スピリチュアルカウンセラー 詩音の日々(2003年11月開設)

スピリチュアルカウンセラー 詩音の日々(2003年11月開設)

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05

プロフィール

詩音(SHION)

詩音(SHION)

お気に入りブログ

まだ登録されていません

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006.03.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
2月7日のプログに「精神病とどう関わるのか?」というテーマで


1ヶ月経った今、憑依や未熟な霊(低級霊)の存在や影響について
前よりずっと身近なものと感じています。

ところが、彼らを身近に感じれば感じる程逆に、
未熟な霊(低級霊)と関わることは自分の役目ではなく、
私は、より高い霊界と関わることだけに意識を集中してゆくのが
自分のすべきことなのだろうと感じるようになりました。

でも低級霊に影響を受けて苦しんでいる人々のサポートに無関心になるのかというと、


それは、そういう苦しむ人たちを「身近でサポートできる人たち」を私がサポートする。
つまり、直接ではなく間接的に働きかけられるのではないかと思っています。

霊界でも進化が進むと、人間と直接的にはコミュニケーションできなくなります。
波長やエネルギーが違いすぎるからです。

影響を与える、サポートするというのは、
成長のレベルがあまり離れすぎていないほうが上手くできるのです。
ギャップがありすぎる場合は、両方のことがある程度理解できる中継役の人にコミュニケーションの橋渡しをしてもらう必要があります。

低級霊(未熟な霊)に関わって立派な霊的な社会貢献、活動をされている人々の本もいくつか読んでみましたが、
読み終わって感じるのは、とてもよく理解はできるけれど、
同じようには出来ない、そこまでの興味がもてない、私のやりたいこととは違うなということです。

私は、自分の霊的な成長に取り組むことで

つまり高級霊と人間との中継ぎ役、そういう霊媒(ミディアム)になりたいのです。

受け取った高いエネルギーはまだ霊的に目覚めていない人には異質すぎて、
恐怖を感じてしまうので、とても受け入れることができません。
それをそのまま、彼らに伝えてもまるでチンプンカンプンでしょう。

でも、人間界にいて高低両方のエネルギーを理解できる人が間にはいれば、

それはよく電圧を下げることに例えられます。

大きなエネルギーを大自然から受け取る人、
それを人々が日常の生活に利用できるように電圧を下げることができる人、
電球のように明るく日常生活を照らす役目をする人、
など、いろいろです。

私自身いままで、電圧を下げてより多くの人がこの情報を受け取れるようにしたいと思ってきましたが、どうやら配置換えになったようです。
私は今度はエネルギーを受け取ることだけに意識を集中したくなりました。

「適材適所」
私が全ての役割をする必要はないし、誰でもそうです。
最も自分が得意としていて、そして強い欲求を感じることをすればいいのです。

そうはっきり理解して納得できるようになったら、ずいぶん気分が軽くなりました。
自分が心の底から使命感や強い欲求を感じる方向に向かって
安心して突き進んでゆきたいと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.03.12 02:53:17


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: