまくりの捨て曲なしの歌ものエレクトロニカ。凄く聴き入ってしまう。myspace.com/milosh
Jun 5, 2008
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Jazzanova / Belle et Fou元々はジャズとボザノヴァを組み合わせた音楽をコンプセプトにしていたらしいがどちらかというとエレクロニカな要素を混ぜたクラブジャズ。色々なアーティストの作品をリミックスしたり共演してますがジャズを基本にそこに様々なジャンルの音がクロスオーヴァーされてます。部屋でのBGMにはぴったりです。myspace.com/jazzanovask
Apr 17, 2008
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Perfume /GAMEジャケが頂けないけどエレクトロニカ、ハウス、テクノっていう括りで聴くと完全にツボな音です。単なるアイドルとしか見ていない人が多い様に思いますがそういう視点で聴くにはもったいな過ぎます。Capsule好きはもちろんほんとの音楽好きにこそ聴いてほしいテクノポップ。myspace.com/perfumeworld
Apr 16, 2008
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M83 / Dead Cities, Red Seas & Lost Ghosts 04年2nd。シューゲイザーリヴァイヴァルの決定打と評されているバンド。音の方はもろにニューウェイブ全開です。ひたすら心地良い。myspace.com/m83
Feb 17, 2008
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87年何枚目??なんとなーく惹かれたので紹介します。ジャンクというか演奏荒くグチャグチャ。逆にそこが良いというか変な味が出てます。「sweat loaf」なんて完全ブラックサバスのパクリだし全体的にふざけた感じが好きです。というかこのバンド「STUDIO VOICE」て雑誌のオルタナティブ・ミュージックランキング100のベスト10に入ってます。なんだかなぁ。myspace.com/losbuttholesurfers
Feb 11, 2008
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Clark / Turning Dragon 08年4th。『Body Riddle』での重厚なミドルテンポのアブストラクト・ビートを、ゴリゴリの4/4ビートやハードな切れ味のダンスビートなどの、押しの強いアッパーなビートなどへと発展させたエネルギッシュなアブストラクト・エレクトロニカ~IDM~ダンス・トラックを聴かせています。切れ味のあるトリッキーなビートとサウンドでアゲていく、Clarkの特異なセンスが光るこれまでのファンのかたにも納得のシフトチェンジを見せている完成度の高い1枚です(LINUS RECORDS)次から次へと音の塊が耳を攻撃してきます。すぐにお腹いっぱいになるでしょう。myspace.com/throttleclark
Feb 10, 2008
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Alcest / Souvenirs d'Un Autre Monde07年1st。マイブラばりのドリーミーなシューゲイザーを聴かせてくれます。なのに元ブラックメタルやっていたとは驚きです。ほんと日本人の琴線のツボを突く泣きメロ満載です。ジャケも素晴らしい。myspace.com/alcestmusic
Feb 9, 2008
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Radiohead / In Rainbows07年7th。一口食べると若干苦いがなぜか後味すっきり。そして味わうごとに気付くことが多々ある。説明なんていらない虹色の味。myspace.com/radiohead
Feb 8, 2008
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Arc Lab / No Spectre 先日紹介したn5MDのコンピの中でもかなり良かったので紹介します。繊細で優しいエレクトロニカ。こういう音に浸っていると一瞬現実逃避します。その瞬間が音楽を聴いてる喜びでもあります。とても切なくて儚いです。myspace.com/arclabmusic
Dec 22, 2007
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V/A / One Five Zeron5MDのリリース50作品目を記念してリリースされたコンピレーションアルバム。現在レーベルに所属しているアーティスト達の新曲や、カバー~レーベル所属アーティスト同士のリミックスなどの未発表エクスクルーシヴ・トラックを収録。いわゆるサンプラーではなく、今作だけでしか聴けないトラックが数多く収録されているn5MDファン必携の1枚です。Disc-1に全12曲、Disc-2に全13曲を収録したCD2枚組全25曲の盛り沢山の内容でのリリースです。(LINUS RECORDS)音源→www.n5md.comこのコンピはかなりお気に入りです。全て買ってもいいってくらい。
