スピリチュアルカウンセラー 詩音の日々(2003年11月開設)

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2004.01.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
夜7時からTBSで「細木数子の占いショー」みたいなやつ(笑)

を見ました。

二人とも私の同業者。。。
正確に言うと、溟(メイ)さんが細木さんの同業者
江原さんが私の同業者って感じでしょうか。

細木さんと溟さんは、主に生年月日から、その人の運勢を見ますが、
2人ともほぼ同じ占いを使っています。
詳しくは溟さんのHPへ( http://www.madammei.com/
どんな占いを使おうと、最後はその占い師の霊感による判断になりますが、
溟さんも、今日の細木さんのように当たり前によく当てます。

「占い師は当たるのは当たり前。
その占いの結果を使ってどう相手にアドバイスして、幸福へと導いていくのか、自分や人
のことを理解してもらうのかが占い師の本当の仕事であり実力。
ただ、自分の言うことが本当なのだと信じてもらうためには、時には当てるということが
必要なんだと思ってる。」

とは、常日頃、溟さんが言っている口癖です。

スピリチュアル・カウンセラーの江原さんもTVで同じこと言ってました。

「自分の言うことが当たるとか当たらないとか、本当は私にとってはどうでもいいことな
んです。ただ、私が何かを言い当てたことで、相手の方がハッとして、自分の言うことを

っているのです。」

スバラシイ!! 私も溟さんや江原さんと同感です。

このスピリチュアル カウンセラーという仕事を始めた当初は、自分の見たり感じたりし
ていることが、本当に正しいのかどうか自信がもてない時期がありました。

今は、自分が受け取る情報自体に疑いをもつことはありません。


自分が類推、判断しないといけないのです。
それは占い師が占いの結果をどう解釈するのか任せられているというのと同じです。

そして自分が霊界からあるいは、占いの結果から受け取ったものを、
相手がしっかり受けとめ理解できるように伝えること。
相手のこれからの人生で、十分役立ち、支えや励みや癒しになっていくような言葉やイメ
ージにして渡してあげること。

それが一番、気をつかうところでもあり、
うまくいけばとても面白い創造性に満ちた作業なのです。

私は昔から難しいことや相手が理解できない抽象的な概念を、
たとえ話や相手の経験に照らし合わせて説明して、理解してもらうのが得意でした。

その才能はこの仕事には欠かせないものです。
それで自分で準備して地上にもってきたのでしょう。

また、私は溟さんと同様(溟さんの方がずっとスゴイですが)、
様々な珍しい、職業や人間関係や感情を経験してきました。
それも結局はこの仕事の為に必要なことだったのだなと今になると分かります。

やっぱり、宇宙はいつも完璧に導いてくれているんだと、この仕事していると
つくづく感じるんですよね。

また長文になっちゃった。
続きは明日に。。。





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最終更新日  2004.01.10 03:28:06


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