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今日は長男の野球の試合がありました。先日書いたブログに少々私の勘違いがありまして。実は予選で3位以内に入れば本戦に出場できるのだそうです。ところが今年は我が地区がこの大会の担当なので4位以内に入れば本戦決定だったんだって。と言うわけで前回の試合は準々決勝。今日の試合が準決勝。4位以内確定していたのです。予選決勝を賭けた今日の試合です。今朝の目標。「守備範囲を広くする。第一打席は何が何でも出塁する。」でした。朝ごはんの後、試合に行く前の10分間だけだったけど、素振りをしてから行きました。やる気は満々です!以前から何度か戦ったことのある言わば近場のチームが今日の相手。やっぱり声で負けてるorz一回表でいきなり1点を先制されちゃってムードは盛り下がり。1点を返したものの3回表で2点取られてさらに負けムード。長男はここでセンターに来たヒットをナイス守備でキャッチ!ところが3塁にランナーがいることを知ってか知らずか・・・ホームに投げるべきところを迷ってしまいすぐ近くの2塁手に投げちゃった(--;; 1塁に走るバッターも刺せず、もちろん点も入っちゃってコーチから怒りの罵声を浴びちゃったよ、おい。それでも目標通り第一打席はちゃんとボールを見てフォアボールで出塁。その後盗塁を試みるも・・・なにぶん足が遅いので監督からも「今のはなんなんだっっ!!!」と半ば驚きの叱咤を受けてしまいました(^^;; それでも相手の送球が手間取ったことに助けられセーフ。その後のチームメイトのヒットでホームを踏み1点を返しました。ふぅ。お母さんはドキドキです(--)次の打席は1塁に出た子が2塁に盗塁を決めた後に回ってきました。ボテボテのヒットで3塁に走った子はアウト。そのアウトになった瞬間を見た後に長男を見てみるとまだ1塁まで到達してない遅さにお母さんはビックリ(@@;;; やっぱり相手の送球に助けられ自分はセーフ。・・・やっぱり足の遅さはぴか一です(笑)4回までで時間がきてしまい、4回裏の攻撃で終わることに。その時点で4対2で負けてました。ところが。ここで諦めなかったのが偉かった!!長男の打席は回ってこなかったけど、今までにないほどの声でベンチから応援してた子供達。ここから3点を取ることができ、見事に逆転勝ちしたのでした!見ていたお母さん達は皆うれし涙を流して大喜び!子供達も円陣を組んで帽子を空に投げて喜んでました。あぁ、これが醍醐味なんだよね。監督も今日の勝ちは嬉しかったようで、急遽子供達にアイスを奢ってくれました(^o^)vこれで来週は予選の決勝です。できることなら勝って本戦に挑みたいね。帰宅後、買い物に一緒に行った時、「パパが朝原(北京五輪で銅メダル取ったリレーの陸上選手ね)が書いた『足が速くなる』本を買ってくれるって。守備もまずまずだし、ヒットも打てるんだから、これで足が速くなれば良い選手になれると思うんだよね。長男は盗塁する時ドキドキするでしょ?」と言ったら・・・「え?別に。ドキドキしたことないし。」と、えらく強気な返事がきちゃった。そっか。まずは自覚してない所がダメなんだな(笑) 今までは試合でホームラン打ったらWiiを買うという約束をしてたんだけど、今日の試合で諦めずに勝ったことで感動しちゃったパパは「決勝でヒット打ったら買ってやるか?(^^)」とお財布の中身も見ずにのたまってました(--)まずは稼いでください。
September 23, 2008
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土曜も仕事があるので(隔週だけどね)今日はがんばって掃除をしました。古新聞を束ねていた時、その間からチラシの裏に描かれた次男の絵を発見。そう言えば先日、つぶやきながら一生懸命に描いてたっけ。その模様を再現してみる。次男「・・・あ、間違えちゃった!」 次男「えぇっとぉ~・・・。あ、また間違えちゃったよぅ。」 次男「こうやって・・・。こう・・・あっ!これも間違いっ!!」 と、3回も同じような絵に×をつけた後、次男「できたー!!!ミッキーマウス!!!」 こんにちわ!ミッキーだよ!もうお母さんはしばし幸せな気分に浸れましたです。ちなみに今現在書ける漢字はこれ。どんっ! 「大」と「小」はトイレで流す時に毎回見てたら覚えたよ(笑)