Dec 1, 2007
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DAISHI DANCE /MELODIES MELODIES只今、人気急上昇中、札幌を拠点にPLAYするHOUSE DJ「DAISHI DANCE」による2nd。これはもう完全に日本人の琴線のツボを付く楽曲ばかり。エモいです。ハウスという感覚はあまりなくポップスとして完成されてます。個人的にはもっとエレクトロニカな音が好きですがこれはこれでとても聴きやすいです。ドライブで聴くには最適。もろショップなんかで流れてくるのが想像できます。どんな音楽を聴く人でもすんなり受け入れられると思います。www.daishidance.jp
Nov 23, 2007
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Radiohead / Amnesiac01年5th。「KIDA」と同時期に作られた作品。正直もうtrack2「Pyramid song」を聴くだけで鬱になります。無機質、異次元の美しさ。お腹いっぱいです。最高。
Nov 22, 2007
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The Album Leaf / Red Tour e.p.05,06年のRed Tour e.p.。01.Spinning Makes Me Dizzy (j. lavalle)02.Auras (d. andrews)03.Micro Melodies (j. lavalle)04.Belladonna (m. resovich)05.Voyager (j. lavalle)The Spinning Makes Me Dizzy Tour Video (a. pates) tour e.p.と言えど完成度は高いです。
Nov 10, 2007
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miaou、below the sea / tour e.p.05年のmiaou、below the seaによるtour e.p.。miaou01. sleepless dreams02. KIRAMEKI (below the sea remix)below the sea03. rusty bikes04. new hampshire's coast会場限定かと思いきやamazonでも売られています。このCDは薄いビニールの袋に入っているんですが購入した際に一枚の値段で2枚くっついてきました。ラッキーです。スタッフミスですね。
Nov 9, 2007
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Supercar / Answer05年7th。最近になって解散したと知った。ラスト作品。正直今まであまり聴いたことがなかったのだが何かこう無機質な感じが心地良いですね。邦楽っぽくなく、かつ洋楽かぶれでもない。この感覚は日本人にしか出せないものだと思う。ジャケも良いです。
Oct 13, 2007
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Underworld / Oblivion with Bells5年ぶり5th。踊れるというよりは浸る音。聴けば聴くほど味が増してツボにハマります。シングルである「Crocodile」より圧倒的に「 Beautiful Burnout」でしょう。ヘヴィでディープでミニマムで陶酔するには最適です。 もう一度生の爆音で聴きたい。ライブはほんと鳥肌もんです。もっとアンビエント色の強い「BREAKING & ENTERING」のサントラも買ってみます。myspace.com/underworld
Oct 5, 2007
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Radiohead / The Bends95年2nd。まだ化ける前。レディヘの基本です。自分の中で「street spirit」は生涯の名曲です。PVのように宙に浮きます。1. Planet Telex 2. The Bends 3. High and Dry 4. Fake Plastic Trees 5. Bones 6. Nice Dream 7. Just 8. My Iron Lung 9. Bullet Proof... I Wish I Was 10. Black Star 11. Sulk 12. Street Spirit (Fade Out)
Sep 22, 2007
