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私が住んでいるところは、第一種低層住居専用地域になっています。
周囲は戸建ての住宅が多く中に企業の社宅もありますが
3階建てに制限されています。
住宅街の中にある生活道路はだいたい私道で繋がっていて
大型車が通れば歩行者は端に避けなければならない道幅で、
不運に対向車があれば互譲の精神が必要です。
バス通りの道沿いは第二種高層住居地域で
バス通りから約30m奥に入った辺りからが
第一種低層住居専用地域に指定されています。
さて、本題
バス通りに面してJA関連の会社の社宅がありますが
3年ほど前から空き家になったままです。
敷地はきれいな矩形の地形で奥行きは半分以上が
第一種低層住居専用地域になっています。
この空き家にDハウスが目をつけスーパーを誘致しようとしています。
持ち主のJA関連会社はこの土地を売却せず
20年契約の賃貸形式だそうです。
でもこの敷地の60%以上が市の環境保全のスーパー等が
建設出来ない第一種低層住居専用地域が含まれていますが
第一種低層住居専用地域の%が低くなると建築可能になるそうです。
業者は法の目を潜る方法を使って市に申請しています。
(地主のJA関連会社は、貸してしまえば借り手が不法行為をしても
関知せずでいいのでしょうか)
最初の計画を変更して第一種低層住居専用地域の奥、
車が対向出来るようにしますと言っていますが
この道路は通学道路にもなっていて、自転車の往来も
結構あります。
駐車場(26台収容)から出る排ガス、も住環境が
不法によって侵害されます。
尚、駐車場が満杯になっていたら順番待ちはどこでするのでしょうか。
隣家との境界に駐車場を作り、申請者名義はスーパーとは違う
名義で申請すると認可されるそうです。
全体敷地から駐車場分の第一種低層住居専用地域を
引くと残った敷地に2階建てのスーパーができるというのです。
市が環境保全で決めた条例、第一種低層住居専用地域を
乱される申請を認可するのでしょうか。
それとバス通りから駐車場に行く生活道路を拡張して、
市会議員の中の地域の方が異議のチラシを配って反対して
くれていますが、市が正当な判断をしてくれることを
信じたいです。
Dハウスが、9月27日駅前のホテルで説明会をしますという
プリントを近隣の各戸に配られたのですが
「興味のある方は参加下さい」
の文面でした。