September 23, 2008
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今朝の長男の目標。「第一打席はフォアボールでもデッドボールでもいいから出塁する。 あとは相手のピッチャーが遅い球を投げるから(←パパ研究済み) 引き付けて焦らずにコンパクトに打つ。守備では来た球は絶対に 取る。」9時から始まった第三戦目。相手チームは一回り小さかったかな。学年が違うのかも。・・・とは言いつつも声が出ていてやる気がみなぎってたよ。打席に入ると「ウァーッ!」とかバットをピッチャーに向けて吼える!守備でも「ウァーッ!」とか叫びながらも低姿勢で構えてる。パッと見た感じの強さは完敗でした(笑)それでも風は良い感じにこっちのチームに吹いてくれました。長男の第一打席。ちゃんとボールを見て2-3に追い込まれた後、フォアボールを選んだ。よしよし。見えてるね。そして相手の連続パスボールの間に3塁まで盗塁。次の子がヒットを打ってくれたので見事ホームベースを踏みました。第二打席目。右中間へのクリーンヒット!グランドが狭いのですぐ内野までボールが返ってきちゃうし、何しろ足が遅いのでシングルヒットだったけどね(^^;; それでもパパのアドバイス通り、ちゃんと引き付けてコンパクトに打ってました。今日は打たれなかったので守備では出番が1回しかなかったけど、ミスはなかったです。結局試合は4回までに7点を入れてコールド勝ちでした(^o^)/そして見事に本戦へ出場が決定しました~(^o^) でもね、監督からは「子供達にはまだ内緒でお願いします。」って言われた。来週、1試合少ないチームを相手に消化試合をするんだけど、負けてもうちのチームには関係ないのね。ではあるけれども子供達のモチベーションを保つために、来週の試合に勝たないと本戦へは出られないぞ、と言ってあるらしい(笑)試合後、今度はパパの応援へ。区内の小学校対抗PTAソフトボール大会の予選があったのよ。長男の応援終了後、すぐにそっちに駆けつけてました。忙しいパパだよね。まぁ、私も長男のが終ったらすぐにそっちに応援しに行ったから忙しいママなのかもね。結局全部負けてしまって予選敗退。いつもは祝杯をあげるところを今日は反省会と名前を変えて今夜も飲みに行ってます(爆)忙しいパパだよね(--)
September 15, 2008
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長男がやってるリトルリーグ 先週から大会が始まりました。初戦は難なく勝ち上がり、今日は第二回戦でした。と言ってもまだまだ予選の段階ですが(^^)先週から「今日の目標」を朝ご飯を食べる前に発表してもらうことにしました。長男が考えに考えて言い放った初戦の目標。守備の時、あくびをしない。おい(--)まぁ、長男はセンターなので相手が打たない限り暇なのだけれども。以前、コーチになぜうちの長男がセンターを守っているのか聞いたことがあるんだよね。「長男君は絶対に来た球は止める。外野が下手だと少年野球の場合すぐにランニングホームランになっちゃうから、長男君にセンターを守ってもらってる。」というなんとも親バカ道まっしぐらなことをおっしゃられましてヾ(´ε`*)ゝ 目標を立てたお陰でここぞと言う時に飛んできたセンターフライを見事キャッチしてくれた長男。良かったね、あくびしてなくて。そして今日の二戦目。目標は、「来た球は絶対に取る。打つ方では思い切り打つ。第一打席はフォアボールでもデッドボールでも良いから絶対に出塁する。」でした。目標通り、来た球はちゃんと取ってました。そして見事なライト前ヒット!2ベースですよ(*^-゚)v しかし先に出塁していた子が無茶な走塁をしたため、ホームでアウト。3アウト交代になっちゃいました。ダンナも良く言うんだけど、長男はちゃんとボールを見てる。ストライクに来た球しか振らない。たとえそれが空振りでもね。ボール球はちゃんと見逃す。で、ダンナとも良く言うんだけど、長男は足が恐ろしく遅いorzどんなに良いヒットを打っても母ちゃんは冷や冷やしてんだよ。もったいない。でもしょうがない(--;;結果は7対2で勝利。明日は三回戦です。明日の対戦相手は強い。