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跳梁BUCCO

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Jan 31, 2012
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テーマ: NFL(1571)
カテゴリ: スポーツ
「なあ、キース。俺と一緒に"移籍"しようぜ」
「そうだな、ブルース。ジイはまだ"辞意"そうにないから、ここにいてもDCになれる保証はないしなあ」
「だろ?ブッチが仕切ってた時に一緒だったチャックが呼んでくれてるんだぜ!一緒にコルツでスティーラーズを作ろうぜ!」
といった会話がなされたかどうか不明ですが、一時はスティーラーズLBコーチのキース・バトラーは、コルツDC受諾に傾いていたものの、オーナーとHCとの面談で契約更新し、スティーラーズで指導を続ける道を選んだ。
昨日バトラーは、インディアナポリスへ飛び、新HCチャック・パガノと面談してコルツの次期DCの座を受け入れるはずだった。しかし、スティーラーズのオーナーのアート・ルーニー2世と、マイク・トムリンHCと会談して翻意、インディ行きをキャンセルした。
2年前のシーズン終了後、ドルフィンズDCを要請されたバトラーだったが、ディック・ルボウDCが引退したらその後釜を"保証"されたため、断っている(契約も残っていた)。
今回もそれを強く保障された訳ではないようだが、ルボウは74歳。その時が来るのはそう遠くない。去年も、カーディナルズのDC職を請われたが、同じ理由でバトラーは断っている(契約も残っていた)。
いずれも契約が残っていたことで可能だったが、今回は来月15日で契約切れとなるため、バトラーを"縛る"ことはスティーラーズにはできなかった。
今回、どのくらいの年数の契約延長かは不明だが"3度目の正直"で、ルボウが早ければ来シーズン終了後に引退、バトラーにDC禅譲と決まったと見ていい。


バトラー移籍後のスティーラーズLBコーチ候補
http://goo.gl/TskPl
ジェリー・オルサフスキ
1989年から97年までスティーラーズLB。去年ディフェンスのアシスタントに起用。すんなり昇格候補だった。
ルボン・カークランド
1992年から2000年までスティーラーズLB。90年代の代表チームのメンバー。高校生を指導し手いるが、引っ張り上げるには絶好の人材。
グレッグ・ビーカート
1993年から2003年まで、レイダーズとバイキングスでLB。ヒュー・ジャクソンHC解任の余波でレイダーズを追われた。指導者としてのバックボーンは十分。
ジョー・ベイカー
過去2年バッカニアーズのLBコーチ。でもグレッグ・シアノHCの下では継続は?専門知識豊富で、ダークホース。
ジョン・ミッチェル






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Last updated  Jan 31, 2012 07:05:14 PM
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