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久しぶりにJ-POPが聴きたくなりTSUTAYAに行ってみた。スキマスイッチでも聴いてみるかぁと物色していたらポストロックコーナーを発見。しかも意外とコアなものまで置いてある。Mogwai、Tortoise他プログレ系などなど。さらにその横にはエモ、カオティックと書かれたコーナーまで発見。ISIS、Redsparowes、Envyやら日本のハードコアまで普通に置いてある。コアなメタル、エレクトロニカまで。まさかのまさかと思わず嬉しくなりがなら手当たり次第借りてみた。最近のTSUTAYAってすごいんですね。誰が借りるんでしょう。スキマスイッチは今度にします。
Sep 15, 2007
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Minus The Bear / Planet Of Iceシアトルの5人組Minus The Bearの新作3rdフルアルバム。小気味良いカッティング~ジャングリーなギターサウンド+ウェイヴィング・シンセによる、スタイリッシュでなめらかな疾走感のあるサウンドに、色香のある淡いヴォーカルをスムースにのせていく、ひとひねり加えた一癖あるエモーショナルなサウンドと洒落たムードが同居する独特のサウンドは健在。元々のニューウェイヴ~マスロック~ラウンジ~ダンサブルなエレクトロニック・ロックなどが混在したサウンドに、今作ではRadiohead的な混沌としたサウンド・プロダクションのドラマティックなサウンドや、フュージョン~プログレラインの糸を引くように絡み付くうねりのあるギターサウンドやシンセなども取り入れて、さらに要素が増えた哀愁とスマートなポップさと暑苦しいロックさがブレンドされたような世界を、Minus The Bearの本来の魅力を失わずにバランス良くつくりあげています。初回プレスの限定盤は、アルバム収録曲のデモ、リミックスと2曲のアルバム未収録曲を収録した全4曲入りのCDEPがボーナスディスクとして付いた2枚組でのリリースとなっています。彼らは日本でも人気がありますが、本国アメリカでも前作『Menos El Oso』はインディーでは異例の5万枚を超えるヒット作となっております(LINUS RECORDS)相変わらず絶妙である。凄く良いです。良いです。音源→myspace.com/minusthebear
Sep 4, 2007
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Flipside / Presence07年3rd。スウェーデン出身の2人組。どこまでも溶けていける位、清々しい陶酔感を味わえる。手軽に現実逃避するには最適。美しい世界が見えてきます。隠れた名盤です。音源→myspace.com/flipsidecinemate
Sep 2, 2007
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Pure Reason Revolution / The Dark Third06年1st。完全にツボです。最近のバンドらしからぬ全体を70年代英国ロックの空気がプンプン。根底にはPINK FLORDなどのプログレがありつつもポストロック、エモ的な要素も加味されてうまーく消化している感じ。歌メロ、男女コーラスが素晴らしい。20代にしてこれほど完成度の高い曲を書くバンドなのにそれ相応の評価を受けてないのが残念。これはほんとオススメです。音源→myspace.com/purereasonrevolution
Aug 17, 2007
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Korn / Untitled07年8th。今さらKornというかむしろ今からKornな勢いですねこれは。とりあえずかなり化けて、ヘヴィニューウェーヴな音になっちゃってます。個人的には「Issues」がベストですがこれはこれでかなり良いです。結局ヘッドが抜けてデイヴィットも休養し、3人にボジオとワッカーマンていう実に変な助っ人入れてますが大正解ですね。斬新過ぎます。しばらく聴きこんでみます。カッコイイ。
Aug 9, 2007
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Lotus / Nomad04年何枚目??とりあえずこの作品が初スタジオ録音。この音を例えるなら帯通り「オーガニック+アンビエント+トランス+ファンク=ロータス」がピッタリ。最近のポストロックって流行に乗っかったファッションとして捉えている勘違いバンドが多い気がするがこのバンドも一緒にしてほしくない。機材で音をごまかして技術が伴ってないような。このアルバムに限ってはジャムバンドっていうかほぼクラブミュージックに近い。前作やライブ盤聴く限り、演奏バカうまです。無駄な説明なしにどこまでも間違いなく飛んで行けます。www.myspace.com/lotusvibes
Jul 21, 2007
