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ダイヤモンドシティから近いところ(といっても隣の市)
にある子育て支援Pでの 足の健康と靴選び講座 に行ってきました。
ウチら夫婦共、偏平足気味だし
私は中学・高校と陥入爪に悩み、ハルを産んでから1歳になる前に
巻き爪で親指の側面が炎症を起こし皮膚科に通った経験もあって、
足は健康的とはいえないので、ハルにはそんな思いをさせたくない。
そんな思いから、この講座を知ってすぐに申し込んでました。
講師の方には2人の小学生と幼稚園のお子さんがいらっしゃって、
小さい頃から靴は、よくお店で書かれてある
子供の足を考えた 靴 を買ってたそうです。
でもある日上の子供さんの爪をみると、小指がほとんどない状態
1000円くらいの靴じゃなくちゃんと考えられた靴を
買ってるのになぜ?という疑問から
足について調べ始めたということでした。
赤ちゃんの足は軟骨で、大人の骨より数も少なく
骨が離れ離れになっていて脂肪の中に包まれている状態

頂いた資料に載っていたレントゲン写真です
こんな足なので小さい靴を履いても痛くないし、変形しやすい。
土踏まずがないのでまっすぐ立てず、2歳くらいまでは
自分の体重で中指が下で両サイドが上のアーチになっていて
かかとが外に向いている。
3,4歳になると中指が上で両サイドが下という綺麗なアーチが
できてまっすぐ立てるようになる。
4歳になって大人と同じ数の骨ができ、その頃になっても
かかとが外を向いたままだと不完全な足のまま大人になってしまう
恐れがあるので要注意
足の靭帯を鍛えて、かかとのしっかりした靴を履くことで改善。
13歳までに骨が大きくなってようやく骨同士がかみあわされる。
18歳でやっと大人の足になる。
足のトラブルは、合わない靴を履くことで起きる。
小さすぎる靴より大きすぎる靴を履くことによって起こる方が多い
靴の中で足が動くから、歩くたびにつま先が当たってしまう為。
足にトラブルがあると、それを体の上部分が補おうとするので
背骨が歪んでしまう。
最近特に、ちょっとボールが当たっただけで折れちゃうような
異常骨折が増えているそうです
寝た状態をずっと続けると骨のカルシウムは溶け
血液に吸収されてしまうので、骨の中は透け透け状態になってしまう。
丈夫な骨を作るには身体を沢山動かすことが大事なので
赤ちゃんのうちから足を鍛える。
乳幼児期にはしっかりハイハイさせる。
ハイハイは腕・足・腰・背中の筋肉を鍛える。
赤ちゃんは寝ていても手足をどんどん動かしている。
指も伸び縮みさせているので、邪魔しないようになるべく
靴下をはかせない。
歩けるようになったら、足裏を刺激させる。
砂・芝生・土の上などでは裸足で歩かせるのもかなり良い。
とはいっても暑い時期は除く
草履を履かせるのも良い。
ビーチサンダルは底が固くないのでよくない。
草履を買う時の注意・・
底の固いもの・鼻緒の両側がなるべくかかとに近いもの
子供の靴の選び方
1. かかと周りが硬い
2. 足が曲がるところ(指と甲の間あたり)でしか曲がらないもの
(つま先とかかとを両手にもって押しつぶすようにチェックする)
3. 足が中で動かないように紐やマジックテープでしっかり止めれる
4. つま先にゆとりがあり指が動かせるもの
(足のサイズより1~1.5センチ余裕のあるもの)
※サンプルを触らせてもらったら、かかとはかなり硬いものでした。
サイズですが、日本で売られてるものは表示してあるサイズは
すでに1~1.5センチ大きく作られているなので
足のサイズ通りの靴を選んでいいそうです。
メーカーによって良い悪いってわけじゃないので、
靴そのものを触って確かめてはかせてみるということが大切だとか。
それと靴履かせた後は、大人でもつま先トントンしたりするけど
かかとをトントンしてあげるのが正しいらしい。
最後に足のサイズと足周りを計測してもらいました。
サイズ:左14センチちょうど、右13.8センチ
足周り:左14.3センチ、左13.7センチ
JIS規格の子供サイズ表で見ると、大抵靴はEEサイズですが
ハルの場合DなんですでもDというのは売られてないので
メーカーによってはEサイズもあるし、ないメーカーでも小さめのも
あるのでそれを買うほうがいいとのこと。
横広の甲高なので4Eくらいがベストの夫婦の子供から
Dサイズの子が・・・
頭も小さめらしいし、そういう所は遺伝しないのか
いっつも靴買う時になかなか入らず、
入って買ったとしても、ずっと歩いてると痛くなったりして
その靴が慣れてくれるのを待つような足はホントイヤ
になるから
まあ良いことなんだけどね
ミズノのHPに同じような話のことがかかれてました。
http://www.mizuno.co.jp/kids/index.html