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今日は私にとって勉強になった日でした。
数ヶ月に1度くらいで人形劇などのイベントをされている
お結び母の会
毎回定員いっぱいとなり、行けずじまいでしたが
ようやく参加することが出来ました。
今日はいつものイベントとは少し違って
イベントの時に作られたというおかずなどの
マクロビおかずを作って食べようというイベント。
我が家で菜食のみというのはムリな話なので
マクロビをすべて実践することは出来ないけれど
いろんな発見があった。
・・・食材の準備工程で・・・
ひじきや切干大根を水で戻す時、袋には沢山の水でと
書かれてるが、ひたひたぐらいで十分。
人参は葉と繋がってた部分が一番栄養があるので
最小限に 硬い部分だけ切る 。
皆平等に同じものを食べるために
千切りする時は、 皮付きのまま斜め薄切りにして細切り
玉ねぎの芯も、 細かくみじん切りしてしまえば火を通すと食べれる
これを実践すればゴミも少なくなるなぁ
ただ・・やっぱりスーパーで買う野菜だから農薬とか気になる。
教えてくださった先生(といっても、ハルと同じ学年の子を持つ同年代の人)
は畑を持ってるそうで、やっぱり自分で作るが一番だなと
思ってたら、またもやビックリすることを聞いてしまった。
畑で作るより野菜買った方が安いと思う。
なぜかというと、
市販の多くのタネ自体が農薬漬けされてる
ので、結構高いタネを買ってるからだそう。
ネット検索したらこんなのが出てきた。
種苗会社から市販される種子には、必ずと言って良い程、
耐病性の為とか、発芽処理だとかの薬剤処理が施されてます
そんな種の使用で完全無農薬栽培と謳えば嘘になるし、
その様な栽培や自然の循環で考えると、理には適っていません。
さらに、種苗会社から市販される殆どの種は品種改良されたモノ
企業中心の世界って感じがする。
話がずれてしまった
・・・調理の工程で・・・
火を一番弱火にしておけば焦げない!!
これは目から鱗。
1滴ぐらいのごま油で千切りした人参をやわらかくなるまで
放置しても、弱火ならば全然焦げてない。
フタをして柔らかくなった人参を試食してみると
甘い
食材の甘さって美味しいって改めて思った。
ほんのちょっと入れた塩が味を引き出してるのかも。
マクロビってどの料理にも塩をひとつまみ程度入れてるので
塩分の取りすぎのようにも思えるが
肉・魚を取ってる人よりも多めに 塩をとらないと
疲れが出たりするらしい。
炒め物の場合
フライパンに、順に食材を入れるとき
食材同士をけんかさせない。
炒めていた材料を端に寄せて 次の材料を入れ
「今から○○はいります」という強調をする方がいい。
これは習った先生が言ってたことだそうです。
まぁ、温度を一度同じにするっていう意味合いもあると思う
と付け加えされてました。
夕食で炒め物するときにこの方法を使ったんだけど
すごく愛情がこもるなぁと実感した。
いつもなら放り込んでただけだからね
1つ1つの料理は結構簡単なものだったけど
工夫で食材を引き立たせることが出来るんだなと思った。
料理って奥深い
旦那から「ハルが幼稚園入ったら料理教室通ったら」
と言われたことがある
たまぁにって料理を作ってしまったりするからだけど
その時は今更料理教室いってもどうなん?って思ってた
でも今日みたいにいろんなことを新鮮に学べる料理教室が
あったら絶対行きたいなと思った。
今日のハルは
最初はいつものごとく借りてきた猫だったけど
料理が始まるとハルも見たいと言い出したので
抱っこして、しんどくなったので子供イスに立たせて見させてた
真剣に見てた
その内声も出るようになってきて
ごまを見て「ハルの家にもある」など言ったり
人参を試食して「また人参くるかなぁ」なんて言ったり
お団子状にするものがあって母達がしようとしてたら
「ハルもする」と言ってちょっとだけ参加してみたり
途中、いなくなったと思ったら
他の子と交流しようとしてたり
ハルのいろんな面を見れた1日だった
いざ食事となると、ご飯好きなハル
子供用にと用意された、きび入りごはんを平らげ
横に置いてた私の玄米ご飯を食べたいと言い出し
食べるかどうかわからないので少量だけあげると
まだ食べたいと言いだし
鍋からよそってあげるとペロリ
ハルも手伝ってお団子状にした「蓮根ボール」
かなり美味しくて、ハルも何個もペロリ
親子共満足な一日だった。