スピリチュアルカウンセラー 詩音の日々(2003年11月開設)

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2004.02.22
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今日の舞台は大合唱です。

曲目はベートーベンの「ミサソレニムス」の中の最初の曲「キリエ」です。

総勢50名の男女で舞台に上がりました。

今回は4名のソリストにも参加していただきました。
4名とも、芸大(東京芸術大学 http://www.geidai.ac.jp/ )の声楽科の学生さんだったのですが、

んまぁーーーーー上手なこと、上手なこと。
たまげました。(笑)

私が音楽、特に歌に関心をもち始めたのは、ここ1、2年で、

ちょっとイカレタお兄ちゃん(笑)という狭い認識しかありませんでした。
というのも、TVか道端でしか音楽に出会うことがなかったからです。

ところが最近、急に音楽を仕事としてやっている人たちと出会う機会が増え、
音楽関係の友人もできるようになって、彼ら、彼女らの才能に新鮮な驚きでワクワクしまくってます。

私から見たら、彼らは全員「天才」なのです。
一体、どうやってあんな美しい声出せるんでしょう。
一体、どうやって作曲したり、楽譜見てすぐ歌えるんでしょう?
一体、どういうしくみであんな風にピアノの上で自分の指を動かしているんでしょう?

だいたいこんな人たちが、存在していること自体、私にとっては「神の奇跡」なのです。(笑)
いや、大げさではなく本当にそんな風に思ってます。
見るたび、聞くたびに「驚愕」してます。


それほど、私は音楽の世界、音楽業界というものに無知なのです。

だから、この音楽の世界の中での探求が楽しくて仕方ありません。
プロでもアマでも音楽家、演奏家なんて人は、それだけで私にとっては憧れと尊敬の対象です。

この状態は子供が世の中のいろんなことを知っていく過程と同じなのかもしれません。
子供の頃は、毎日新鮮で驚きに満ちていたものね。


私たちが宇宙や世界、生命について本当に理解して知っていることなんて
海の水の一滴みたいなものです。

それなのに、私たち大人ったら、自分達はいろんなこと知っていると
日常生活の中では思い込んでいるのよね。
新しいやり方や考え方を試してみようとは、なかなか思わない。。。

「野蛮で無知な知的生命体」の判断基準は
「自分達は何でも知っていて、知らないものはほとんどない。」と思い込んでいるかどうか
なのだと、本で読んだことがあります。

確かにそうかもしれない。
そう思い込めるほど視野が狭いということは、
それだけで非常に柔軟性に欠けた、近視眼的な判断を下す可能性が高いのでしょう。
地球人類の「知的傲慢度」はかなりハイレベルです。。。

あれれ、話が発展してしまいましたが、

そんなこともあり、「天才」たちと共演した、素晴らしい時間でした。

だけど、彼らの頭の中とか身体はどういう構造しているんだろう??
とても同じ地球人とは思えん。。。





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最終更新日  2004.02.24 02:18:27


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