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Verbose / Wonder Pub、Maps And Diagrams、KettelとFunckarmaによるSconeなど良質な作品のリリースが続く東京のMoamoo新作。Neo Ouijaから2003年にデビューアルバムをリリースしている、UKのAllan RichmondによるVerboseの新作フルアルバム。昨年Unlabelから100枚限定のCDRアルバムをリリースしていますので通算3枚目となりますが、正規のCDでのアルバムとしてはNeo Ouijaからのデビュー作以来の2枚目となります。Neo Ouijaからの1stではUKアーティストらしい透明感のあるオーソドックスなエレクトロニカを聴かせていましたが、今作は1st以降の2005年にAwkward SilenceからリリースされたMaps And DiagramsとのスプリットEPの時に聴かせていたギターを取り入れたポストロック寄りのサウンドを発展させた作品に!硬質な打ち込みのアブストラクトビートは変わらずも、ドラムのサンプルも取り入れたバンドっぽい雰囲気も出したリズムに、なだらかに旋回するアンビエンスなシンセ~エレクトロニクス、そしてリヴァーヴのかかった物憂げなさみだれギター~トレモロで奥行きのある叙情的な空間を作り出していく、エレクトロニックなスタイルを踏襲したポストロック。Mogwai、65daysofstatic、Explosions In The Sky的な世界をダイナミックな轟音ではなく、メランコリックなエレクトロニカへと引き込むことで、ResonantのPort-Royal、Dialectあたりにも通じる、スペーシーな打ち込みサウンドの揺らぎになかに静ひつなポストロックのギターサウンドが同居する世界をつくりあげています。(LINUS RECORDS)これかなりツボです。アンダーグラウンドで鬱な雰囲気プンプン。myspace.com/verbosemyspace
Jul 8, 2007
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Massive Attack / Collected 06年。1stからDanny The Dogのサントラまでの中から選曲された2枚組ベスト。2枚目は主に新曲とレアトラックス中心だが、2枚目の方が圧倒的に好みである。やはり初期より最近の気だるーい重い緊張感が漂っている方がカッコイイ。
Jul 6, 2007
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The Cinematic Orchestra / Every Dayバンド名通り映画音楽に近く、元々、無声映画に音を付けるということをしているだけあって聴いていて面白いし、強く映像喚起させてくれる。エレクトロニカというよりはもっとジャジー。こういうダウナーなテンションの音は大好き。myspace.com/thecinematicorchestras
Jun 10, 2007
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Jakob / Solaceニュージーランドの3人組Jakobの、昨年地元のMidiumからリリースされていた3rdアルバムがGravefaceからUS盤でもリリース(以前7インチがGravefaceからリリースされていました)。デリケートなディレイの反響音で美しく漂う繊細なギターフレーズ、シンセ~トレモロの伸びやかな揺らめきによる、大らかな広がりのある叙情的なギターサウンドと、重厚なノイジーギター~トレモロや反響音が増幅していく艶のあるラウドな展開で聴かせるギターインスト。ただ、ノイジーな濁流全開のサウンドはそれほど多用せず、どちらかと言えばアンビエンスなトーンのなだらかなサウンドが中心で、PelicanやIsis、Red Sparowesなどとの類似点を見せながらもしっとりとドラマティックな世界を描き出しています。そのHydra Head~Neurot系や、Mogwai、God Is An Astronaut、Caspianなどがもう少しシンプルに叙情性を推し進めたようなサウンドは、同じGravefaceからリリースされているDaturahともちかい仕上がりとなっています。全7曲51分収録。(LINUS RECORDS)やや流行り的な感じも否めないがいそうでいないバンドだと思う。音作りから全体の空気感、ジャケもかなりツボです。Sigur Rosやmonoにも近い。myspace.com/jakobmusic
Jun 8, 2007
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Battles / Mirrored07年1st。アブストラクトに飛び交う電子音&キーボード~テクニカルなさみだれギター、硬質でパワフルなドラミングが、これまでの記号的に編集して組み立てていくような変調子のサウンドを引き継ぎながらも、加工されたキャッチーなヴォーカルパートなども取り入れてまた新たなサウンドへと進化。鋭利なリズムとサイケなストレンジサウンドでうねるダンサブルな展開から、変則的展開をスケールの大きなサウンドへと発展させることでもはやプログレの域に達している壮大かつ奇抜なトラック、そして疾走感のあるギターとリズムで攻めるトラック~ミニマルで精緻なプロダクションのニューウェイヴ+ポストコアラインのサウンドなどなど、先行12インチ「Atlas」で感じた新たなメロディ&ハーモニーも違和感無くこれまでのサウンドに消化してさすがの貫禄にあふれた素晴らしい楽曲が揃ったアルバムをつくりあげてくれました。タイトルとジャケ写が表す通り、まさに合わせ鏡を覗いているがごとく音の多方向への反射と多くのパートが精密に構築されたプロダクションが圧巻の1枚です。アナログは見開きジャケット2枚組でのリリースです。(LINUS RECORDS)言葉で説明出来ません。上記の通り。
