2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1
連続で音楽ネタ。 きょうはモーツァルトの生誕250周年だという。1991年は没後200年ということで、高校1年だった私は、当時の音楽の教員から映画「アマデウス」などモーツァルト関連の作品や曲を授業中に視聴したことを覚えています。 大手CDメーカーもモーツァルト作品集をシリーズ化、またNHKでも特集番組を流すなどして大いに沸いているようです。 彼の音楽の魅力はいつ聴いても楽しくそこ抜けの明るさがあること。私がものごころついてはじめて聴いた覚えのある曲がモーツァルトの作品で、大学受験のとき、朝のラジオ番組でもそれに励まされて「出陣」しましたし、大学の入学式では、音楽課程の学生の演奏で迎えられたまさに、私の半生の節目節目で思い出のある作曲家です。 そんな私のお勧めをいくつか挙げると、 ・交響曲第35番「ハフナー」 演奏は20分くらいですが、モーツァルトの魅力があふれている祝典的な曲です。上に書いた私の大学の入学式で音楽課程の学生が演奏していた曲で思い出もひとしおです。 ・交響曲第41番「ジュピター」 一番最後の交響曲。とても立体的な曲で、特に4楽章はスケールが大きい感じがします。もちろん、華やかさもあります。 ・序曲「フィガロの結婚」 3分くらいの曲ながら、とてもハッピーな気分になります。
2006/01/27
コメント(0)
先日、NHK交響楽団が松江で公演を行いました。曲目は、シュトラウスファミリーを中心としたもの。まあ、いってみれば、元日に全世界へ生中継される、「ウィーンフィルのニューイヤーコンサート」の日本版、といったところでしょうか。 N響は、(ほぼ)毎週金曜日午前にBS2でNHK交響楽団の公演の放送をやっているほか、日曜日には「N響アワー」でおなじみの顔ぶれだったり、同交響楽団の機関紙が名鑑を出していたりするのでとても親近感があります。コンサートマスター(ヴァイオリン奏者)や首席トランペット奏者などは特に名の知れた方でした。2002年11月の岡山公演以来、久しぶりに生で聴けて楽しかったです。 有名な歌劇「こうもり序曲」やポルカ「雷鳴と電光」、最後はやはり、手拍子を交えた「ラディッキーマーチ」でした。あと、ソプラノ、テノール歌手を交えた曲もありました。愛をささやくシーンではお互いに長く見つめあったり、日本語をポロッと話したりして笑いをとっているなどお祝い的なサービスも満点でした。 やはり、正月は、シュトラウスファミリーのものですね。曲も軽やかで、楽しく、なんといっても華やかです。毎年これらの曲を元日に聞くたびに、このような明るく楽しい年になればと願わずにはおられないほどです。 去年は、あまり多くコンサートに行けなかったので、ことしは積極的に聴きにいきたいと思います。鉄道乗り尽くしも兼ねることができれば最高ですね。
2006/01/20
コメント(0)
豪雪ニュースですっかり有名になった新潟県津南町では371センチ(9日19時)を記録しています。 松江では、今冬最高20センチ程度ですが、23年くらい前に50センチ超、過去(昭和30,40年代あたり)には1メートルを越えた記録もあります。 松江では、雪下ろしが必要なほどの雪は近年つもりませんが、島根、広島県境付近の飯南町などでは大変ですね。この寒い中、雪降ろし作業で、死傷者が出るなど大変です。「わざわざしなくても」などという人もいるかもしれませんが、こまめにおろさないと、屋根が重みで押しつぶされる危険があります。まさに雪降ろしもしないのも命がけなのです。 また、各市町村がただでさえ財政難ですが、除雪出動などでさらに支出が増え、圧迫しているとか。春が待ち遠しいところです。
2006/01/09
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1