胸を借りる感じかな(^^; それでも今日は素振りを1時間やってたのでやる気は満々です!応援が楽しみだわ~!さて。今日の夕方のこと。男達がお風呂に入ってる時、どうも煙臭いので屋上から外を見てみるとものすっごい近所で煙と炎がもうもうと上がってた。我が家から100mくらいのところだったのでもうびっくり。しかも知り合いの家かと思って急いで駆けつけると、消防車よりも早く着いちゃった。幸い燃えてる家はその知合いの家の真裏の家だったんだけど、足を骨折したので手術して一昨日退院したばかりの中3の息子さんが足を引きずりながらようやく家から出てきた。「俺んちが燃えちゃう!」と不安がってたので、とりあえず落ち着かせてお母さん達はどこにいるのか聞いて(父・母・姉は外出中だった)うちのダンナを呼びに帰ったり、消防車が到着したんだけど狭い路地なもんで入れず右往左往している消防士さんを誘導してあげたりしました。うちには息子達を留守番させていたのでとりあえず私は帰宅してたんだけど、後からダンナに聞いたらその子の家には燃え移らずセーフ。だけど、燃えたアパートは4世帯中3世帯は外出中だったらしいんだけど、残りの1世帯はダメだったらしい。誰が住んでるのかわからないけど、一人暮らしだったらしい。こんな近所での火事で死者が出るとは・・・。絶句しちゃったよ。しかもそこから3件先にはプロパンガスを扱ってる個人商店があって(@@;;; そこに燃え移ってたらこの辺一帯は爆発して大事だっただろうとのこと。空気も乾いてきたし、火の元には十分気をつけよう。それにしても。火事に駆けつけた後、一度帰宅しようとして我が家に向かって走っている私に、「次男君のお母さんっ!!火事はそっちじゃなくてこっちだよ!」と楽しそうに教えてくれた隣町会の5年生の男の子。お前、駆けつけるの早過ぎ。しかももうちょっと空気読めよな。それに・・・後からよく考えたんだけど、小学生が私のことを「長男君のお母さん」ではなく「次男君のお母さん」と呼んだことがちょっと可笑しかった。
September 14, 2008
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実は先週から落ち込んでました。しばらく立ち直れず。自分の子育ては間違っていたんだ、と涙が出ました。先週の水曜のこと。小学校は4時間授業のため、給食が終わると帰ってくるのね。だいたい13時半くらいには帰宅するんだけど、私は当然まだ仕事中。さんざんやるべきことを言い伝えて、しかも書置きまでしといた。「おかえり。帰ってきたら宿題やってね。冷蔵庫におやつが入ってるからそれを食べて、野球の練習に遅れないように行ってね。水筒には氷10個くらい入れてもちょうどいいよ。」で、野球の練習が終わった頃、長男は帰宅してきました。第一声がこれ。「練習用のズボンはいていくの忘れて、コーチにちょっと怒られた。」どうせ私がいない早帰りの日だもの、宿題なんてやらずにランドセル置いたら遊びに行くだろう、くらいは想像してたよ。きっと急ぎすぎて着替えを忘れて野球の荷物だけ持って公園でギリギリまで遊んでそのまま野球に行ったんだろうな、って思ってた。その次の日のこと。スーパーで長男の同級生のママに会った。「昨日、プールに一緒に行ったんだってね!」・・・。プール?初耳です(--)きっとプールの入場料が300円もするから私に黙ってたんだろうな。と思った。長男に聞くと「オレのお金から持って行った。」だと。それも信用した。土曜のこと。またまたその同じママに会った。「あまりにプールが楽しくて急いで野球に行ったから練習用の服を着て行くの忘れたんだって!」と私が笑って言うと、そのママは「えっ!?だって18時過ぎまで一緒にいたみたいだよ。」・・・。18時過ぎ?初耳です(--)長男に聞いてみたらコーチ云々も作り話でした。なんだかもう怒るとか叱るとかよりも落ち込んじゃったよ。とうとうこんな巧妙なウソをつくようになっちゃったんだなぁ。でもダンナには言えなかったんだよね。もしダンナがこれを知ったらものすごく叱ると思って、それはそれで可哀想な気がしたんだよね。成長過程に必要なウソなのかもしれないし、ダンナって結構叱るとグダグダ長いんだよねε~( ̄。 ̄;)ゞでもここはしっかりと叱るべきところなのかも・・・。自分の育児が間違ってるんだ。今までの育児が間違ってたんだ。