May 25, 2007
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Mourning Widows / Furnished Souls For RentNunoが以前組んでいた3人組バンド。EXTREMEよりファンク的要素が強く、かつへヴィ。跳ねるリズムに一発でNunoとわかるリフがほんと気持ちいい。昔、この中のNo Regretsをバンドでコピーしたことがあり、思い出深いバンドでもある。というかNunoのノリを出すのは至難の技。もちろんグタグタ。
May 3, 2007
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Mice Parade / Mice Parade出ました新作。ライブでもそうだったが多種多様な楽器を使用した無国籍音楽。車で聴いていると異国にいるかのような感覚になる。凄く即興性もあるし、リズムも面白い。ベストも出るようです。myspace.com/miceparade22
May 2, 2007
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Lamb of God / Ashes of the Wake04年発表メジャー第1弾3rd。これは所謂メタルコアと言われているバンド群の中ではやや赴きが異なる。似たようなバンドばかりだけどこれはそういう雰囲気を持っていない。スレイヤーやパンテラなどに例えられているがもっとプログレッシブ。でも何となく声はフィリップに似てるかも。ツーバスの入れ方が完璧。絶妙。ドラムがかなり重要な役割を果たしていると思う。クセがあってなんか好きです。myspace.com/lambofgod
Apr 22, 2007
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Shipping News / Flies the FieldsRodan、June Of 44、Rachel'sなどのルイヴィルの重要バンドの元メンバーによって結成されたShipping Newsの、オリジナルアルバムとしては3枚目となるフルアルバム。今作からFor Carnation~ParlourのTodd Cookも加わり4人組となっております。再びBob Weston(Shellac)の手によって録音された今作、厳かで緊張感のあるフレーズと生々しい質感のエッジの利いたギター、タイトに引き締まった硬質なリズム、ムーディーな陰りのあるヴォーカルで、June Of 44、Karate、Bedheadなどに通じるすき間から不穏な空気が沸き立つ緩やかなトラックとShellacばりの荒く切り込むトラックの双方を展開。「間」と「音の鳴り」を支配した奥行きのあるプロダクションで、少ない音数のパートでもヒリヒリとした重厚なテンションで迫ってくる、ダークかつ優美な独自の世界をつくりあげています。全8曲43分収録。やはり基礎体力が違う(LINUS RECORDS)とても乾いていて冷たい。myspace.com/shippingnewsfans
Apr 21, 2007
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The Dillinger Escape Plan / Calculating Infinity 99年発表何枚目??出ました。変態プログレカオティックハードコア。今日みたいな爽やかな快晴には逆にガツンと一発。頭グルグル。混沌。myspace.com/dillingerescapeplanなぜかMassive Attackのカバーも聴けます。
Apr 15, 2007
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My Bloody Valentine / Loveless91年発表2nd。このバンドがどれだけのフォロワーを生み、どれだけロックの歴史に影響を与えたきたか。それだけこの作品は名盤である。それに最近になってようやく気付いた。棚の一番隅に置いておいて申し訳ない。とにかくこの唯一無二の音楽空間に漂って昇天しましょう。
Apr 14, 2007
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God Is An Astronaut / Far From Refuge下にもちょっと書いたアイルランドの3人組God Is An Astronautの3rd。The American Dollarよりもっとアグレッシブ。myspace.com/godisanastronaut
Apr 13, 2007
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The American Dollar / The Technicolour SleepNYの2人組American Dollarの2nd。Sigur Ros、Album Leaf、Hammock、God Is An Astronaut、Saxon Shore、mioauなどにかなり通ずるものがあると思う。最近この手のバンドは多いけどこういう音は大好きだ。myspace.com/americandollarmusic
Apr 12, 2007
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Union Of Knives / Violence & Birdsongデビューしたばかりのグラスゴー出身3人組バンド。「Evil Has Never」でやられた。myspace.com/unionofknives
Apr 11, 2007
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Josh Groban / Closerたまには普段あまり聴くことのない音楽も紹介してみます。この歌声は聴かないと確実に損をします。クラシック、オペラとポップスのクロスオーヴァーという意味でもこんな素晴らしい才能を持った人はいないと思いますよ。人を魅了し、惹きつけるというのはまさしくこういうことを指すのだと思います。ぜひ聴いてみて下さい。joshgroban officialyoutube.com/joshgroban/you raise me up
Mar 31, 2007
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マキシマム ザ ホルモン / ぶっ生き返す久しぶりにこんな素晴らしく良いと思える音楽に出会えました。これは捨て曲なしで飽きません。スカッとしますね。カッコイイす。ヘヴィでメタルでポップでパンクでファンク風味。ほんと色んな音楽を吸収しているのがわかります。ベースがバキバキしてるなと思いきや、やはりレッチリ信者のようです。聴きやすいのに構成凝ってて複雑で演奏やたらウマイ。完成度高し。歌詞面白すぎ。何言ってるかわからないけど深いよ。笑えた。マキシマムザ亮君すごいよ。とりあえず最近の腐ったJ-POPに喝を入れてくれること間違いなしです。ぶっ生き返りました。youtube.com/What's up people!?youtube.com/恋のメガラバ
Mar 30, 2007
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Pat Metheny Group / Offramp82年発表8th。もう「Are You Going with Me」に尽きる。文句なしの名曲。ジャズに興味が無くても聴いて損はしないはず。メンバー:パット・メセニー(g g-synth,sync-g)ライル・メイズ(p,synth,org,sync)スティーブ・ロドビー(b)ダン・ゴットリーブ(ds)ナナ・ヴァスコンセロス(per,voice,berimbau)myspace.com/patmethenygroup
Mar 21, 2007
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54-71 / ALL SONGS COMPOSED & PERFORMED BY 54-71 Recorded in Februry 200404年発表、全て再録し直したベスト。ずっと棚の隅に追いやられていたが前に紹介したコンピが良かったため聴き直してみた。この絶妙な間、フレーズ、ボーカル、独特の感覚で良い意味でひねくれてます。ベストなんでこの作品からどうぞ。
Mar 20, 2007
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Downy / Live CD+DVD「無題」05年発表、活動休止直前の初のライヴ音源と映像集。これが正式な最後の作品になるのかな??ちょうど録音された04年の「情けの庭tour」の渋谷クアトロでのライブを見ていて、そのときは活動休止するとは知らなかったので今思うと貴重である。このバンドは生で見ないと良さが伝わらないです。DVDじゃ物足りません。と言っても素晴らしい。
Mar 19, 2007
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compilation / class plan B元downy、現Dhalの青木ロビンが中心となり、アンダーグラウンドで活躍するバンドを集めたコンピ。全体を覆うアブストラクトで退廃的な雰囲気がクール。1. greed(青木裕) 2. ceiling(54-71) 3. always(Dhal) 4. multi pull out(Lenium) 5. Instrument(niumun) 6. GIGAH KID(THE GIGAHZ) 7. solaris(eksperimentoj) 8. 燦(zezeco) 9. Mechanical Animal(GOTH-TRAD) 10. 四角いVISION(SLOTH LOVE CHUNKS) 11. g.b.r.l.t.r(obs) 12. ±°(Geru&暗部裸) 13. 午後12時77分 blood is flowing(昼海幹音) オススメは54-71,Dhal,eksperimentoj。myspace.com/eksperimentoj日本にも良いバンドがたくさんいるもんです。
