スピリチュアルカウンセラー 詩音の日々(2003年11月開設)

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2014.07.04
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前回の続きを、少し書いてみます。



自分が「気が若い」のは、

精神的に「宇宙人」だからか?


と、書きましたが、それは、ちょっと他の誰とも異質な気がするので、

そう書いただけです。

他に、表現がみつからないから。

本当に、UFOに乗って地球に降り立った記憶はありません^_^;



ところで、これが「気が若い」ってことかな

と思うようなことが、この1,2日の間にすでに2つ体験し、





ひとつは、「人生体験の中でトラウマをつくらない、トラウマを放っておかない」

ってことだと思いました。


一般的に子どもが「若い」のは、精神的なトラウマが大人より格段に少ないからだろうと思います。

トラウマは過去の経験によって出来た心の傷と、その記憶。


私の考えでは、トラウマは、人生での宿題です。

その宿題が解けると、トラウマは消えます。

宿題を解くというのは、その痛みに向き合い、

自分なりにこれでよかった、仕方がない、諦める、というように自分をもっていく

それは、新しい世界観や人生観を取り入れて痛みから解放してあげることかなと思います。


そうすると、同じ状況に陥っても、パニックになったりせず、

冷静さを保てるので、トラウマを更に深い傷にしてしまうことが避けられます。



(その場合は、そのトラウマとうまく共存して生きてゆく道を探してゆきます。)



トラウマは明らかにその本人から、心の自由を奪います。

若さとは、柔軟さや自由さ、チャレンジ精神、好奇心などが含まれているはずなので、

トラウマは本人の心をがんじがらめにして自由を奪い、心を硬直させ、頑固にして、愛から遠ざけます。


でもトラウマを智恵を使って理解し、恐怖や怒りを溶かすと、



だからトラウマの元になる心の傷は成長するためにも絶対必要です。



でも、理解せずにそのままに放っておくと、体内で腐ってきて、

知らず知らずのうちに、他人を遠ざけることになることもあるし、

何より、自分が見えない敵と戦い続けることになるのに、

疲れるし、人生で面白いことが減ってゆくような気がします。

だからなるべくトラウマは溜め込まないに越したことはありません。




多分私は、今の時点では、トラウマはかなり少ない方だと感じています。

トラウマになるような体験は、かなりしてきましたが、


とにかくトラウマに向き合ってそれを解決してゆくのが、

人生の中で最優先と思って生きてきたので、(そういう気質なので)

他のことは何もせずに、ひたすら精神の解放に取り組んできてしまいました。



だから今までの宿題に限ってはそれなりにすませてきているのかもしれません。

ですが、トラウマを増やさないように気をつけたために

結局、独身生活を貫いてしまったし、

こんな変わり者になってしまったので、

ほかの人には、私のような極端な生き方は特にお勧めはしません(苦笑)




その代わり、ほかの人はなかなか味わえない自由と生きる喜びを手に入れている気がするので、

心の自由を手にいれることはその人なりのペースで諦めずに取り組んだら、いいことありまっせ~


最後ですが、若さを保つ秘訣 その2 は「出来ない理由を自分でつくらない」

このテーマで次回また気が向いたら書きます。





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最終更新日  2014.07.05 00:13:46


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