PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
グアム行き10時30分発に乗る為
8時半に関空のカウンターでチケットを取ることになってた。
時間が一番近い快速電車で関空着が8時
それに乗るにはO駅7時半発に乗らなくてはいけない
自分の用意を済ませ7時過ぎにハル起こし着替えさせた。
同時進行で旦那がタクシー会社へ電話。
今から来てくれれば余裕という予定だった。
今からいける人を探して 改めて電話をかけなおすとタクシー会社。
すぐに電話がかかってきたのだが・・
「○号線から行くとどの辺りでしょうか?」と
「○号線からだとU駅方面です。 ○小学校ご存知ですか?」 と聞くと
「・・えーっと・・このあたり回らせてもらってるんですが・・
あんまりよく知らないもので・・・」
頼りない・・
このタクシー会社、ウチから歩いても15分くらいの場所にあるので
小学校くらい知っててよと思いつつ
「K幼稚園はご存知ですか」と聞くと
「えっと・・・地図で確認してまた電話します」と。
少しして「今○小学校の前にいますが」と電話かかってきた。
いつも出前や友達などに教えるように道を話した。
携帯からなので言う通りに進んでいけばいいはず。
が、なんか頼りない。
私の言うことをおうむ返ししてくれるけど
ちゃんと言うとおりに行ってるかどうか・・・
住宅地内なので目印がなくわかりづらいのはわかる。
「合ってると思うんですが。○○さんという表札がありますが」
○○さんってどこの人??
ここに住んで6年。
ご近所の名前はわかっても、ちょっと離れた所の人は
全部知ってるわけではありません。
外に出てみることになりました。
先に旦那に探してもらい、私もハル抱っこして外に出る。
この時点で7時10分は過ぎてます
しばらく歩いてるとやっとタクシー見つけました。
「すみませんでした」と平謝りの運転手さん。
トランク開けてスーツケース入れるのを手伝ってくれるのはいいけど
とりあえず後ろのドア開けてくれないと乗れないし
手際が悪いなと思いつつ乗り込む。
出発し今度は
「O駅までだと交番の方から行きますが」と言い出す
旦那「とりあえず急ぐから早く着くようにして」と
ごもっともだと思いつつ、それから時計とにらめっこ
ほとんど諦めてました
が、2分くらい前に到着し電車が入ってくると同時に
ホームに着くことが出来た
これが一つ目のハプニング
平日のこの時間、通勤客で関空につくまで一杯
前日からの台風
国際線は時間変更はあっても 欠航になることはないそうだけど
関空への連絡橋は風が強いとすぐ通行止めになると聞いてたので
ちょっと気になってたが
台風も随分それたようで安心していた
国際線の発着を見ると、台湾だったか欠航になってた。
そりゃムリだわと思いつつ チェックインすると
台風の影響で遅れていて 11時10分発になると。
母に電話
福岡は定刻通りだそうで、本来ならウチらの方が早く着く予定が
福岡組の方が早いことに。
出発まで時間は十分あるので
スタバでドリンク頼み、前日の夕食の炊き込みご飯のおにぎりを
ぱくつきながらゆっくりしていた。
おにぎりなくなったところでハル「食べる」と
仕方ないのでオニギリを探しに行ってみたがなく
結局喫茶店に入ることになった。
母から電話が。旅行会社の人がみんなの分の出入国カードを
書いててくれたそうで、グアムに着いたら外に出る前に会おう
ということになった。
結局11時10分過ぎにやっと搭乗手続きが始まったので
もう少し遅れることになったのだが。
国際線は2歳以上は座席が必要な為ハルにもシートベルトを装着。
すると離陸着陸ともシートベルトはずしてとぐずったが
それ以外は私や旦那に抱っこされたり
ご飯食べジュース飲んだりしてあっという間だった。
欲言えば少し寝てくれたらよかったんだけど
到着し入国審査の場所へ
が・・・母たち居らず・・・
少し待ってみるが来る気配なし
関空から来た客は次々と審査してるし
慌てて出入国カード書き始めた。
どうしたのかと管理官が来て、書くのを手伝ってくれました。
6年ぶりの入国審査
聞かれることは目的と日数とホテルだったなと思い、
ドキドキしながらパスポートを見せると
「モクテキ?」と突然の片言の日本語にビックリして
「サイトシーン」と答える私
するとすぐ「ナンニチ? 」とまたもや日本語
慌てて「3デイズ」と私
その後ポツンと置かれたスーツケースを受け取り 税関へ
税関書類は念のため飛行機内で書いてた。
が「ニホンゴ ダメ」と言われちゃいました
日本語で書かれてるから日本語でいいのかなって 思ったんだもの
ここでも替わりに書いてくれました。
・・果たして日本の管理官はこんなこと手伝ってくれるかなと・・
入国でパスポートチェックする時、大抵ムスっとしてるから
多分見てるだけだろうなとなんだか空しくなった。
グアムの人の温かさがひしひしと伝わってきた出来事でした。
これが二つ目のハプニング
やっと外に出ると母が待ってました。
他のみんなは先に行かせ、現地ツアーの人が 迎えに来てくれるとか。
母によると、入国審査前に関空の便はと聞くと
この便ですと全然違う便を教えられたんだとか
仕方なしに審査して下へ行くと 上には戻れないと言われ
そのまま外に出たそうで。
やはり念には念を入れるべきだと教訓になった。
とりあえずグアムに着くまで
いろんなことが起きましたが
<予告>
まだまだハプニングは起こります