Mar 18, 2007
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Aphex Twin / Come to Daddy EPイイですねこれ。色んな意味でハードコアやってますね。まずはtrack2の「Film」で癒され、不可思議で発狂もんの3曲のCome to Daddy Mixでガツンとやられましょう。とどめはもちろん奇才Chris CunninghamのPVで。最高。ジャケが気持ち悪い。www.youtube.com/cometodaddymyspace.com/aphextwin
Feb 22, 2007
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Jesu / Conqueror ジャスティン・K・ブロードリック率いるJesuの2nd。相変わらずシューゲイザー/インディ・ギター系にも通ずる轟音美ノイズを豪快に聴かせてくれます。例えるなら”雲の隙間から少しずつ光が射し込んでいる”ような感じ。個人的には前作が好みでしたがこれはこれで好きです。ジャケのセンス抜群。「世界で最もヘヴィなポップ・ミュージックを鳴らす。」って言われてるだけありますよ。justinkbroadrick.blogspot.commyspace.com/jesu別にfinalという名義でもっと実験的でアンビエンスなプロジェクトもやってます。myspace.com/officialfinal
Feb 21, 2007
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ついに初TOOL体験してきました。もうほんと圧巻だったね。宗教的であり、神がかってたよほんとに。とにかく「Schism」「46&2」「Sober」「Aenema」を生で聴けて感激。「Schism」はアレンジされた後半の展開には驚いた。まさか「Wings For Marie(Pt 1)~10,000 days(Wings pt 2)」をやるとは思いもよらず、ただただ呆然と立ち尽くしてしまった。神秘的というか宇宙を感じたという感想を聞くがまさしくそう思う。 後はなぜライターの火をみんな付ける?お約束??やたら「うまいっ!」「うまいっ!」って連呼してる人には笑えた。それになんだろうねあのメイナードの動きは。気持ち悪いよね。曲と合ってないよね。スクリーンの映像と重なりさらに際立っていた。どうやら2回程ミスがあったようだ。個人的には「Jambi」の途中で若干違和感があったように思ったが曲が曲だから気にしなかった。ぜひもう一度体験してぶっ飛びたい。わざわざ東京まで行って良かった。Set List 1.Stinkfist 2.Swamp Song 3.46&2 4.Jambi 5.Schism 6.Right In Two 7.Sober 8.Wings For Marie(Pt 1)~10,000 days(Wings pt 2) 9.Lateralus 10.Vicarious 11.Aenema
Feb 13, 2007
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Isis, Australia/Japan and New Zealand tour posterISISのライブに行った友人に頼み、ツアーポスターを買ってきてもらった。とてもクールだ。主にhydrahead関連の作品のジャケやフライヤーなどを作成しているCGアーティストでどの作品も好みでツボである。ネットでも購入できるのでまた買ってみようと思う。www.seldonhunt.com
Feb 2, 2007
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KORNからDrのデヴィッド・シルヴェリアが休暇のために離脱し、その後任としてテリーボジオが参加するそうな。普通に考えて有り得ない組み合わせ。テリーボジオってフランクザッパなんかと一緒にやってた人ですよ?ドラムセットがアホみたいに大きい人ですよ?というか57歳ですよ?もし実現するならぜひやってもらいたいし早くその音を聴いてみたい。詳細→www.kornjapan.comJonathan Davis
Jan 12, 2007
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Utada Hikaru / ULTRA BLUE06年4th。初期のいかにもR&B的な曲も無くなり、一般的にどう評価されるかは別としてこの雰囲気好きです。ビョークを連想させるエレクトロニカな音作り、空気感、メロディライン、歌詞、日本語の使い方、歌唱法どれを取っても斬新かつ独創的です。すごく深くて切ない。だけどもとても心地イイ。特に「Be My Last」「Passion」。一発ドカンと売れて消えていくような最近のJ-POPの中では群を抜いて素晴らしい才能を持った人だと思います。というか作曲、アレンジ全て本人なんだね。やっぱあんたすごいよ。次作も期待。
Jan 11, 2007
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