スピリチュアルカウンセラー 詩音の日々(2003年11月開設)

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2004.01.27
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今日は幸福感がずっと続いていました。


意識を地上にだけフォーカスしないで、同時に、霊界にも意識を残しておくと、
ものの見方が変化する為に、まるで見える世界が違って見えるのです。

実際、それまで、私が問題だと感じていた事柄も、
周囲の人たちの言動も、自分を取り囲む状況も何一つ変化はありません。

ところが、自分の内面的な経験が変化し、
いままで見えなかったことが見えるようになり、
分からなかったことが分かるようになったおかげで、


今日の一番の収穫は、

「自分が欲しいものは、すでに全て与えられていた」のだと気がついたことです。

自分は充分過ぎるほど恵まれ、愛されて、与えられていたことに気がつき、
今の自分に、もうこれ以上欲しいものは何にもないと思いました。
それは、今日一日ずっと感じていた満足感です。

それほどまでに自分の人生に満足している感覚に浸れるなんて、我ながら驚きです。

人が生きる上で、本当に願い、求めているのは、
「愛」や「平安」や「生きる喜び」や「心躍る冒険と驚き」などだと思います。
どんなに物やお金や名誉や権力などを得たとしても、結局はそれらの内面的な満足を得る
ことなしには、心から満足はできないでしょう。

私は、今日一日の何気ない日常の中で、

大げさに感動してという感じではなく、ごく当たり前のこととして、
ふと、気がついたら「満たされて」いたのです。

それは、与えられた今を、より「深く」「繊細」に「生きる」ということ、
つまり、より意識的に目覚めて「生きる」ことが出来たからだと思います。

私達は地上と霊界の両方の住人です。


それによってどんなメリットがあるかというと、例えて言うなら、
この人生を全て体験済みの自分が、霊界に行ったときに、もう一度やり直せるチャンスを
与えてもらっている感じで生きることができるのです。
あるいは、困難な状況であっても結局はうまく乗り越えることができたという記憶があるので、
将来を楽観的に信頼しながら、その困難にもう一度チャレンジすることができます。
恐れを感じているときは、苦しみも伴いますが、信頼(うまくいった記憶)があるときは恐れはきえ、
ワクワクする感覚だけですみます。

それは、霊界が「時」にしばられない次元だからでしょう。
霊界の視点は、「時」を超えた視点です。
だからその視点をもつことで、自分は過去も未来も知っていて、全ては完璧に動いている
ということが、直感的に分かるのです。

地上だけの視点だと、それが分からなくなります。
だからうまくいくのかどうか不安になり、自分が宇宙の中で迷子になっていると感じ、
愛する人はだれも迎えにきてくれないと嘆いたりします。
宇宙と自分の人生に対する信頼感を失ってしまうのです。

今この瞬間、あなたが幸福を感じるために必要なものはすべて与えられています。
「幸せの青い鳥」はいつでも私達の中に住んでいるということです。
その人のその時に完璧にふさわしい「青い鳥」は宇宙がちゃんと用意してくれています。

生きることと死ぬことに真剣に取り組むと、徐々に今この瞬間に意識の焦点が絞られてきます。

生きることは地上に焦点を合わせること、死ぬことは、霊界に焦点を合わせることです。

そしてその2つは今、この瞬間という考える余地のない永遠の時に出会います。





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最終更新日  2004.01.30 01:39:34


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