もっと今までの色んなころを寛大になって受け止めていてあげればこんな小さな(大きな?)ウソはつかない子に育っていたのかも・・・。もう自信がなくなって、でも誰にも言えなくて、母親なのに長男の言うこと全てがウソに聞こえてきて、信じてあげられなくなって・・・・。ものすごーくブルーでした。で、今日の昼。在宅で仕事をしていたダンナと、お昼休みに一時帰宅した私と二人で近所のてんぷら屋さんのランチを食べに行った時、思い切って切り出してみた。「もう私が怒ったから、パパには叱らないでいて欲しいんだけど・・・」と全てを話した。すると。「へぇー。いいんじゃない?お前だって子供の頃、ウソついてただろ?まぁ、無断欠席はいけないけどな。」という拍子抜けした対応が帰ってきてびっくり(゚◇゚;)!!!そう言えば小学生の頃、習字を習ってたんだけど、習字道具を持って「行ってきまーす!」と公園に直行して終わるくらいの時間を見計らって帰ったことがあったっけ。・・・すぐにバレたけど(^^;;; 自宅から100mくらいのとこにある公園で遊んでたバカな私。ははは。もうお母さんに本当のことだけを話してくれる年頃じゃなくなっちゃったのは寂しいけど、知恵がついてきたということか。なんだかホッとしたような、肩からスーッと何かが抜けたような気がした(´ ▽`).。oきっと私の母もこういう思いをしながら子育てしたんだろうなぁ。色んな意味で成長したんだなぁ。私も成長しなくちゃ。がんばれ、私!
September 10, 2008
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午前中だけだった仕事を16時までに伸ばして3日が経ちました。想像していたよりも、立ち仕事を夕方までやり続けるのは結構疲れるorzまぁ、お昼と15時のおやつ休憩はあるけどね。それでも目も酷使するし次男をお迎えに行く時にはもう疲れ切ってる状態。で、気付いたら自分に笑顔がなくなってた。息子達の言うことにも「はいはい。」みたいないい加減な返事になっちゃってるし、イラつくことも多くなって必要以上に叱ってる自分。そうするとダンナにもそんな態度になってしまい、人にそういう態度を取ると相手からもそういう態度しか返って来なくなるのね。息子達にはパパからも普段以上に叱られるというとばっちり。これじゃーいかん・・・と今日気付いた。母親は一家の太陽でなければいかん!どう育てたって子供達が一番好きなのは「お母さん」なのだから、その「お母さん」が笑顔でなくてどーする!!いくら疲れてると言ってもこれは自分で選択した生活なのだ。いくらダンナの収入云々・・・と言ってもダンナとは運命共同体なのだ。誰にも文句は言えまいっ。私の姉は「自分が父親になった気持ちで働く」決意をして毎晩のように終電で帰る生活をしつつも保育園に持っていくお弁当を作ったり、夕飯を作ったりしてるじゃないか。16時にはあがれる仕事なんだから甘えちゃいかんっ!!と言うわけで。明日からは笑顔で過ごすことを決意します。文句を言いません。働いていることを人のせいにしません。今の生活は自分で選択したものなのだから。・・・って人に見られるところに書いとかないと決意がすぐにしぼんじゃうから一応書いとくねヾ(´ε`*)ゝ
September 4, 2008
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昨夜。深夜のこと。急に電話が鳴った。出てみると懐かしい声だった。「あぁ。○○ちゃんか?お父さんだ。」懐かしかった。本当にお父さんの声だ。「お父さんなぁ、死んだことになってるだろう。本当は今、フィリピンにいるんだ。ごめんな。」信じた。本気で信じた。「お父さん、どこにいるのっ!!」と詳しい居場所を聞こうとした時、電話は切れた。そこで私は目が覚めた。悲しい夢を見て、目が覚めると泣いていることが今までにも何度もあった。だけど昨夜は違った。目が覚めて、しばらくしてからその懐かしい声を何度も何度も思い出しているうちに涙が出てきた。本当にフィリピンにいて欲しかった。そんなことはありえないのだけれど。もう3年も経つのに。父に会いたくてしょうがない。
September 1, 2008
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